マニアック高校野球倶楽部

高校野球を愛してやみません。いろんな角度からお伝えします。

PL学園

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(最終回 平成の伝説と苦闘)
平成4年選抜大会(第64回)13回目出場 平成初出場
▽1回戦
PL学園 004 001 504=14
四日市工 000 000 010= 1
(P)児島ー鷲北
(四)大森、太刀川ー森

▽2回戦
仙台育英 000 010 000=1
PL学園 100 020 00X=3
(仙)小野ー手嶋
(P)児島ー鷲北

▽準々決勝
PL学園  000 000 000=0
東海大相模 011 000 00X=2
(P)松井、児島ー鷲北
(東)吉田ー荒井
平成6年選抜大会(第66回)14回目出場
▽1回戦
拓大一  000 000 000= 0
PL学園 016 200 01X=10
(拓)早田ー関田、兼増
(P)宇高ー小林

▽2回戦
金 沢  000 000 000=0
PL学園 120 000 10X=4
(金)中野ー峰岡
(P)光武ー小林

▽準々決勝
神戸弘陵 100 000 000=1
PL学園 025 012 00X=10
(神)長井、林ー江殿
(P)宇高、前田ー小林

▽準決勝
智弁和歌山 102 200 000=5
PL学園  000 100 021=4
(智)笠木、松野ー井口
(P)宇高、光武、宇高ー小林
平成7年選抜大会(第67回)15回目出場
▽1回戦
銚子商  100 202 200 03=10
PL学園 004 003 000 00=7
(延長11回)
(銚)嶋田、平津ー越川
(P)前田、前川、福留ー早川
【本】沢井、山本(銚) 福留(P)
平成7年選手権大会(第77回)10回目出場
▽1回戦
北海道工 000 000 300=3
PL学園 028 020 00X=12
(北)藤本、小渕ー北川
(P)前田、嘉戸ー早川
【本】福留2(P)

▽2回戦
PL学園 000 010 110=3
城 北  000 000 001=1
(P)前田ー早川
(城)楢木ー小野

▽3回戦
PL学園 010 300 501=10
日大藤沢 100 040 000=5
(P)前川、嘉戸、前田ー早川
(日)神崎、黄金井ー小野、武笠

▽準々決勝
PL学園 105 000 000=6
智弁学園 330 200 00X=8
(P)前川、前田ー早川
(智)池田、木挽ー松本

平成8年選手権大会(第78回)11回目出場
▽1回戦
旭川工  000 000 000=0
PL学園 000 003 10X=4
(旭)鈴木ー小室謙
(P)前川ー馬場

▽2回戦
PL学園 700 000 301=11
県岐阜商 000 003 001= 4
(P)前川ー馬場
(岐)関谷、森、秋田ー渡辺剛

▽3回戦
高陽東  200 301 010=7
PL学園 002 001 201=6
(高)宗政ー小川
(P)前川ー馬場、高墳
【本】清原(高) 荒金、前田(P)
平成10年選抜大会(第70回)16回目出場
▽1回戦
樟 南  000 100 000=1
PL学園 100 102 10X=5
(樟)永田、上野ー鶴岡
(P)上重ー石橋

▽2回戦
PL学園 121 200 111=9
創 価  000 000 000=0
(P)上重ー石橋
(創)魚谷ー絵鳩

▽3回戦
敦賀気比 000 000 001=1
PL学園 100 000 02X=3
(気)東出ー倉野
(P)稲田、上重ー石橋

▽準々決勝
明徳義塾 010 000 001 0 =2
PL学園 000 001 001 1X=3
(明)寺本ー津呂橋
(P)上重、稲田ー石橋
【本】寺本(明)

▽準決勝
横 浜  000 000 021=3
PL学園 000 002 000=2
(横)松坂−小山
(P)稲田、上重ー石橋
※横浜ーPLの死闘3連戦の第1章。
平成10年選手権大会(第80回)12回目出場
▽1回戦
PL学園  002 003 001=6
八千代松陰 110 000 000=2
(P)上重、稲田ー石橋
(八)多田野ー大木

▽2回戦
PL学園 000 100 001=2
岡山城東 000 000 100=1
(P)稲田ー石橋
(岡)中野、細川、小林ー藤田
【本】三垣(P)

▽3回戦
佐賀学園 000 100 000=1
PL学園 112 001 00X=5
(佐)江口、山田ー実松
(P)上重ー石橋
【本】古畑(P)

