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唐津市内のある会社の保養所二度目の宿泊です。玄関は右からです。
伝統保存建造物にはまだ指定されていない。「舞鶴荘
お城が鶴が舞うように見える美しいすがたの舞鶴城からだそうです。翁の夫婦が家を庭から眺めてます。
二階の和室で食事しながらのライトアップの唐津城です。
贅沢三昧の一階の「唐津の間」ここでお休み場所。書院は何とか作りです?・・・黒漆の床の間ですが床柱は二階です
隣合わせに二部屋のがこの床柱は「槙」です。ツルツルです
ここでの食事はイスで、しかし、座りゆっくりしたかった。この床柱は「クロガキ」素晴らしい
素晴らしい 書です 3メータはあります。
「11年春2月」は読めますが、至るところに掛け軸の絵と書があります。杉戸絵もあります。
翁の石造からの眺めですが。来春はこの建物、広大な敷地は売却されることが決定のこと、管理人の人
「調理人」は寂しそうでした。隣の敷地は重要文化財の高取邸がありここの主人が娘の為に舞鶴荘は
建てくれた建物だから、撤去、取り壊しはないでしょうと話してました。(庭、樹木、松は手入れがなし)
今回二度目の泊まりに癒されました、市内ど真ん中ですが静かなり。
この建物が永久の残されるように祈りたい。
次は内部の絵とか匠の作りを紹介します。 |

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