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北近畿タンゴ鉄道(KTR)宮津線・但馬三江駅(兵庫県豊岡市日撫(ひなど))の駅舎内で、地元住民が経営する飲食店「ぽっぽや」が市民や観光客らの人気を集めている。今月、同駅がテレビ番組で紹介されたこともあり開業日は満席状態の盛況ぶりだ。
昭和4年開業の駅舎は、老朽化が激しかったため市が改修、昨年2月にリニューアルオープンした。「ぽっぽや」は、地元の中貝照代さん(57)が地域の活性化につなげようと、改装で新たにできたスペースを利用し、昨年10月に開店。夫の稔さん(57)がそばを作り、夫婦仲良く店を切り盛りしている。 メニューは日替わりで、十割盛りそば(650円)や、からあげと竹の子の天ぷらのセット(250円)などの日も。家族で訪れた兵庫県丹波市柏原町の市立新井小1年、上田雅斗君(6)は「そばは大好き。おいしかった。また食べたい」と話した。 営業は隔週土日の午前11時〜午後2時。中貝さんは「地元のみんなで助け合いながらやっています。いろいろな人たちが集まってくつろいでほしい」と話している。 最近ローカル線の駅に食堂を開業するケースが増加していますが、一度訪れてみたいものです。
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