▽準々決勝
横  浜 000 220 010 010 000 12=9
PL学園 030 100 100 010 000 10=7
(横)松坂−小山
(P)稲田、上重ー石橋、田中
【本】小山、常盤(横)
※新たな伝説が生まれた日でした。春に続いての対決は、全国を熱狂の渦に巻き込みました。共に高校生レベルを超越した強豪校同士が繰り広げた延長17回の死闘は、学校のネームバリューから松坂という絶対的な主役の存在、そしてドラマ性とこれ以上ない演出が揃った最高の試合でした。
平成11年選抜大会(第71回)17回目出場
▽1回戦
横  浜 102 002 000=5
PL学園 211 100 01X=6
(横)斉藤、袴塚、小沢ー土屋
(P)植山ー田中雅
※遂に横浜を倒す。前年のリベンジを達成。

▽2回戦
玉野光南 000 120 000= 3
PL学園 331 000 44X=15
(玉)福明、小川ー橋本
(P)植山、西野ー田中雅

▽準々決勝
PL学園 020 200 200=6
平 安  000 000 000=0
(P)植山ー田中雅
(平)香川ー岡崎

▽準決勝
沖縄尚学 200 100 200 012=8
PL学園 010 100 300 010=6
(延長12回)
(沖)比嘉公ー有銘
(P)西野、植山ー田中雅
平成12年選手権大会(第82回)13回目出場
▽1回戦
札幌南  000 000 000=0
PL学園 141 010 00X=7
(札)皆方ー青山
(P)朝井、宮内ー加藤

▽2回戦
明徳義塾 000 010 300=4
PL学園 016 002 00X=9
(明)三木田、増田ー木下、河口
(P)朝井ー加藤
【本】朝井(P)

▽3回戦
智弁和歌山 104 220 002=11
PL学園  001 022 200=7
(智)中家、山野ー後藤
(P)朝井、宮内ー加藤
【本】池辺、山野2、後藤(智)
※壮絶な打撃戦も力負け
平成15年選手権大会(第83回)14回目出場 不祥事からの復活
▽1回戦
PL学園 300 200 026=13
雪 谷  000 001 000= 1
(P)木村、田村、藤井ー二葉
(雪)太田、内田、金子、太田ー福田

▽2回戦
福井商  000 000 202=4
PL学園 000 100 100=2
(福)稗田ー吉長
(P)木村、田村ー二葉
平成15年選手権大会(第83回)15回目出場
▽2回戦
日大三  000 300 212=8
PL学園 010 001 021=5
(日)浅香ー秦
(P)前田、中村圭ー後路
【本】佐々木(日) 神戸、藤井(P)
平成18年選抜大会(第78回)18回目出場
▽1回戦
真岡工  000 000 001=1
PL学園 300 040 20X=9
(真)西山、平野ー小貫
(P)前田ー仲谷

▽2回戦
PL学園 000 000 001=1
愛知啓成 000 000 000=0
(P)前田ー仲谷
(愛)水野ー永田

▽準々決勝
PL学園 011 100 100=4
秋田商  000 000 001=1
(P)前田ー仲谷
(秋)佐藤洋ー鳥井

▽準決勝
清 峰  010 030 200=6
PL学園 000 000 000=0
(清)有迫ー田辺
(P)前田、三宅、冨田ー仲谷
【本】木原(清)


PL学園甲子園通算成績
▼通算成績           ▽選抜大会           ▽選手権大会
94勝28敗(2位)      47勝16敗(3位)      47勝12敗(4位)
優勝7回、準優勝4回      優勝3回、準優勝1回      優勝4回、準優勝3回


以上、長い長い成績集にお付き合いいただいてありがとうございました。
勝手な思いつきで始めた企画でしたが、こうやって改めて振り返るとPL学園の凄さを実感します。
そして楽しかったのは、単に試合の結果を思い出したのではなく、ああ、この時ってこんなことしてたなとか、好きだった子のことを思い出したり、甘酸っぱい思い出も一緒に蘇ってきました。まるでタイムトリップしたようなそんな感覚でした。それもやはりPLが創り上げてきたひとうひとつの時代を一緒に共有できたからこそなのでしょう。
キラ星のようなスターを輩出し、まるでディープインパクトのような圧勝劇を演じたかと思うと、「逆転のPL」や「奇跡のPL」などの言葉で例えられたり、まさに昭和から平成にかけての高校野球の代名詞だったPL学園。ここ最近は苦戦を強いられていますが、以前のような輝きをきっと取り戻してくれると期待しています。そう、平成でまだ出来ていない優勝を実現してくれることを。
(第2回 最強PL時代)
昭和56年選抜大会(第53回)8回目出場 逆転サヨナラで選抜初優勝
▽1回戦
岡山理大付 000 000 000=0
PL学園  000 000 23X=5
(岡)安藤ー大曽根
(P)西川ー田淵

▽2回戦
PL学園 000 000 001=1
東海大工 000 000 000=0
(P)西川ー田淵
(東)成田ー増田
【本】吉村(P)

▽準々決勝
日立工  000 000 020=2
PL学園 301 003 01X=8
(日)永井ー神長
(P)西川ー田淵
【本】東(P)

