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妊娠中の喫煙が子供を愛煙家にする オーストラリア・ブリスベーン市で1981年に始められた長期間に渡る調査
を、クイーンズランド大学の研究者らが分析した結果、妊娠中に喫煙して いた母親の子供のほうが、成人してからの喫煙率が高いことがわかりまし た。調査は3,000人を超える母親と、その子供を対象に実施され、21歳にな るまでの子供の喫煙状況と、母親が妊娠中の喫煙状況との関係が分析され ました。その結果、妊娠中に喫煙していた母親の子供は、14歳までに喫煙 を開始する割合が、喫煙しなかった母親の子供の3倍もあり、14歳を過ぎて からの喫煙開始率も2倍でした。ただし妊娠以前と出産以降に喫煙してい て妊娠中にのみ喫煙しなかった母親の子供の喫煙率は、非喫煙者の母親の 子供と、あまり変わりませんでした。研究者らはこの結果から、母親の妊 娠中の喫煙が、子供の喫煙に直接的に影響することがはっきりしたとして おり、妊娠した女性が喫煙をやめる大きな理由になると述べています。 Tobacco Control 2006年12月号
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この結果は「家庭環境」と影響があるのではなくて、あくまでも「妊娠中に喫煙していたか否か」というものですね。母親を通じて既にニコチン中毒の火種が出来てるのでしょうか・・。驚きました。最近、妊娠中に喫煙すると出産が楽という理由で禁煙しない人が増えてるそうです。何と恐ろしいこと。
2007/2/9(金) 午後 3:51
喫煙は「百害あって一利なし」ですね。
2007/2/10(土) 午前 0:21
ゆかさん、お久しぶりです。驚きですよね。子供にとっては迷惑な話です。禁煙できない体質が物心つくまえに染み付いてしまうなんて。たばこはあくまで嗜好品ですが、健康を考えるとやはり、吸わないほうがいいと思うのです。再見
2007/2/10(土) 午後 3:09
あぶちゃん、お久しぶりです。「K君」のことを考えると、タバコの害から守ってあげたいですよね。再見
2007/2/10(土) 午後 3:10
母体内でニコチン中毒に・・・恐ろしい話です。薬学の授業かなんかで、「麻薬というのは依存性が高くなるものほど値段が高くなる。たばこはその点でみると、不当に安い麻薬だ」といわれたのを思い出しました。
2007/2/17(土) 午後 9:47
ほほ〜。なるほど、そういわれれば「たばこ」も麻薬ですよね。でも物心ついたら、中毒って可愛そう過ぎ。女性は真剣に喫煙いついて考えないといけないですね。再見
2007/2/18(日) 午後 3:00
タバコ好きな方に必見です。
世界初、煙の出る、パイポ発表です。
興味があったら、ブログを見てください。
興味がなかったら、無視してください。
2008/6/9(月) 午後 11:27 [ タダ ]