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昨年、私は あることを 先生に 言われ 驚いた。
私の友人の お母さんが 私にとり憑いて 無念の想いを 訴えていると・・・
私は 当時、その友人と 居るときに いつも 無意識に
「ここに お母さん 居ないか? 居るような気がするんだけど・・・」
と、確かに 言っていたので 驚きをかくせなかった。
あれは 間違いでは なかった。
彼にそれを 言っても 「きっしょく悪いこと 言うなよ!」と 言うばかりで
聞き入れようとしなかった・・・のです。
でも、そのお母さんの 想いは 強く 無念の想い・・・
それでいて、息子を想う執着の想い・・・
生きているときも もちろんのこと
死んでからも 無念の気持ち 治まらず 今も ここにあるというのです・・・。
人は、死ぬとき 魂だけとなり 肉体から離れます
魂になっても 想いは 残るのです・・・ 肉体が なくなっただけで
しあわせ、苦悩、悲しみ、苦痛、秘密 いろいろと ・・・想いを 持って
魂だけ となり 肉体を離れます。
滅びることは無いのです・・・。
どうか、オバケ屋敷のような 成仏できない 暗い場所に 留まることなく
笑って 肉体を 離れてください・・・ 光に 導かれ空へ 逝って欲しい
と、私は いつも 思います。
死ぬときに 持って行くものは 想いくらいなのですから・・・
しあわせな 最期で 肉体を 離れるよう 今から先の 人生を 生きる努力
しませんか?
〜 姫 〜
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