▽準決勝
倉吉北  000 000 000=0
PL学園 000 001 21X=4
(倉)坂本ー谷口
(P)西川ー田淵

▽決勝
印 旛  000 001 000 =1
PL学園 000 000 002X=2
(印)佐藤ー月山
(P)西川ー田淵、高橋
昭和57年選抜大会(第54回)9回目出場 選抜連覇
▽1回戦
東 北  000 001 000=1
PL学園 102 000 01X=4
(東)金子ー阿部
(P)榎田ー森

▽2回戦
PL学園 000 101 000=2
浜 田  000 100 000=1
(P)飯田、榎田ー森
(浜)川神ー佃

▽準々決勝
箕 島  000 000 000=0
PL学園 001 000 00×=1
(箕)上野山、吉井ー住吉、金山
(P)榎田ー森

▽準決勝
横浜商  002 000 000 =2
PL学園 010 010 001X=3
(横)三浦−塚元
(P)榎田−森

▽決勝
PL学園   200 010 525=15
二松学舎大付 010 000 001= 2
(P)榎田ー森
(二)市原、萬羽、河野、市原ー尾鼻
【本】佐藤、松田(P) 上地(二)
昭和58年選手権大会(第65回)6回目 KK登場で新時代が幕開け
▽1回戦
PL学園 000 000 411=6
所沢商  000 000 110=2
(P)桑田ー森上、小島
(所)前田ー尾本
【本】加藤(P) 前田(所)

▽2回戦
中津工  000 000 000=0
PL学園 000 001 24X=7
(中)大成ー川畑
(P)桑田ー小島
【本】桑田(P)

▽3回戦
PL学園 230 100 000=6
東海大一 001 100 000=2
(P)藤本、桑田ー小島
(東)杉本康、杉本佳、杉本尚ー柴山
【本】太田代(東)

▽準々決勝
PL学園 133 012 000=10
高知商  000 054 000=9
(P)桑田、東森、藤本ー小島
(高)津野、中山ー楠目、中村
【本】小島(P)

▽準決勝
池 田  000 000 000=0
PL学園 041 100 10X=7
(池)水野ー井上
(P)桑田ー小島
【本】桑田、住田、小島(P)
※夏、春、夏の3連覇を目指した「やまびこ打線」の池田を木っ端みじんに打ち砕いた試合でした。この試合を境に前年から続いた池田時代が終わり、PLの新時代が始まりました。

▽決勝戦
横浜商  000 000 000=0
PL学園 010 000 11X=3
(横)三浦ー森屋
(P)桑田、藤本ー小島
【本】清原、加藤(P)
昭和59年選抜大会(第56回)9回目出場 脅威の打線も選抜準優勝
▽1回戦
砂川北  000 100 510= 7
PL学園 204 534 00X=18
(砂)辰橋、秦ー長谷川、寺西
(P)田口、高松ー清水孝
【本】鈴木、清原、桑田2、黒木、旗手(P)

▽2回戦
京都西  000 001 000= 1
PL学園 610 001 02X=10
(京)真鍋、堀井、関ー奥田
(P)桑田ー清水孝
【本】清原2(P)

▽準々決勝
拓大紅陵 000 000 000=0
PL学園 110 002 02X=6
(拓)古橋ー鈴木隆
(P)桑田ー清水孝

▽準決勝
都 城  000 000 000 00 =0
PL学園 000 000 000 01X=1
(延長11回)
(都)田口ー矢野
(P)田口、高松、桑田ー清水孝
※相手右翼手ののサヨナラ落球で辛くもサヨナラ勝ち

▽決勝
PL学園 000 000 000=0
岩 倉  000 000 01X=1
(P)桑田ー清水孝
(岩)山口ー浅見
※大会前から圧倒的な優勝候補と見られ、1回戦〜準々決勝は前評判通りの圧勝でした。しかし徐々に失速し、準決勝と決勝はともに打線が湿り気味で、結局準優勝に甘んじた大会でした。
昭和59年選手権大会(第66回)7回目 春に続いて準優勝
▽1回戦
PL学園 124 021 022=14
享 栄  000 000 010= 1
(P)桑田ー清水孝
(享)村田、稲葉ー森
【本】清原3、鈴木(P)

▽2回戦
明 石  000 000 100=1
PL学園 031 031 10X=9
(明)高橋ー前田
(P)桑田、高松ー清水孝
【本】松本(P)

▽3回戦
PL学園 200 111 040=9
都 城  000 000 001=1
(P)桑田ー清水孝
(都)田口ー矢野
【本】山元(都)

▽準々決勝
松山商  100 000 000=1
PL学園 000 010 10X=2
(松)酒井ー白石
(P)桑田ー清水孝

▽ 準決勝
金足農  100 000 100=2
PL学園 000 001 02X=3
(金)水沢−長谷川
(P)桑田−清水孝
【本】桑田(P)
※追い込まれた土壇場の8回裏に桑田の起死回生の逆転2ランで勝利

