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今回はアクションで〆です。 [感想]HGUCジオングでした。 機体デザインの都合とHGUC初期のキットである故か、可動範囲はかなり限られているので現行キットと比べると物足りなさを感じます。 しかしその分、バーニアノズル等の細かい箇所を除いて色分けはほぼ完璧な構成で、パーツも大きめに作られたものが多いので組み易いのがポイント。特に頭部はブルーのパーツをヘルメットのように被せる独特な構成により、特徴的なジオングの頭部を再現しています。指の5連装メガ粒子砲も固定手首を付けず、指を独立可動させる仕様にしたのも好感触でした。 もう10年以上前のものですが、今のキットに決して劣らない良作です。 [評価]★★★★☆ さて、次回はROBOT魂<SIDE MS>の最新作をレビュー。
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ガンプラ(HGUC)
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今回は可動箇所とギミックをレビュー。 ここからは付属品とギミックをレビュー。 次回はアクションで〆です。 |
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ネオ・ジオングは(色んな意味で)買えないので、元祖たるこっちを制作。これに便乗してHGUCパーフェクトジオングでも出せばいいのに(何 本機はサイコミュによるオールレンジ攻撃を可能としており、その際は機体から切り離した前腕部を有線誘導し、前腕に装備された5連装メガ粒子砲で攻撃を行うことができる。 今回はガンダムUCにネオ・ジオングが登場したということで、そのご先祖とも言うべきジオングが登場(でもあれジオングというか、デンドロビウムとかα・アジールの類だよね・・)。一年戦争におけるシャア最後の搭乗機として、ア・バオア・クー攻防戦に参戦。最大のライバルであるアムロのガンダムに一騎討ちを挑み、NTの力を駆使したオールレンジ攻撃で互角以上の勝負を繰り広げ、最後は相討ちになりながらもガンダムを大破させるなど、ファーストガンダムのクライマックスを盛り上げた機体です。 オールレンジ攻撃などの機能はもちろん、人と同じ顔や腕を持つMSでありながら脚を持たずスカートにバーニアを装備するなど、正に「MAに近いMS」を表現した独特なデザインが印象的ですね。ちなみにデザインの完成稿は大河原さんですが、第2稿のデザインは「マクロスシリーズ」でお馴染みの板野一郎さんが手がけています。これ、最近知ってちょっとビックリしたなぁ・・。 次回は可動箇所とギミックをレビュー。 |
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今回は一気にアクションを。 [感想]HGUC陸戦型ガンダムでした。脚部の可動範囲が広いので、劇中でも印象的な膝立ちでの射撃シーンを再現できるのが一番の強みですかね。コンテナと180mmキャノン砲の収納をちゃんと再現しているのも良い感じ。プロポーションは顔が少し太く好みが分かれそうですが、それ以外はまぁ上手くまとまっているかと思います。 不満としてはマシンガンの持ち手がポロポロ外れやすい、それから武装が少ないといったところでしょうか。特に後者は劇中で結構使用していた(・・気がする)バズーカやミサイル、ビームライフルが付属しないのは残念でした。ライフルは今後発売されるHGUCEz-8から拝借すればいいですが、バズーカとミサイルは陸戦用ジムを待たなければならない感じがして・・この辺は今後に期待ですかね。 Ez-8発売が決まったことですし、この勢いで陸ジムやグフ・フライトタイプとか出しませんかねバンダイさん・・。 [評価]★★★ さて、次回はROBOT魂最新作をレビュー予定。 キーワードは「極限進化」! |
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今回は可動箇所と付属品をレビュー 続いて付属品のレビュー。 |





