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笹塚の街

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久方ぶりに笹塚の街の話題を。

笹塚十号坂通り入り口にある洋菓子店"Diamond"が本日新装開店しました。

工事にため約一か月しまっていましたが、今日は早速賑わっていました。うちはイベントのあるたびここでケーキを購めるので、開店して再びお世話になりそうです。

下北沢北口に「たいやき工房 白家」(世田谷区北沢2、TEL 03-6416-8536)がオープンして1カ月が過ぎました。(下北沢経済新聞)

同店は幾度海運(山口県下関市)が運営。現在、九州などを中心に全国で22店舗を展開します。下北沢店は、都内では阿佐ヶ谷店に次ぐ2店舗目。8月には笹塚と門前仲町でのオープンも控えています。下北沢への出店について、同社の幾度正義社長は「学生時代、この街に下宿をしていたこともあって、懐かしい場所だったから」と話します。

店舗面積は15坪。白一色の明るい店内には、スタッフの威勢のいい声が飛び交います。たい焼きは、中の素材によって生地が白や黒、緑などさまざま。メニューは、「黒つぶあん」「白つぶあん」「カスタード」(各160円)のほか、「自家製チョコ」「黒ごま」「抹茶」(各170円)など。あんは北海道産の小豆を使用。ゴマや抹茶は同店が独自に製造したもの。

白い生地は小麦粉とタピオカなどが原料。モチモチとした食感が特徴で、「冷めてもおいしいので、土産にも適している」と店長の光田博子さん。あんなしの「白焼き」(140円)は、しょうゆやポン酢、カレーにつけるなどさまざまな食べ方ができます。「おすすめは、すき焼きに入れてすいとん感覚で食べる食べ方」(光田さん)。

オープンから1カ月がたつが、客層は若者からお年寄りまでさまざま。街を食べ歩きする人が多い。これまでの1日最高約800個を売り上げたといいます。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090717-00000047-minkei-l13

タピオカ入りの白いタイ焼きがいよいよ笹塚でも食べられるようです。笹塚はしばらく前にタイ焼き屋がつぶれていますので、今回はどうか注目されます。

笹塚駅前のトゥウェンティワン二階にある家電販売店のラオックスが来月上旬に撤退することとなりました。現在閉店セールを行っています。

後のスペースは同業のノジマが引き継ぐようですので、商品構成等に大きな変化はなさそうです。しかし、CDショップは閉鎖されるようです。

思えば前に住んでいた桜上水にも駅前にラオックスがありましたが、閉店に追い込まれ、跡地はコンビニ等になっています。私の行く先々でラオックスが閉店に追い込まれ、ラオックスにとって私は疫病神のような感じです。

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笹塚の夕焼け

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夏の暑い日が続いていますが、昨晩、帰り道の笹塚近辺の夕焼け空です。

鮮やかですが、不気味でもありました。

これは笹塚の街を舞台にした、笹塚本の一冊で、芥川賞受賞作です。小説の中に、紀伊国屋の前の、宝くじ売り場のあたりの待ち合わせ場所などが出てきます。

あらすじは、高校卒業後定職につかずアルバイト等をして過ごしていた女性が、その母親の中国赴任をきっかけに、親戚のおばさん(というよりおばあさん)の家に転がり込み、共同生活を始めるというものです。

主人公は笹塚駅の売店でアルバイトをする極めて現代的な、自立していない20歳の女性で、話のトーンは歯がゆいくらいにゆるゆる、ダラダラしています。独立する前であれば、私も五ページ読んだら投げ出していたでしょう。

しかしこの話は、最後に主人公が正社員になり、おばさんの家を出て行くところで終わっています。これがもし、いつまでたっても正社員になれずウジウジして、それでもなんとか暮らせるのでダラダラ過ごすなどという「救いがたい」話だとしたら、小説としての価値は限りなくゼロに近づくと思われます。このような緩い小説が、もしかしたら巷の名もない非正規労働の若者を勇気付けるのかもしれません。

さらに、この小説が巷に氾濫する凡百のフリーター・ニート小説と一線を画しているのは、平易な表現だが、決して陳腐でない、端正な言葉遣いにあるといえましょう(だから芥川賞が取れたといえるでしょう)。

現実の社会は、首尾よく正社員になっても、仕事にプライベートに厳しい生活が待ち受けています。今度はこの作者の、一応の自立を遂げた女性のその後を描いた小説が読みたいと思います。

さて、この小説では、主人公がおばさんと同居する家が、京王線沿線のある駅のすぐそばにあると設定されていますが、そこはズバリ「芦花公園駅」であると思われます。駅の場所のヒントは、

(1)各駅停車しか止まらない
(2)環八のそばにある
(3)隣の駅に「文化会館(実在のものは区民会館)」がある

という点です。芦花公園しか該当の駅はありません。ただ、実際の芦花公園駅は、フォームに半透明の目隠しがしてあり、フォーム脇の家からフォームに立つ乗客の姿は見えないのですが、そのような事実は、この小説の価値を些かも損なわない、どうでもいいことでしょう。

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