▽ 決勝戦
取手二  200 000 200 4=8
PL学園 000 001 021 0=4
(延長10回)
(取)石田、柏葉、石田ー中島
(P)桑田、清水哲ー清水孝
【本】吉田、中島(取) 桑田(P)
※8、9回で3点差を追いつくが、延長10回に中島に3ランを打たれ万事休す。春に続いてまたしても準優勝。
昭和60年選抜大会(第57回)10回目出場 怪腕渡辺の前に4強で敗退
▽1回戦
浜松商  001 000 000= 1
PL学園 021 010 52X=11
(浜)浜崎、大庭ー加藤
(P)桑田、小林、清原ー杉本
【本】清原、松山(P)

▽2回戦
PL学園 020 100 021=6
宇部商  001 000 100=2
(P)桑田ー杉本
(宇)田上ー田処
【本】田処(宇)

▽準々決勝
PL学園 051 000 001=7
天 理  000 000 000=0
(P)桑田ー杉本
(天)喜多ー川上
【本】杉本(P)

▽準決勝
伊野商  200 001 000=3
PL学園 000 010 000=1
(伊)渡辺ー柳野
(P)桑田ー杉本
【本】松山(P)
昭和60年選手権大会(第67回)8回目 KK最終章 劇的な優勝
▽2回戦
東海大山形 001 000 015= 7
PL学園  254 362 52X=29
(東)藤原、安達ー武田
(P)桑田、井元、小林、清原ー杉本
【本】安本、内匠(P)

▽3回戦
津久見  000 000 000=0
PL学園 000 201 00X=3
(津)野村ー吉田
(P)桑田ー杉本

▽準々決勝
高知商  020 000 100=3
PL学園 004 020 00X=6
(高)中山裕ー岡村
(P)桑田ー杉本
【本】川村(高) 清原、桑田(P)

▽準決勝
甲 西  000 002 000= 2
PL学園 223 420 20X=15
(甲)金岡ー奥村
(P)桑田、田口ー杉本、今久留主
【本】松山、内匠、清原2(P) 西岡(甲)

▽決勝
宇部商  010 002 000 =3
PL学園 000 111 001X=4
(宇)古谷ー田処
(P)桑田ー杉本
【本】清原2(P)
※KK時代もいよいよ最後の大会。清原の活躍は特筆ものでした。特に準々決勝以降の3試合で5ホームランと、勝負どころでの活躍は清原がPLの4番であることを証明しました
昭和61年選抜大会(第58回)11回目出場 まさかの初戦敗退
▽1回戦
浜松商  022 000 040=8
PL学園 000 001 000=1
(浜)大庭−小出
(P)月城、深瀬ー吉田、藤原
昭和62年選抜大会(第59回)12回目出場 春を制覇
▽1回戦
PL学園   000 300 000=3
西日本短大附 000 001 000=1
(P)野村、橋本ー伊藤
(西)石貫ー柴原

▽2回戦
PL学園 005 101 010=8
広島商  000 000 000=0
(P)野村、岩崎ー伊藤、松下
(広)大田、山本、大田ー吉川克

▽準々決勝
帝 京  000 100 001 00 =2
PL学園 100 010 000 01X=3
(延長11回)
(帝)芝草、平山、芝草ー木村
(P)野村、橋本、岩崎ー伊藤
【本】尾崎(P)

▽準決勝
PL学園  000 104 000 000 03=8
東海大甲府 203 000 000 000 00=5
(延長14回)
(P)野村、橋本、岩崎ー伊藤、松下
(東)山本ー薄

▽決勝戦
関東一  000 100 000=1
PL学園 200 000 32X=7
(関)平子、山岸ー三輪
(P)野村、橋本ー松下
昭和62年選手権大会(第69回)9回目 春夏連覇
▽1回戦
中 央  000 020 000=2
PL学園 100 001 05X=7
(中)小島−ー中島
(P)野村、橋本ー伊藤

▽2回戦
九州学院 000 002 000=2
PL学園 222 000 10X=7
(九)桑崎ー左座
(P)野村、岩崎ー伊藤
【本】立浪、尾崎、深瀬(P)

▽3回戦
高岡商  000 000 000=0
PL学園 300 010 00X=4
(高)尾山ー高畑
(P)野村ー伊藤
【本】深瀬(P)

▽準々決勝
習志野  000 100 000=1
PL学園 200 011 00X=4
(習)綿貫、川井ー鮎川
(P)橋本ー伊藤

▽準決勝
PL学園 231 200 202=12
帝 京  000 210 020= 5
(P)野村、橋本ー伊藤
(帝)芝草、平山、芝草ー木村
【本】立浪、野村(P) 小沢、藤波(帝)

