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JR東日本は15日、東日本大震災で運休していた東北新幹線について、一部運転再開を発表した。再開は東京―那須塩原間で、始発は東京発の下りが同日午前8時56分、那須塩原発の上りは同10時50分。1時間1本程度の間隔で運行し、全て各駅停車となる。那須塩原以北の路線は再開のめどが立っていない。また山形、秋田新幹線の運休も当面続く見通し。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000041-jij-soci これが被災地復興への第一歩となれば、と願ってやみません。
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鉄道一般
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九州新幹線は12日、博多−新八代間が開通し、博多から鹿児島中央までの257キロが全線開業する。72年の整備新幹線の基本計画決定から39年。昨年12月には東北新幹線が東京から新青森まで全線開業しており、鹿児島中央から新青森までの約2000キロが新幹線の線路でつながることになる。
JR九州によると、12日の九州新幹線の予約状況(9日現在)は57・6%。うち新大阪−鹿児島中央間の最速列車「みずほ」は82・2%、山陽新幹線との直通型「さくら」は86・3%に上る。 12日は九州新幹線の各駅で出発式や祝賀イベントが開催される予定。同日午後1時前には、JR博多駅(福岡市博多区)上空で航空自衛隊のブルーインパルスが曲芸飛行も披露する計画だ。 一方、新幹線より一足早くオープンした新博多駅ビル「JR博多シティ」は10日、3日の本格開業から1週間を迎えた。百貨店「博多阪急」などは連日、大勢の客でにぎわい、3〜9日の入館者数は累計で約190万3000人。1日平均は約27万2000人で、開業前に想定した約20万人を大きく上回っている。 新幹線が九州活性化につながるかどうか、問題点も多いと思いますが克服してもらいたいものです。
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九州新幹線全線開業に合わせ、駅弁店「松栄軒」(鹿児島県出水市)が10万円の駅弁を5食限定で発売する。
薩摩焼の沈寿官窯の皿や琉球漆器をお重に使い、豪華な料理を盛る。 円形(直径21センチ)と正方形(13センチ四方)の2段重ねのお重が二つ。器だけで7万円相当という。中身は伊勢エビや曽於さくら牛のステーキ、ご飯に地酒やエビを混ぜ込んだ郷土料理「酒寿司」などで、県産の最高級食材を使う。12日から予約を受け付け、その5日後以降にJR出水駅で手渡す。問い合わせは松栄軒(0996・62・0617)へ。 器だけでも7万円ということは、食材は3万円以下ということでしょう。この比率を逆転させないと高級感は(お得感も?)損なわれるような気がします。
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北近畿タンゴ鉄道(KTR)宮津線・但馬三江駅(兵庫県豊岡市日撫(ひなど))の駅舎内で、地元住民が経営する飲食店「ぽっぽや」が市民や観光客らの人気を集めている。今月、同駅がテレビ番組で紹介されたこともあり開業日は満席状態の盛況ぶりだ。
昭和4年開業の駅舎は、老朽化が激しかったため市が改修、昨年2月にリニューアルオープンした。「ぽっぽや」は、地元の中貝照代さん(57)が地域の活性化につなげようと、改装で新たにできたスペースを利用し、昨年10月に開店。夫の稔さん(57)がそばを作り、夫婦仲良く店を切り盛りしている。 メニューは日替わりで、十割盛りそば(650円)や、からあげと竹の子の天ぷらのセット(250円)などの日も。家族で訪れた兵庫県丹波市柏原町の市立新井小1年、上田雅斗君(6)は「そばは大好き。おいしかった。また食べたい」と話した。 営業は隔週土日の午前11時〜午後2時。中貝さんは「地元のみんなで助け合いながらやっています。いろいろな人たちが集まってくつろいでほしい」と話している。 最近ローカル線の駅に食堂を開業するケースが増加していますが、一度訪れてみたいものです。
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JR東海は15日午前0時過ぎ、雪の影響で遅れの出た東海道新幹線の乗客を収容するため、東京駅で新幹線車両1編成(16両)を「列車ホテル」として開放し、約70人が利用した。
東海道新幹線は、上下106本の列車に40〜10分の遅れが出て、約9万3000人に影響。最終列車は約1時間遅れの同0時48分に東京駅に到着した。 「列車ホテル」は、乗り換えの終電車に間に合わなかった新幹線の乗客のため、15日の始発運転まで仮眠を取ったりする場として開設した。 新幹線ホテルの寝心地はいかがでしたでしょうか?
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