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九州の鉄道

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「めがね橋」として親しまれている、福岡県東峰村を走るJR日田彦山線のアーチ橋三つで、12日からライトアップが始まりました。26日まで。

ライトアップされているのは、栗木野橋梁(長さ71.2メートル)、宝珠山橋梁(同79.2メートル)、第二大行司橋梁(同54.9メートル)。1938年に完成し、コンクリート製多連アーチ橋として近代土木遺産にも指定されています。

午後5時半から同10時までライトアップされ、この間、上下計6本の列車が通ります。同村企画振興課は「澄んだ星空をバックに走る『銀河鉄道』を見に来て」と売り込んでいます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091213-00000007-maip-soci

今年初めに日田彦山線に乗った時のことを思い出しました。ただ、このような素晴らしい試みも、列車からは眼鏡橋が見えないので、降りて橋の下から眺めるしかないのですがね。

JR九州は30日、3月に廃止した寝台特急を6、7月に限定復活すると発表した。廃止を惜しむファンの声に応えました。募集は1日から。

6月20〜21日に門司港−長崎間を往復する1泊2日の旅(大人2万6000円)は、往路が「あかつき」、復路が「みずほ」のディーゼル機関車がけん引。募集は130人。

7月11、12日には、熊本−鹿児島中央間の片道(復路は新幹線、大人1万5000円)で機関車は「はやぶさ」。募集は120人。問い合わせはJR九州へ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090501-00000016-maiall-soci

九州行きブルートレインの定期便は廃止されましたが、JR九州管内限定で復活するようです。長崎行きが「さくら」でないのは、山陽・九州新幹線「さくら」を意識してのことでしょうか。

北九州市の門司港レトロ地区で26日、門司港レトロ観光列車(やまぎんレトロライン)「潮風号」が運行を開始しました。門司港駅近くの九州鉄道記念館駅や沿線には住民や鉄道ファンらが大勢集まり、観光専用列車の門出を祝いました。

平成筑豊鉄道(福岡県福智町)の運行で、関門海峡を望む2・1キロを約10分かけて走ります。出発式には麻生渡知事や北橋健治・北九州市長ら約170人が出席。1番乗りを目指して午前6時から並んだという同県大野城市の大学生、森山翔太さん(20)に列車のヘッドマークが贈られました。

午前9時45分、列車(定員100人)がゆっくりと走り出すと、車内や沿線は笑顔と歓声で包まれました。

今年は11月29日までの土日祝日に1日13往復運行。4月29日〜5月6日、7月18日〜8月31日は毎日運行します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090427-00000006-maiall-soci

運行主体が鉄道記念館を運営するJR九州ではなく平成筑豊鉄道となったのは、経営が苦しい平成筑豊鉄道救済の意味もあったと思われますが、何はともあれ一度乗ってみたいものです。

富士8:00着。朝食後トイレへ。和式トイレは揺れて踏ん張るのが大変。なんとか用をたす。朝になったので蒲団をたたみひじ掛けを出す。
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A寝台には靴のブラシが備え付けられている。
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沼津8:16着。御殿場線のフォームが見えるが短い。新幹線の停車する三島は通過。ちょうどワゴンサービスがやってくる。朝の臨時売店は閉店したのであろう。もう買うものはない。丹那トンネルを抜け熱海へ8:34着。今日は定刻発着している。どの駅でも「停車時間が短いので、降りての撮影、ドア付近の撮影は危険ですので、ご遠慮ください」のアナウンスが流れる。実際乗り遅れる輩がいるのであろう。

JR東日本の管内に入り、主要駅のフォームには三脚を立てた撮り鉄が見える。場所取りのためなのであろうが、フォームに三脚は他の乗客に邪魔なのでご遠慮願いたいものである。特に最近のデジタルカメラは性能がよく、ISO感度を上げればシャッタ−スピードが稼げるので、通常の撮影に三脚は不要な筈である。

小田原通過8:55。並走する上り新幹線に抜かれる。茅ヶ崎駅のフォームに停まる相模線の電車が見える。大船通過9:22。横浜着七番線9:35。いよいよ次は終着駅東京だ。川崎通過9:45。車掌が個室の鍵の回収に来る。東京着9:58十番線。
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はやぶさの行き先表示を見ると「さくら 東京行き」の表示が。昨晩のはやはり幻ではなかったのだ。しかし、これはファンサービスか、それともJRのミスか、それとも誰かのいたずらか・・・。
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上野寄りの先端まで行ってはやぶさのテールマークを撮影する。記念撮影をする人が群がっている。乗客にとってはいい思い出の写真となることであろう。
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おわり
下関でフォームに降りる。途中列車の行き先表示を見ると「さくら 長崎ゆき」とある。何かの間違いだろうか。気になりつつも駅弁の売店へ急ぐ。とうとう駅弁が買えた。詩人の金子みすゞの弁当。金子みすゞは山陰本線の長門市あたりの出身らしい。だから下関でそのような弁当が売られている。予約してふぐ弁当を手に入れる用意の良い人がいる。
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車内販売もない寂しい車内。ふと見ると国鉄マーク入りのステンレスの灰皿が。ここは最近珍しい喫煙車両である。
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ワゴンサービスは浜松からというアナウンス。「下りの富士・はやぶさと出会うのはどこ?」という乗客の質問に「2時頃」と答える車掌。時刻表で調べると西明石付近か。もちろんその時刻は寝ている。
広島22:35着。ここは二分停車で降りてみるも、フォームは暗く、雨で撮影できる状況ではない。行き先表示のみを写して直ぐに車内に戻る。
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福山0:04着。五番フォームに入線。ここで寝ることとする。
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翌朝6:15アナウンス再開。名古屋を過ぎ豊橋あたりか。6:30浜松着。車内販売(臨時売店)開始。6〜7号車の間で行うという。乗車記念カードにつられ行ってみるが、途中でトイレに寄っため出遅れる。6号車の通路いっぱいに列ができている。はやぶさ寄りの通路にも列ができているため、店員が交互に捌くこととなり、なかなか順番が来ない。結局一時間待ってサンドウィッチとコーヒーを買う。
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今朝も雨。梅雨のような天候で少し憂鬱である。

静岡着7:26。開放型B寝台に指定席の表示。JR九州の区間で昼間は指定席として利用することができるのであろう。
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開放型B寝台は結構空きがある。昨晩のアナウンスでは全車満席とのことだったが、買ったにもかかわらず乗らなかった人がいるんだろうか。もったいない。

つづく

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