忙しかったこの夏が終わろうとしている、先月30日から、三女の出産(29日大分から博多に転勤)に始まり今日まであッとゆぅ間に過ぎた、三姉妹が帰省し孫が6人、生まれたてホヤホヤの赤子、ほらほら、ひやひやの連日に明け暮れ気の休まる日がなく、仕事も送迎などで出来ず一時は家内共々疲れた。「ゲゲゲの鬼太郎」も高校野球も観れず、朝は早い、夜は寝ないし、涼しいの連発、我が家が楽しいという。今年の夏は異常に暑く、又、天気もよく、助かったことも、どこの家庭も洗濯は大変だ、雨ならどうなると、この大家族の洗濯、私は朝が早い、洗濯番人の係りした、子供らが起きて来たときは乾いてた。空模様みての係りだ。しかし今の現代の子らのすること、経済観念はゼロ・・・無駄が多すぎ、食べ物しても、水道出しっぱなし、電気は明々とどこもここも点灯中、夫婦で外出してたら、℡が「お父さん電気が消えた」「どうしたらいい」なんと配電盤のミリッタが遮断して、「なにしたかァ」と怒鳴り、クーラーは二台22度に設定しドライヤー、掃除機、例の如くつけっぱなしの状態、飽きれたました。今まで停電したことはない我が家がそれほど暑い今年のお盆だっつたのかな。日頃の大家族なれていれば気にしない暮らしと思えば、なんともないことと、すべてが大変、家内はは朝から立ちっぱなし、私は物拾い、どこの部屋もかたずけ係り、家内の肩揉み係り。毎日が大騒動階段上り下り、キャキャと、おとなしいと思ったら・・・なんと見たことの無いゲームやっている、私どもには訳もわからんことを。
現代の親は叱らない怒らない、娘の孫で良かった、これが嫁だったら、想像しますか。「娘でよかった」と。暑いからと
プールをやれば目離し時、車庫は水びたしだ、又血圧上昇中。町中は我が家の孫の声ばかり近所の子供は成長し遊びしてくれる子供もいない、少子化の現象、高齢化と二人暮らしの田舎町、これからはどうなることやら、10年後想像したらとよく話す、寂しい会話ばかりだ、このお盆帰省客が少ない、盆踊り大会が来年の開催はどうなるかと心配してる、1000円で帰れる高速なのだが不景気か?。
まあ、子供らが孫達が元気で顔見せに来てくれる幸せが幸せ。又、「来年ね」と帰っていく、子育てに厳しい都会での生活に元気に頑張れよと祈る・・・・静かな生活に戻り会話の無い夫婦也。
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