RC AIRPLANE and GLIDER WATのブログ

フライトログをメインに書いていきます。たまにバイクネタを。
先日、10年来飼っていた金魚がいなくなったので、空いた水槽を仮に潜水艦用にしました。

成人した姪が小学生のころ、祭りの金魚すくいでもらってきた金魚をうちのメダカの水槽に
入れられたんですが、尾ひれまで込みで20僂らいに育ってました。
半外なので、猫かてんにやられたみたいです。
メダカと金魚は、金魚が小さいときは一緒に飼えますが、金魚が大きくなると知らないうちに
メダカの数が減っていきます。

川で捕ってきたメダカと思った小魚が白ハエ(オイカワ)に育ったこともありました。

ま、なんにせよ主がいなくなったのできれいに洗って、潜水艦を漂わせてみました。

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1/200の呂500と1/150のVIIcなので呂500が小さいのですが、この角度で切り取ると手前にある
呂500が奥にあるように見えて、実際のスケールのように呂500の方が大きく見えます。


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前回、錘を乗せて閉じた状態にしてましたが、もう少し矯正してみました。
バウとスターンの合わせ面に薄板を挟んで温室に入れ日向で1日放置すると錘を乗せなくとも
ほぼきれいに合うようになりました。昼頃の温度は70度でした。画像は挟む前です。

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下部ハル左舷中央部が少しへこんでいるようなので、突っ張りを入れて沸騰したてのお湯1リッターを
掛けると少し広がりましたが、もう少しかな。
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もうここらへんで歪み矯正は完了とします。最後に熱を掛けてから力を掛けず、常温で2〜3日放置して
変化はないので次の作業に入るとします。

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呂500が見つかった

呂500が見つかったようです。

艦首の穴で特定。シカゴの博物館にある姉妹艦U505の艦首にそっくりです。

一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会の映像からキャプチャー
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次の潜水艦はニチモの1/200 伊19です。

昨年から持ってました。でも中身をしっかり確認してなかった。
呂500は上下ハルの合いがきれいでしたが、伊19はいかんかった。
センターが10个らい浮くし、センター右舷左舷とも3个らい広がってる。

押さえて接着することはできるけれども、磁石かボルトで閉じるようにする予定なので歪みを
矯正しなくてはならん。もっと前から準備しておれば手間を掛けずに済んだものを。

ネットで検索してみたが、成功例はなかったが、やり方はあった。
成功例の画像が探せないだけで、成功している人は五万といるんでしょうけど^^
お湯に漬けるやり方で徐々に温度を上げて試せということで、100度は高過ぎるらしい。
かけ流しなら100度でもOK。

見たところでは上側がひずんでいるようなので、下側に熱が行かないように土を詰めた。
上下合わせてクランプで矯正してお湯で中と外から熱を掛けてみる。

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65度から88度まで何回か試したが、あまり修正できなかったしお湯ももったいないので、
ソーラーパワーでゆっくり矯正することにした。
実験水槽、兼 温室に入れ、日向に置いて放置するだけ。紫外線対策でブランケットで包みました。

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最高温度は65度でした。

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何日かかけて矯正箇所を変更します。

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左右の広がりはほぼ治り、浮きは磁石で押さえられるくらいになったので、最後に90度のお湯を
掛けて、水で冷やして、土を出した。

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完全には治ってませんが、私には許容範囲かな。

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次の作業に入るまで、またゴムを掛けとこ。

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呂500を追え!

終戦後に若狭湾に海没処理された呂500を、ニコニコが探しに行くとな。
生放送するようです。

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そんなことがあってタイミングがあったのか、私の呂500の動画がトップページのおすすめに
紹介されてました。

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おまけにニコニコニュースにもなっていたようでした。

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