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湖西民謡とは、昭和7、8年と二度浜名湖畔の鷲津に清遊された北原白秋先生の作詞、町田嘉章作曲、西川鶴吉振付で出来上がった、「鷲津節」「浜名湖セレナーデ」「鷲津新曲」の三編を指します。昭和8年には、「鷲津節」が東京銀座三越で開かれた全国民謡大会で、新潟県の「佐渡おけさ」と優勝を分けあう民謡となり、静岡県の三大民謡とも評されました。以来、80年を超えて地元に愛され親しまれた楽曲、踊りとなりました。
昭和56年10月6日には、湖西民謡保存会が設立され、今では地元の花まつりや、夏、秋まつり、イベントなどで、老若男女問わず踊り、唄われ、当時のままの形で保存・継承されています。
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日記と活動記録
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