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駅から続く長い道を 少し先を急ぐような 君の背中を見て歩いた いつも君は早足で 未来ばかりを見ていたね ときどき振り返る君の 長い髪が風に揺れる 「僕達はいつまでこうして いられるのかな」 少しだけ距離を感じた 三年目 足元の石畳と 先を行く君の背中 交互に眺めて 時折立ち止まる 二人を繋ぐ頼りない糸 その結び目が解け初めて いたんだね 心字池の二つ目の橋で 僕は池の波紋を眺めた 君は三つ前の橋で そんな僕を見つめていた 僕は現在に 君は未来に 確かなものを探していたんだね あれから一年 一人で歩く石畳 ゆらゆら揺れる 解けた糸 一つ目の橋で 僕はそれを放り投げた 風に漂う細い糸 飛梅が笑っていた
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