▽決勝
PL学園 110200001=5
常総学院 000000110=2
(P)野村、岩崎ー伊藤
(常)島田ー橘原
大阪で高校野球と言えば、僕より少し年齢が上の方は浪商なのかもしれませんが、間違いなく僕たちの世代はPL学園。その当時、大阪の高校野球をリードしていたのは「私学7強」と呼ばれた強豪校でした。※私学7強:PL、浪商、北陽、大鉄、近大付、興国、明星
それぞれが強い学校で、たぶん昭和40年代までは横一線だったんでしょう。しかし僕が小学校に入学した昭和50年代に入ってからのPL学園は、それまでの今イチ勝ちきれなかった勝負弱さを完全に振り払い、一気に全国屈指の強豪校に駆け上がっていった時期でした。それも極上のドラマ付きで。
西田、木戸で「逆転のPL」を決定づけたの初優勝(昭和53年)は小学校4年生で。
西川、吉村で「2回目の逆転のPL」のセンバツ初優勝(昭和56年)は、中学校1年生。
榎田で「センバツ連覇」は中学2年生。
そして「桑田、清原のPL」は、中学3年生〜高校2年生。
立浪、橋本、野村、片岡で「春夏連覇」は浪人中。
その過程を目の当たりに出来たのは本当に幸せなことで、一気にPL学園の虜になっていったのでした。そんなPLが最後に甲子園で優勝してから、20年が経過しました。平成になって一度も優勝してないんですよね。その間も「延長17回」など、いろんなドラマを見せてくれましたが、やはり「強いPL」が観たいのです。
そんな訳で「強いPL」の復活を願って、秋季近畿大会の応援企画としてこれまでにPL学園の甲子園の全成績を振り返ってみたいと思います。

(第1回 雌伏の時代)
昭和37年選抜大会(第34回)初出場
▽1回戦
高 鍋  000 200 000=2
PL学園 000 012 00X=3
(高)清ー屋敷
(P)堀川ー羽鳥 

▽2回戦
高 知  000 000 000=0
PL学園 101 000 01X=3
(高)岡本ー山崎
(P)堀川ー羽鳥

▽準々決勝
PL学園 000 000 000=0
松山商  000 324 00X=9
(P)堀川、今井、光本ー羽鳥、原田
(松)山下ー梶野

昭和37年選手権大会(第44回)初出場
▽1回戦
金 沢  000 000 000=0
PL学園 302 100 00X=6
(金)水上ー樺木
(P)堀川、今井ー羽鳥、原田

▽2回戦
PL学園 000 001 001=2
日大三  010 001 30X=5
(P)戸田、今井、堀川ー羽鳥
(日)豊永ー鈴木

昭和38年選抜大会(第35回)2回目出場
▽1回戦
首 里  000 000 000=0
PL学園 003 000 41X=8
(首)玉那覇ー伊佐
(P)戸田ー高松、中崎

▽2回戦
北 海  010 010 210=5
PL学園 012 000 000=3
(北)吉沢ー牛戸
(P)戸田ー高松、中崎

昭和40年選抜大会(第37回)3回目出場
▽2回戦
PL学園 010 010 101=4
荏 原  000 000 200=2
(P)加藤英ー福島
(荏)和田ー中村

▽準々決勝
高松商  200 000 111=5
PL学園 000 000 101=2
(高)小坂ー松原
(P)加藤英ー福島

昭和41年選抜大会(第38回)4回目出場
▽1回戦
PL学園 001 000 010=2
中京商  040 010 00X=5
(P)加藤英ー三島
(中)加藤ー矢沢
※中京商=中京大中京

昭和45年選手権大会(第52回)2回目出場 初の決勝進出
▽1回戦
磐 城  000 000 010 00 =1
PL学園 000 000 100 01X=2
(延長11回)
(磐)木村ー田村
(P)新美ー野村

▽2回戦
PL学園 200 000 000=2
銚子商  000 000 000=0
(P)新美ー野村
(銚)窪田、野口ー飯島

▽準々決勝
大分商  000 000 000=0
PL学園 200 004 10X=7
(大)小川ー後藤
(P)新美、田代ー野村

▽準決勝
高松商  000 010 004= 5
PL学園 210 010 120X=16
(高)大北、渡辺、大北ー細川
(P)新美、田代ー野村

▽決勝戦
東海大相模 020 132 200=10
PL学園  010 102 020= 6
(東)上原ー若林
(P)新美、田代ー野村

昭和46年選手権大会(第53回)3回目出場
▽1回戦
PL学園 000 200 001=3
郡 山  200 014 10X=8
(P)谷口、田代、谷口、佐野、辻林ー中村
(郡)川畑−福田

昭和47年選抜大会(第44回)5回目出場
▽1回戦
苫小牧工 000 000 000=0
PL学園 000 010 10X=2
(苫)工藤ー影山
(P)前田ー園田

