いよいよPL学園と大阪桐蔭が激突します。勝った方はセンバツへの可能性が一気に広がるのに対して、敗れた方はセンバツは絶望となります。
1993年の初対決以来、選手権大会予選決勝での引き分け再試合など数々の名勝負を繰り広げてきた両校は、まさに平成の大阪のライバル物語と言っても過言ではないでしょう。
これまでPL学園 9勝、大阪桐蔭7勝(1引き分け)とほぼ互角です。
明日も好勝負必至のライバル対決。全ての資料が整っていないのでスコアだけの年もありますが、過去の激戦を振り返ってみましょう。
PL学園対大阪桐蔭 過去の名勝負プレイバック
▽2005年 秋季大阪大会(決勝)
大阪桐蔭 000 110 310=6
PL学園 021 100 102X=7
(桐)中田、松原、中道ー岡田、小山
(P)前田、三宅、冨田ー仲谷
▽2005年 選手権大会大阪予選(準々決勝)
PL学園 000 100 001=2
大阪桐蔭 000 002 11X=4
(P)前田ー安田
(桐)辻内ー川本
【本】平田(桐)、前田(P)
▽2004年 選手権大会大阪予選(決勝・再試合)
PL学園 104 210 131=13
大阪桐蔭 002 004 001= 7
(P)前田ー後路
(桐)岩田、佐川、菊川、山地ー房林
【本】松嶋、神戸、吉原(P)、橋本、北川(桐)
▽2004年 選手権大会大阪予選(決勝)
大阪桐蔭 130 000 000 000 000=4
PL学園 100 010 020 000 000=4
(桐)辻内、佐川、菊川ー三国
(P)中村圭ー後路
【本】生島(桐)
▽2004年 春季大阪大会(5回戦)
PL学園 002 300 200 00 =7
大阪桐蔭 201 200 020 01X=8
▽2003年 選手権大会大阪予選(5回戦)
PL学園 000 010 412=8
大阪桐蔭 021 200 102=6
▽2002年 春季大阪大会(決勝)
大阪桐蔭 010 000 011=3
PL学園 001 103 20X=7
(桐)松下、三島、遠山ー木本
(P)河村ー藤田
▽2001年 春季大阪大会(決勝)
大阪桐蔭 202 114 010=11
PL学園 031 041 010=10
(桐)安井、大城、安井、松下、大城ー乙須
(P) 灰野、今江ー藤井
▽2000年 秋季大阪大会(準決勝)
大阪桐蔭 000 040 000=4
PL学園 000 010 000=1
▽1999年 春季大阪大会(3位決定戦)
PL学園7−2大阪桐蔭
▽1998年 春季大阪大会(準決勝)
PL学園5−7大阪桐蔭
▽1997年 秋季大阪大会(4回戦)
PL学園6−2大阪桐蔭
▽1997年 選手権大会大阪予選(準々決勝)
PL学園9−10X大阪桐蔭(9回逆転サヨナラで大阪桐蔭の勝ち)
▽1996年 選手権大会大阪予選(準決勝)
PL学園7X−6大阪桐蔭(延長10回逆転サヨナラでPL学園の勝ち)
▽1996年 春季大阪大会(4回戦)
PL学園4−0大阪桐蔭
▽1994年 選手権大会大阪予選(4回戦)
PL学園4−1大阪桐蔭
▽1993年 春季大阪大会(5回戦)
PL学園4−5大阪桐蔭
▼対戦成績
PL学園9勝(1引き分け)7勝大阪桐蔭
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