RC AIRPLANE and GLIDER WATのブログ

フライトログをメインに書いていきます。たまにバイクネタを。
モーター50XC設置

イメージ 1

ラダーサーボ設置

イメージ 2

アンプ、受信機設置。スーパーX点付けで固定。

イメージ 3

全体。上部ハル後部にチェックバルブを設置。
内部圧力を自動調節してくれるので、前回書いた運用上の儀式は不要。
前部空気室(潜舵サーボ)の換気のためのパイプを設置。
使用後、金魚のエアポンプのホースをこのパイプとモーター室のドレンホールに繋いで換気する。

イメージ 4

この記事に

開く コメント(2)[NEW]

またもや童友社のUボートをヤフオクでゲットしました。
あまり選択肢はない大戦時の潜水艦の小型スケールの中では、内圧の変化に耐えてくれそうで、
しかもハッチ開口部が大きいのが選定理由。

今回の、静止したまま潜航浮上するためのもくろみ。
前部空気室と電池室とモーター室は一つの空間として、注排水時の圧力変化を少なくする。
単二電池3本入れるところに、前回作ったチューブポンプとシリンジのタンクを詰め込む。
シリンジの上にバッテリーを置く。
潜舵のサーボは前部空気室に設置する。
モーターは小型に変更。50XCが残っているので利用し、スクリューシャフトの角度を水平にする。
浮力のつり合いが取れた状態で前進するので、推力の増減での船体のピッチ変化を少なくするため。
モーター室の上部の水タンク部分は撤去し、上部にフタをする。
アンプ、ラダーサーボ、受信機は広くなったモーター室に設置。
横舵は半固定にする。
ドレンホールはボルトで栓をする。

運用上は、タンク満タンの状態でハッチを閉めて、一旦排水動作をしてから注水するようにする。
接着面に亀裂が入らないようにするため、潜水艦内圧力を負圧で運用しようかと考えてます。

司令塔とデッキパーツで15gあるので、バラストタンクはそれ以上のできるだけ大きくするため、
30佞離轡螢鵐犬鯀定。30gの物体を水面上に上げることが出来るわけです。

イメージ 1

チューブポンプとバラストタンクの設置状態。

イメージ 7

潜舵を切り離し、可動に改造。イ401の時はテスト1回目で紛失したので、強固に接着。

イメージ 2

サーボを前部空気室に設置し、リンケージもこのパーツ内に収めた。

イメージ 3

ドレンホール内側にナットを設置し、エポキシでスロープを作る。
ハッチのドレンホールは埋める。

イメージ 4

Oリングをはめたボルトを栓とする。

イメージ 5


モーターとスタンチューブ。モーターとスクリューシャフトの接続はフロートパイプを使用。
フロートパイプはミチシルベさんのブログで紹介されてました。
イメージ 6



この記事に

開く コメント(0)

ポンプバラスト完成

3-4日眺めて、どうやってポテンショメータを設置するか悩みましたが、完成しました。

もくろみ通りの動作をしますね、おもしろい。
30佞巴軫喊紊修譴召賁1分です。設置場所の都合で25佞らいになるかもしれません。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4



この記事に

開く コメント(6)

ポンプバラスト製作中

イ401は塗装を残すのみとなったのですが、まずは置いといて、イ401を作り始めたときに
並行して構想していたポンプバラストのダイビングシステムを先週から作ってました。

前進しなくても潜航できるようにするシステムで、YOUTUBEのユニオンテックさんの動画を参考にしてます。
チューブポンプとシリンジの組み合わせのポンプバラストタイプ。
https://www.youtube.com/watch?v=XlWTAU__TPM
イメージ 2

ポンプの自動停止機構が無いので潜水艦内に水があふれて浮上不可のトラブル発生。
https://www.youtube.com/watch?v=3z4ilNv4V40
イメージ 3

対策として、スライド抵抗をポテンショの代わりに設置して、シリンジのピストンをプロポ
スティックに対し、リニアに動かすようにボルトで直接サーボ駆動にしてます。
ナイスアイデアなピストンバラストタイプです。
https://www.youtube.com/watch?v=3z4ilNv4V40
イメージ 4

30佞離轡螢鵐犬鮖藩僂掘△海譴鮑陵僂靴茲Δ塙佑┐討泙靴燭、設置する場所でシミュレートすると
最大18佞限度。ピストンストロークと同じ長さのボルトの設置が必要なため。
30侫侫襪肪軫喊紊垢詭槁犬如▲船紂璽屮櫂鵐廚肇轡螢鵐犬料箸濆腓錣擦鮑陵僉

シリンジの筒をケースに使い、FRP板でチューブポンプを製作。
チューブ1本では注排水にかなり時間が掛かるので、2本を同時に駆動するようにした。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

肝心な自動ストップ機構は、サーボのポテンショを取り出し、コードを延長してシリンダー端に
設置します。バネで常時センターになるようにしておいて、ピストンが押すと止まるように
レバーを作ります。
エルロンスティックに割り当てる予定です。作動はスティックを倒して注水していて、ピストンが
レバーを押すとポテンショが回転してポンプが止まります。スティックをセンターに戻すと、ポテンショが
センターに戻るまで少しポンプが逆転してから止まる。
排水端は音の変化で判断する。そういうもくろみです^^

イメージ 1

この記事に

開く コメント(3)

前回の動画を何回も観て、RC Groupで質問に答えたりした後、ふと疑問が浮かんだ。

浮上航行できるのはゆっくり走行だけなので、潜舵横舵の角度は関係なし。
潜航開始するときには潜舵横舵ともに下げになっていれば水平姿勢で潜航できるかも。
継続潜航できる角度で潜舵横舵を固定しておいても前の動画と同じことができるのでは?

レーダーを全倒させると前下がり姿勢でうまくないので、スチロールをスペーサーにして
適当な位置で輪ゴムで固定してみた。

イメージ 1

下の動画は自動浮沈装置を封印して撮影。



スロットルを開けて自動浮沈を行ったときの、浮上後再潜航がスムーズではないですが、
ほぼ同じことが出来るね。

自動浮沈装置の封印を解除してみたら、やはり自動浮沈するための装置だと実感^^

下の動画は自動浮沈装置を再開して撮影。動画の終わりのあたりでクジラに取り囲まれました。


この記事に

開く コメント(2)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事