RC AIRPLANE and GLIDER WATのブログ

フライトログをメインに書いていきます。たまにバイクネタを。
前回のヨット水上機の集いでtatikomaさんのFT009だけがスピード速い件。
船体を観察した結果、怪しいと目星をつけたのはフラップの存在でした。
ラダーも交換してあって、冷却水の取水口が変わってるからかもと彼は言っていたが、
フラップの方がプンプン臭う(笑)

なので作って実験してみた。

材料は15个離▲襯潺▲鵐哀襦C失爐あったので利用した。幅はだいたい17个らいでカット。
船体後部下端のでっぱりは水砥ぎして平らに均して木ネジで取り付け。
角度は90度のまま。

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取り付けた状態で池に持っていき、スピードガンで計測。
23km/hでした。

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バッテリー充電してフラップを外し、スピードガンで計測。
21km/hでした。

フラップ付きの方が2km/h速い。

もう一度充電し、フラップを取り付けてスピードガンで計測。
23km/hでした。

確実に違いがありますね。

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フラップのサイズや角度を変更しない簡単な実験でしたが、効果がありました。
突き詰めればもっといけるかも。


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ニチモ 呂500 空気室

前回の懸念事項は水中での前後バランスが悪いこと。
水平に静かに沈めれば安定しているけれども、スラスターで注水すると前後バランスが崩れて
前後どちらかに傾く。
前下がりになると、浮力体と受信機やアンプの間の少しの隙間に残っていた空気が抜けて、後方に
移動するので前傾姿勢から戻れなくなる。
しかもその少しの空気が無くなると前部の浮力が足りなくなる。

ということで、受信機とアンプを入れるハードケースを作ることにした。
しかもハルの内側ピッタリの形にして、隙間に空気が残らないようにする。

FRPでハルの内側の型を取り、それをそのままケースにする。
離型剤としてPVA(洗濯のり)を数回、筆塗り〜乾燥を行う。

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ガラスクロス3プライ

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簡単に離型出来ました。整形して上下張り合わせ。

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後端はこれから整形して蓋と水密処理。

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とりあえずここまで。ゆっくり進行中。

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日曜、2018年 「ヨット・水上機 春の集い」に行ってきました。

かなり久しぶりにヨットが楽しめました。ちょうどよい風が吹いていたので堪能できた。

FT009のレースも白熱。8レース行って1回はビリ、1回は2位、あとは確かほとんど1位。
タチコマさんの艇のスピードが際立って速い。前回はブラシレスモーターに換装してあったので
論外としても、今回はノーマルに戻してあるのは確認したんだけど長い直線でスーッと追い越される。
でも秘密を知ったかも。自分のにも作って取り付けてスピード計測してみよう。
スピードアップ出来たら、こそっと次のレースに出てみるか(笑)

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画像はミノリッチさんからいただきました。
今回はカメラを忘れたので、次回は持っていこう。

駐車場から距離があるうえ、荷物が多いのでめんどくさくて水上機は出さなかった。
今年はまだ飛行するラジコンやってないので、解散してからMダムでタイドウオーターを
飛ばしてバッテリー消化。背面フラットスピンが少しできた。

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童友社の1/150 Uボートは12月の動画以来触ってませんでしたが、浮力の再調整をすることにしました。

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水中で深度を保つにはバラスト水の量の調節がピンポイントなので、動画中何度か底付きしてます。
https://www.youtube.com/watch?v=vKiWTh7Osk4

バラストタンクは30佞離轡螢鵐犬如▲汽好撻鵐匹垢訖緡未18佞らいに設定してました。
船体の動きを見て注水排水をおこなうのですが、浮沈のスピードは加速するのでそれを予測して
逆に注排水を一瞬だけおこなうという、非常に操縦し甲斐があるのですが、(苦笑)
カメラを操る棒を片手に持っていては、至難の業です。

ニチモ 呂500の浮力バランスをどうするか考えていた時に思いついたので、いじくってみました。

シリンジのタンクは30佞破水になるようにしていて、ポテンショメータの作動するストロークで
あと1佞らい余分に注水できて自動で止まる。
注水を止めればその1佞らいを自動で排水してくれる。

1佞發△譴佗眥瀬灰鵐肇蹇璽襪できるので、30佞離侫襯丱薀好隼にサスペンドする浮力にしておけば
浮沈コントロールが楽になるはず。
注水して潜っていてもスティックをセンターに戻せばサスペンドするように自動排水してくれるわけです。

サスペンドする水量に自動で止まるので、少し離れて船体が見えにくくても動きを予測できるので
操縦しやすくなるのと、排水する量が増えるので、全ブローした時にデッキがすべて水上に出て
見栄えが良い。
実際はサスペンドより若干重くなりましたが、水のコンディションで浮力が違うだろうからこれでよし。



池で操縦してみましたが、対流などの水流でも影響されるので潜りにくかったりもするが、
とりあえずこれで完了。


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前回製作したチェックバルブを司令塔に取り付け、スラスターは後方にずらして取り付け。
エアベントチューブは空気を排出する機能に特化し逆流を少なくするため、綿棒のプラ軸を利用し細くした。

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水槽でテストし、注水、上昇、排水浮上は良くなったので、これで進めます。
次は水中姿勢が安定しないので要修正。

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