▽2回戦
高知商  201 000 000=3
PL学園 000 010 000=1
(高)益永ー沖田
(P)前田、辻林、平山ー園田

昭和51年選手権大会(第58回)4回目出場 惜しくも準優勝
▽2回戦
松商学園 000 000 000=0
PL学園 000 100 00X=1
(松)手塚ー坂神
(P)中村ー黒石

▽3回戦
PL学園 001 000 000=1
柳川商  000 000 000=0
(P)中村ー黒石
(柳)久保ー末次
※柳川商=柳川

▽準々決勝
PL学園 002 002 005=9
中 京  000 102 000=3
(P)中村ー黒石
(中)千賀ー坂本
【本】中村(P)

▽準決勝
PL学園 000 200 000 01=3
海 星  000 001 001 00=2
(延長11回)
(P)中村、米村、中村ー黒石
(海)酒井ー吉武

▽決勝戦
PL学園 000 300 000 00 =3
桜美林  100 000 200 01X=4
(延長11回)
(P)中村ー黒石
(桜)松本ー渋谷
※父親に連れて行ってもらったプールのラジオで聞いていました。PLが圧倒的に有利の下馬評だったと記憶しています。延長になってもまさか負けるとは周囲の誰もが思っていなかったようです。
ちなみに桜美林の松本投手は、現千葉経大附の監督です。

昭和53年選抜大会(第50回)6回目出場
▽1回戦
印 旛  000 000 000=0
PL学園 102 000 01X=4
(印)菊池ー金井
(P)西田ー木戸

▽2回戦
南宇和  010 000 000=1
PL学園 040 001 00×=5
(南)田中ー都築
(P)西田ー木戸
【本】西田(P)

▽準々決勝
箕 島  000 101 000=2
PL学園 000 000 000=0
(箕)石井毅ー嶋田
(P)西田ー木戸
※箕島との甲子園での初対決でした。鶴岡監督時代のPLは豪快さと脆さが同居しており、箕島の細かい野球を苦手にしていました。箕島のバッテリーは、翌年に春夏連覇を達成しました。でも、PLも箕島もあわせて、この試合のバッテリーの4人が全員プロ入りしてるんですね。凄い。

昭和53年選手権大会(第60回)5回目 逆転のPLで初優勝 !
▽2回戦
日 川  000 000 002=2
PL学園 100 001 03X=5
(日)石川ー古屋久
(P)西田ー木戸

▽3回戦
熊本工大高 000 000 000=0
PL学園  002 000 00X=2
(熊)猪口ー上田
(P)西田ー木戸
【本】西田(P)
※熊本工大高=文徳

▽準々決勝
県岐阜商 000 000 000=0
PL学園 001 000 00X=1
(岐)野村ー藤田
(P)西田ー木戸

▽準決勝
中 京  000 101 011 000 =4
PL学園 000 000 004 001X=5
(延長12回)
(中)武藤、黒木、武藤ー阪本
(P)西田ー木戸
※「逆転のPL」、「奇跡のPL」と呼ばれた試合。この試合がその後のPLの全ての始まりだったかもしれません。中京は3回戦で箕島、準々決勝で天理と近畿勢を破っており、こども心に強い!というイメージが強烈に残っていました。それだけに、途中までの展開にやっぱりPLでもダメか。。。と諦めていました。ポイントは9回の投手交代だったかもしれません。中京の2番手の黒木が緊張からかストライクが入らず、守備についていた武藤が戻りましたが流れが完全に変わりました。

▽決勝戦
高知商  002 000 000 =2
PL学園 000 000 003X=3
(高)森ー坂上
(P)西田ー木戸
※まさか同じことが2日も続くなんて!大阪中、いや日本中がPLに熱狂した試合。今でもレフトの頭を越えていくサヨナラツーベースのシーンを鮮明に覚えています。そして高知商の2年生エースの森投手の試合後の号泣も忘れられません。

昭和54年選抜大会(第51回)7回目出場
▽1回戦
中京商  000 300 001=4
PL学園 200 000 04X=6
(中)檜垣ー和田
(P)中西ー山中
【本】山中(P) 檜垣(中)

▽2回戦
宇都宮商 100 000 500 0 =6
PL学園 200 000 040 2X=8
(延長10回)
(宇)笈川ー上田
(P)中西、竹中ー山中
【本】小早川、阿部2(P)
※従兄に連れられ、甲子園で観戦していました。8回表が終わって6−2と劣勢の試合でしたが、前年を彷彿させるような同点劇、そしてサヨナラ劇を見せてくれた試合でした。前年と違ったのは、後に共に広島で活躍した小早川が1本、阿部が2本のホームラン攻勢を見せたこと。「強打のPL」の原点の試合でした。

