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オブライトがしっかり死亡フラグ維持してくれて安心した俺。そして前回の雑感で愚痴ったマジシャンズ8がまさかの登場。女性もいるとか・・しかしコスが超次元サッカー。 それはさておき、23話雑感。 ・25年後のグルーデック アンバット攻略直後に入獄したとなると、25・6年は刑務所にいたのか。そして謎の劇画演出。AGEは何気にこういう演出が多いなぁ。しかもOPの入りやCMの入りで。 世間的には反逆者であろうと、やはり彼の理念に同調しそうな人はいたわけで。しかし新型艦の私的な運用やフォンロイド大佐の殺害など諸々含めると銃殺刑になってもおかしくないと思うんだ。あと今回出てきた第3勢力らしき連中に旗頭として祭り上げられそうで怖い。 ・ウルフ無双 (メタルギア詳しくないけど)少佐マジでスネーク。しかし手の向きが逆という痛恨の作画ミス発見。 50歳手前であの動きは凄まじ過ぎる。しかも銃撃から無傷で逃げられるとかもはや人外の域を行ってる気がする・・。 今回ラストのアセムとのやり取りといい、ウルフは良い仕事をしてくれる・・指揮的なものはさておき。 ・親子の対立 今回の見所。個人的には「ヴェイガンの殲滅」を動機とするフリットと「皆を守る」という動機のアセムと、ヴェイガンとの戦争に対する見解がちゃんと分かれていたのが中々良かったと思う(当然と言えば当然だけど・・)。アセムからすればヴェイガン殲滅のために民間人を巻き込んだら意味が無いけど、フリットにとっては民間人の犠牲を一々気にしていればヴェイガンに付け入る隙を与える。だからアデルをタイタス装備にして被害を最小限にしようと策は練ってあるんだが・・そのアデルタイタスがバクトすら倒せないって・・(あの会社で性能アップが行われていたんだろうけど。)。飛び出したアセムも結局は何もできなかったし、あのまま出撃しなかったらウルフ隊はやられていたかもしれない。ただ己の無力さを痛感するしかなかった、と。 しかしロマリーを出した意味は特になかったと思うんだ。台詞も凄く唐突過ぎて違和感ありまくりだったし。とりあえずこんな感じ。・・・何かアセムに厳しい脚本だなぁ(汗)フリット編はあまりそういったところが無かっただけに。ただ親子の確執はいよいよ複雑になってきた、って感じ。シーンは作画がやたらメカメカしくて良かったけど、振り向きシーンが何かおかしかったのが目につきましたね。あとはアデルタイタスが特に何の活躍も無かったというのが残念すぎて・・アデルスパローもあまり期待できなさそうだなあ。 さて次回はどうなることやら・・。 |

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アセムにはヴェイガンと戦わなければならない動機ってのはありませんからね。逆にゼハートのことが葛藤を産んでいる。
「自分たちを騙していたのか?」って疑問と「それでもあいつは友達だ」と信じたがる想い、困ったことにロマリーさえもわかっちゃいないとね。
2012/3/23(金) 午後 0:33 [ ドクトルK ]
ドクトルKさん>
あくまで皆を守りたい、という動機ですからね。でもそこにゼハートが絡んでくると・・ということになるのが何とも。
ロマリーはこう・・お前が言うなよみたいな。
2012/3/23(金) 午後 10:38