ある大学生の日記-ガンダムと俺と-

最近「シャリバン」「シャイダー」「ジバン」「ブルースワット」等メタルヒーローにどハマリ中。やっぱ金属質っていいね。

ガンプラ(アナザー)

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今回はアクションで〆。

アクション!

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ちなみに月光蝶エフェクトは結局購入せず。綺麗で中々良いんだけど、あれに+スタンドで送料込み2000円は学生にちと厳しい・・。

[感想]HGCCターンエーガンダムでした。他の主役ガンダムとは違う細長い腕と脚を持つプロポーション、腕の関節構造や脚のスラスターベーンもよく再現されていて、多少の制約はあるものの劇中で見せた印象的なポーズを取ることもできます。しかしこれまでのアナザー系と比較すると、肘・膝や腹部の可動が少し物足りないと思うかもしれません。脚はデザイン上仕方ないと思いますが・・。
色分けは黒いライン部分のシールが多いものの、本体で特に気になるところはありませんでした。ただライフルの銃口部分は、赤のパーツにしても良かったと思います。

欲を言えば手刀とかハンマーも欲しかったかな・・。

[評価]★★★★☆

さて、次回は久しぶりに特撮フィギュアをレビューする予定。
キーワードは「あばよ涙、よろしく勇気」
今回は武装をレビュー。
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ビームライフルは通常形態と最大出力形態を再現。最大出力時はライフル後部を展開状態のパーツに差し替えます。ライフル部レッド、展開状態の持ち手部グレーを塗装。
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シールドは前腕に装備。
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ビームサーベルは2本付属し、肩アーマー裏に装備。
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胸部マルチパーパスサイロ・ビームキャノン、背部ナノマシン散布用ベーンは胸部・背部のパーツを外し展開状態の物に差し替えて再現。内部はグレーで塗装。
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肩のサーベルラックをマウントパーツ付きの物に差し変えると、シールドとライフルを背部に装備できます。
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本体に装着したものとは別のコアファイターが付属。白一色なので塗装必須です。

人の英知が生み出した物なら・・人を救って見せろぉっ!

今回は可動箇所のレビュー。
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顔面およびバストアップ。デュアルアイと額マークはシールで再現できますが、今回は∀マークの方を塗装しています。
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肘は横も含めて90度ほど可動。今回は肩アーマーが特殊な形状なので、腕を前後に上げる可動は難しいです。前腕部ブラックを塗装。
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胸部は腰でボールジョイント可動、フロント・サイドアーマーが可動。コックピットのキャノピーはクリア成型です。サイドアーマー部グレーは塗装。
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脚部は膝が120度ほど、開脚はやや大きめに出来ます。つま先は下に可動、接地性は標準レベルです。太ももで若干回転。腿のブラックとレッド、脛など各部グレー、膝のレッドは塗装済み。
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手首は左右の武器持ち手と平手が付属します。

次回は武器をレビュー。

人の命を大事にしない人とは、僕は誰とでも戦います!

実は一昨年にXと並行して観ていた「∀ガンダム」。牧歌的な雰囲気の世界観にMSと一見ミスマッチな要素を、独自の世界観としてきっちり纏めた富野監督の手腕はスゲェや。ただ並行して観ていたせいか、ちと分かりづらい所もあったので雑感はもう1周してから書こうかな・・。

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今回は新シリーズ・HGCC(CORRECT CENTURY)から。「∀ガンダム」より、主人公ロラン・セアックが搭乗する「WD-M01∀ガンダム」をレビューしていきます。

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WD-M01∀ガンダム・・・イングレッサ領ビシニティ北部のマウンテンサイクル(アーク山)に長年祀られていた、『ホワイトドール』の神像内に隠されていたMS。D.C.(ディアナ・カウンター)のMS「JMA-0530ウォドム」の砲撃に呼応するかのよう出現した。当初イングレッサ・ミリシャ側は「機械人形」「ホワイトドール」、D.C.側からは「ヒゲのMS」「白ヒゲ」と呼称されていたが、D.C側のコレン・ナンダーが本機を「ガンダム」、またロランが発見したデータパッドに「∀」と読める記号が頻出したことから「∀(ターンエー)ガンダム」と呼ばれるようになる。

機体はその周囲を覆うIフィールドによって駆動する「IFBD(Iフィールドビームドライブ)」によって稼動しているため、既存のMSとは違い機体内部でジェネレータや駆動装備に占有される容積が極端に少ない。その為、上半身はがらんどうで駆体そのものが装甲・構造材を兼ねた構造となっている。

また機体表面はナノマシン製の装甲素材「ナノスキン」で覆われ、高度な自己修復機能を持っている。生物の細胞が新陳代謝をすることで全体を維持するように、∀ガンダムの装甲も常にナノマシンによって修復を受けることができる。

なお「∀」は「全て」を意味する。

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ディアナ様「ガンダムにはお髭がありますか!?ありません!!」
ダブルエックス「俺は?」あの頬にあるパーツも髭・・だよね?

ということで、今回はオールガンダムプロジェクト最新作として「∀ガンダム」から主人公機ターンエーガンダムが登場。(OVA除く)宇宙世紀ガンダムを制作してきた富野由悠季監督が手がけるアナザー系ガンダム、近未来を意識した以前の作品とは全く対照的な牧歌的な世界観、工業デザイナーとして有名なシド・ミード氏がデザインした斬新なMSなど様々な方面で話題を呼びましたが、特に衝撃だったのがこの主役機・ターンエーガンダム。丸っこい頭部に特徴的な髭(正確にはチークガード)、流線による細長い手足など、これまでのガンダム像を崩す衝撃的なデザインに度肝を抜かれた人も多いと思います。まぁ何を隠そうSEEDから本格的にガンダムにのめり込んだ、小学生の俺なんですがw

しかし前半では胸部に牛を積んで運んだり、手を回して洗濯機代わりになるなど「兵器」よりも「作業機械」として動く描写も多く、「兵器は使う者次第」という作品のテーマの一つを提示しているのが印象的でしたね。こういうシーンがあったからこそ、後半で武器や本来の性能を取り戻し「文明を滅ぼしたMS」と化した∀の恐ろしさが引き立つわけで・・。

次回は可動箇所をレビュー。

地球はとてもいいところだ・・みんな、早く戻ってこーい!!

最後にアクションで〆。

アクション!

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ビルドファイターズにヴァサーゴ・アシュタロンも登場したことだし、そろそろ本格的にHGAWとか展開しませんかね・・?

[感想]HGAWガンダムダブルエックスでした。
X発売から4年半、遂にダブルエックスが発売となりました!発売まで長かった・・これぞオールガンダムプロジェクトさまさま、と言うべきでしょうかね。
可動については文句なし、ツインサテライトキャノンのギミックも差し替え無しで完全再現という力の入れっぷりも素晴らしいです。色分けもよくできている方だと思いますが、同じHGAWのガンダムXが1800円なのに対してDXは1700円と値下がりしており、そのせいか色分けが甘い箇所も・・特にアンテナの赤い部分がシールになっていたのは気になりましたね。第1弾のウイングは普通に色分けされていただけに、この仕様は微妙でした。

[評価]★★★★✩

さて、次回はRGシリーズからの登場。
キーワードは「運命」

過ちは繰り返させない!

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