▽準々決勝
尼崎北  000 010 000=1
PL学園 100 200 13X=7
(尼)田中、楢原ー安永
(P)中西ー山中
【本】阿部(P)
※阿部が大会新記録の3本目のホームランを記録した試合でした。今大会初めて完勝した試合でもありました。ちなみにこの試合のあと雨が強くなり、第4試合の東洋大姫路ー池田の試合は、球史に残る泥んこ状態のグランドでの試合となりました。田んぼのようなグランドでボールが悉く止まってしまったのを覚えてます。9回にみせた池田の猛追も懐かしいです。

▽準決勝
PL学園 100 020 000 0 =3
箕 島  000 100 002 1X=4
(延長10回)
(P)中西、阿部ー山中
(箕)石井ー嶋田宗
※またしても箕島にやられた試合でした。それも9回に追いつかれ結局サヨナラ暴投で負けるという、いつもの逆のパターンで。この大会、4強に残ったのがPL、箕島、浪商、東洋大姫路と全て近畿勢でした。浪商には牛島ー香川のバッテリーがおり、試合前から徹夜組が殺到し事故も起こるなど、空前の持ち上がりをみせました
いよいよ秋季大阪大会の決勝が迫ってきました。
大阪大会の決勝でPL学園と履正社が激突するのは初めてです。
今回の対戦は、かつての栄光の復活を目指すPLと新たな覇権を狙う履正社という非常に興味ある対戦となりました。
両チームの準々決勝と準決勝の2試合を観ましたが、両チームとも良く似たチームの印象があります。
共に絶対的なエースがいて守備が試合を作る試合運び。そしてソツのない攻撃もよく似通っています。
どんな決勝になるのか非常に楽しみです。

PLが不祥事などで力を落としている間に履正社が急激に力を付け始めた、2001年前後から対戦が増えてきました。最近の対戦は、2005年秋に大阪大会の準決勝、近畿大会の準決勝と連続して対戦しています。

大阪大会ではPLが延長11回の激闘を制して、そのまま決勝(大阪桐蔭戦)にも勝って優勝しています。序盤はPLが履正社の先発の北山を攻略して大量リードを奪いましたが、履正社も徐々に追い上げ、9回に疲れの見える前田を攻め4点差を追いつき延長に突入。結局、11回裏にPLがサヨナラでとか逃げ切ったという試合でした。
▽2005年 秋季大阪大会(準決勝)
履正社  01210010400 = 9
PL学園 50002200001X=10
(延長11回)
(履)北山、魚谷ー土井
(P)前田ー仲谷何
【三】内野(履)【二】藤井(履)岡崎、奥平3、前田、木野(P)

続く近畿大会でも準決勝で激突。
この試合、大阪大会とは逆にPL学園はその一昨日の準々決勝・平安戦の延長11回を一人で投げ抜いた前田を温存。対して履正社はエースの魚谷が先発します。
そして先発と同じく大阪大会と逆の展開になりました。
履正社が立ち上がりからPLの先発の富田を攻略し、交代した前田も打ち込まれて大量11失点。
結局、魚谷がPL打線を2点に抑え込みコールド勝ちを収めています。
▽2005年 秋季近畿大会(準決勝)
履正社  320 041 1|11 
PL学園 000 200 0|2
(7回コールド)
(履)魚谷−土井
(P)冨田、前田−仲谷
【三】藤井(履)【二】藤井、土井2(履)阪上、木野(P)


▽2004年 秋季大阪大会(準々決勝)
PL学園 010 000=1
履正社  010 046=11 
(六回コールド)
(P)前田ー安田

▽2002年 秋季大阪大会(4回戦)
PL学園8−2履正社

2001年 春季大阪大会(準々決勝)
PL学園7−3履正社
本日、舞州スタジアムで行われた秋季大阪大会の準々決勝を観戦してきました。
注目のPL学園対大阪桐蔭は第3試合から始まりました。

試合前の両チームともノックを見ているだけで、ほれぼれするような動きです。
特にPL学園の遊撃手、里村君の動きには目を奪われました。

メンバー発表
イメージ 1
イメージ 2


そしていよいよPL学園の先攻で試合開始。
イメージ 3

【1回表】PL学園
大阪桐蔭の先発はエースの福島由。
イメージ 4

1番里村:いきなり中前安打で出塁

2番築山:絶妙のバントでランナー2進

3番緒方:快心の当たりで中越2塁打!PLが先制! PL学園1ー0大阪桐蔭
イメージ 5

4番山口:四球(一死1、2塁)
5番壱岐:二ゴロ(ランナーがそれぞれ進塁して二死2、3塁)
6番大槻:三振(2者残塁)

【1回裏】大阪桐蔭
PL学園の先発はエースの砂原。PL投手陣はここまで無失点。
イメージ 6

1番佐野:死球で出塁
2番森川:送れず結局中飛
3番浅村:ポトリと落ちる左前安打(一死1、2塁)
4番萩原:三振
5番奥村:死球(二死満塁)
6番吉川:満塁のチャンスを迎えるが一ゴロに倒れる(序盤の最大のチャンスを逃す)

