RC AIRPLANE and GLIDER WATのブログ

フライトログをメインに書いていきます。たまにバイクネタを。

呂500が見つかった

呂500が見つかったようです。

艦首の穴で特定。シカゴの博物館にある姉妹艦U505の艦首にそっくりです。

一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会の映像からキャプチャー
イメージ 1


イメージ 2

この記事に

開く コメント(2)[NEW]

次の潜水艦はニチモの1/200 伊19です。

昨年から持ってました。でも中身をしっかり確認してなかった。
呂500は上下ハルの合いがきれいでしたが、伊19はいかんかった。
センターが10个らい浮くし、センター右舷左舷とも3个らい広がってる。

押さえて接着することはできるけれども、磁石かボルトで閉じるようにする予定なので歪みを
矯正しなくてはならん。もっと前から準備しておれば手間を掛けずに済んだものを。

ネットで検索してみたが、成功例はなかったが、やり方はあった。
成功例の画像が探せないだけで、成功している人は五万といるんでしょうけど^^
お湯に漬けるやり方で徐々に温度を上げて試せということで、100度は高過ぎるらしい。
かけ流しなら100度でもOK。

見たところでは上側がひずんでいるようなので、下側に熱が行かないように土を詰めた。
上下合わせてクランプで矯正してお湯で中と外から熱を掛けてみる。

イメージ 1

65度から88度まで何回か試したが、あまり修正できなかったしお湯ももったいないので、
ソーラーパワーでゆっくり矯正することにした。
実験水槽、兼 温室に入れ、日向に置いて放置するだけ。紫外線対策でブランケットで包みました。

イメージ 2

最高温度は65度でした。

イメージ 3

何日かかけて矯正箇所を変更します。

イメージ 4

左右の広がりはほぼ治り、浮きは磁石で押さえられるくらいになったので、最後に90度のお湯を
掛けて、水で冷やして、土を出した。

イメージ 5

完全には治ってませんが、私には許容範囲かな。

イメージ 6


イメージ 7

次の作業に入るまで、またゴムを掛けとこ。

イメージ 8




この記事に

開く コメント(0)

呂500を追え!

終戦後に若狭湾に海没処理された呂500を、ニコニコが探しに行くとな。
生放送するようです。

イメージ 1



そんなことがあってタイミングがあったのか、私の呂500の動画がトップページのおすすめに
紹介されてました。

イメージ 2



おまけにニコニコニュースにもなっていたようでした。

イメージ 3

この記事に

開く コメント(0)

天気がいいので、塗装した呂500を池で撮影してきました。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5



この記事に

開く コメント(5)

ニチモの1/200プラモ 呂500を池デビューさせたときに不具合があったので、修正してみました。
潜行する角度を大きくすると水平に戻せなくなるということが3回ありました。

恐らくは前傾することで、司令塔上段に残った空気が後方へ滑り出して浮力バランスが崩れたと思われ。

イメージ 1

イメージ 2

司令塔上段には発泡ビーズを埋め込み、浮力体とした。
他には司令塔後端に薄板を貼り付け、前傾した時に空気を食い止めるダムとした。
センターの堰は池デビュー前から取り付け済みでしたが、それだけでは対処しきれなかった。

イメージ 3




また潜航浮上用モーターが壊れたので取り換えと、スクリューを小径化した。
15个らいから11mmくらいに削った。負荷軽減のため(つもり)のリングの内径に合わせてみた。
水槽で試したところ、注水は20%、浮上排水は65%までトラベルアジャストを小さくしても機能する
ので、今までより小負荷で効率が良いかもしれない。また耐久テストだな。

イメージ 4

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事