【2回表】PL学園
7番岩井:投ゴロ
8番岸田:三振
9番砂原:左中間本塁打(簡単に2アウトを取りながら、投手の砂原にホームランを打たれる)
PL学園2ー0大阪桐蔭
1番里村:中飛

【2回裏】大阪桐蔭
7番福島由:右飛
8番有山:四球
9番清水:左飛
1番佐野:遊ゴロ

【3回表】PL学園
2番築山:右前安打で出塁
3番緒方:うまく流して左前安打(無死1、2塁)
4番山口:ここでも絶妙のバントで送る(一死2、3塁)
5番壱岐:右越えの強烈な2塁打で2者生還。
6番大槻:右前安打で壱岐が生還。PL学園5ー0大阪桐蔭
(ライトからの返球を一塁がカットしたためランナー生還。返球も良く、ノーカットだったら
間違いなくアウトだっただけに痛いプレー。)
7番岩井:左中間をライナーで抜く3塁打。PL学園6ー0大阪桐蔭
(大阪桐蔭は、ここでたまらず投交代。福島由→奥村。ライトに福島康)

8番岸田:三振
9番砂原:中飛(3塁ランナー残塁)

※PL打線の鋭い振りが際立つ。基本に忠実で、間違いなくここ数年で最高の打線。

【3回裏】大阪桐蔭
2番森川:一ゴロ
3番浅村:一直
4番萩原:二ゴロ(簡単に3者凡退)

【4回表】PL学園
1番里村:死球
2番築山:またもきっちり送る。とにかくバントが巧い!
3番緒方:遊飛
4番山口:左飛(初めてPLが無得点)

【4回裏】大阪桐蔭
5番奥村:左越2塁打で出塁。反撃のチャンス。
6番吉川:強烈な二ゴロでランナー3進。
(ライト前と思われた本当に難しい打球をPLの2塁の築山がなんなく処理。本当によく鍛えら
れている。)
7番福島康:中飛でランナー本塁に突っ込むも、どんぴしゃりの返球でアウト!

【5回表】PL学園
5番壱岐:三振
6番大槻:中飛
7番岩井:左前安打
8番岸田:中前安打
9番砂原:四球(二死満塁)
1番里村:遊失で岩井が生還。PL学園7ー0大阪桐蔭
(あまりにも痛い失策で7点差に。思わぬ大差に浮き足立っているか?)
2番築山三振

【5回裏】大阪桐蔭
8番有山:四球
9番清水:投前安打(絶妙のバントで無死1、2塁のチャンス!)
1番佐野:良い当たりのファールなど粘りに粘るが三振。
2番森川:一ゴロ二封(二死1、3塁)
3番浅村:三ゴロ(2者残塁でまたしても得点ならず)

PL学園 鉄壁の二遊間(遊撃=里村、二塁=築山)
イメージ 7

【6回表】PL学園
3番緒方:左前安打
4番山口:三ゴロ併殺
5番壱岐:中飛

【6回裏】大阪桐蔭
4番萩原:左前安打(絶妙の牽制でアウト。一死)
5番奥村:中前安打
6番吉川:右前安打(右失でランナーが進塁して、一死2、3塁)
7番福島康:遊ゴロでランナー動けず。
8番有山:左飛(2者残塁)

【7回表】PL学園
6番大槻:右前安打(代走石田)
7番岩井:捕前儀(一死2塁)
8番岸田:遊失で石田が生還。PL学園8ー0大阪桐蔭(一死2塁)
9番砂原:投ゴロ
1番里村:左越え3塁打で岸田が生還。9対0
2番築山:投ゴロ

※5回に続いて痛い失策で失点。鍛えられているPLの守備陣とは対照的な結果に。

【7回裏】大阪桐蔭
9番清水:三ゴロ
1番佐野:中飛
2番森川:三振(あっけなく試合終了で7回コールド)
イメージ 8
イメージ 9

なつかしいPL学園の校歌が高らかになりひびく。
イメージ 10


PL学園と大阪桐蔭の対戦でコールド決着は初めて。
イメージ 11




※観戦を終えて
PL学園の強さが強烈な印象として残った試合でした。鋭い打撃や鍛え抜かれた守備もすごかっ
たですが、ひとつひとつのプレーに意志を感じました。昔の強かった頃のPLがそうでした。
桑田や清原の時も春夏連覇の時も、延長17回の時もそうだったんです。常に先を読んで今何を
するべきか?ということを瞬時に判断する力。それがPLの強さの源でした。少なくとも今日の
試合からは、かつての凄みに近いものを感じられました。不幸な事件を乗り越えてよくここまで
来たと思います。
この後もこの野球を続けることが出来れば、間違いなく強いPLが戻ってくることでしょう。
期待してます!

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