「私は負けへん」めまい闘病と誤診に立ち向かった一家族の記録

「私は負けへん」駒草出版。著者の私が、読者の方と触れ合うために開いたブログです。

病気の話

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 皆様、お元気ですか? 明日、坂田先生の著書「めまいは治る」がいよいよソフトバンククリエイティブより、発売になります。
 また、同時に「めまい110番」というサイトが立ち上がりました。

 患者さんに分かりやすく、「めまい」を解説し、病院のかかり方など、患者さんの目線でサイトを運営できるようにスタッフさんも頑張ってくれています。

 私も、患者さんにむけてブログを書いていきますので、一度チェックしてみてください。

 これがきっかけで、「めまい」に苦しむ患者さんが1人でも、症状が改善されて、穏やかな日常を取り戻されることを願っています。


 http://www.memai110.com/ です。よろしくお願いします。また、ご意見をいただけると幸いです。

                                     再見 
                                         日高ようこ

 昨日ですね 嬉しいメールが届きました。


「私は負けへん」のご縁でメールをいただいた大阪在住の主婦の方。


 ご主人が私と似たような「めまい」の症状で困っているとメールをいただいたのは昨年の暮れだったか

な?記憶・・・定かではありませんが、とにかくお仕事も休職されていて奥様はとても心配しておられて

気持ちが分かるだけに、とりあえず坂田先生の診察をと病院をご紹介しました。

 そして〜☆  職場に復帰されて、先生に「順調な回復」と太鼓判をいただき、めでたく

診察を卒業できそうだとの報告でした。私にとっても、こんなに嬉しいことはありません。

 よかった!本当によかった!治療を始めたばかりで不安な日々をおくっている方々。。


 大丈夫!私も「う?ん?やばい?」って日はあるんです。「再発?」と不安な日もあるんです。

 でも、あの、とんでもなく苦しかった日々を振り返るとこれぐらいなんでもない。と思うのです。

 とはいえ、季節の変わり目です。体調がくずれやすいですね。


 時節柄 お身体くれぐれもご自愛くださいね。。そして闘病中の皆様、お大事に。再見

続き・・・

 少し、落ち着きを取り戻しました。


 さぁ。頑張りましょう。。。


 生きたいのに、生きられなかった人はきっと大勢いるはず。。。


 生かされている我々は、それを忘れずに日々を大切に生きないと・・・。


 そう思いませんか?悩むのも、苦しいのも、生きているからこそなんですよね。再見

 実家の最寄り駅の駅前で同級生が喫茶店をやっています。。

私は時々、立ち寄ってはいろんな話をして、まぁ、ストレス解消をしてました。


 そこで、同級生のTさんが、末期の癌であることを知りました。実感はなく、ただ末期癌だと

いうことだけが、ずしりと重く、頭の中に残りました。

 中学3年のとき、同じクラスでした。卒業後、付き合いはありませんでしたが、

結婚されたこと、出産されたことなど、噂を耳にすることは何度かありました。


 この3年の時の、担任の先生は凄くいい先生で、今でもとても尊敬しています。

 出版の知らせなどで、最近連絡を取っていました。

その際、Tさんからここ数年、年賀状が途切れていて心配していると聞いていた私は、

 迷いましたが、先生に連絡をしました。先生はしばらく、何もおっしゃらずに、黙っていました。

やはり、知らせるべきではなかったのかも。。。。。

 次の瞬間、「明日にでも、お見舞いに行ってきます。知らせてくれてありがとう」

「いいえ。。」私は、どういえばいいのか分からず、早々に電話を切りました。


 友人の喫茶店から自宅に帰った、夕方のことでした。


 夜、8時を回っていたでしょうか。電話が鳴りました。

 喫茶店をやっているMさんです。


 「Tが・・・。逝っちゃったよぉ。」

 「え?」

 すすり泣く声が聞こえ、それでも実感はなく、ただただ呆然としていました。


 先生に連絡をしました。とても残念な様子が、電話なのに伝わりました。

 お通夜に行って、遺影を見ても実感はありません。

 悲しくないわけではなく、とにかく実感がないのです。



 命って。。。本当にはかないです。だからこそ、大切にしなければいけないですね。


 私は、生きます。頑張って生きます。死が訪れる瞬間まで。。  再見 

 先日、「えーーーー」それって、「私は負けへん」2?ってことがあった。

それが、私の実父に。。「膝が痛い。」この言葉から始まった。

 聞けば昨年から痛いとのこと、大阪の病院は結構診察に行ったらしくて、いつも診断結果は、

「加齢によるもの」とか、「水が溜まってる」というもので、痛みは仕方がないらしい。

しかし、父は骨折を2回経験していて、かなり痛い時でもあまり痛いと言ったことがない。。

「お父さん、そんなに痛い?」

「痛い、とにかくここをこう曲げると痛いんや。最近は針やら電気治療に行ってるけど、痛いわ〜」

なんとかならないものかなぁ。。検索〜「あった」

千葉にありました。某病院がめちゃくちゃ膝の痛みに成果をだしているのだとか。

早速、びゅーーん。夕方です。母からの電話は耳を疑うものでした。

「半月盤割れてるらしい。手術やねん。」

「あのさ、大阪の病院でレントゲンとか撮ってないの?」

「撮ったよ」

「ん?」

「でも、こっちの先生は半月盤があやしいって、すぐにMRI撮ってくれてはっきりしてん。」

「それってやっぱり問診がちゃんとしてたんや。。」

「うん、「半月盤なら痛いからな、」って言ってはったわ」

 ちょっと、驚きです。私は、微妙なヒビなどで診断できなかったというシチュエーションを想定して

ました。でも、割れてるって・・・。想定外。

 でも、よく見つけてくれました。先生。ありがとうございました。

 現在父は、お蔭様で無事に手術を終え、リハビリ中。ね?ちょっと、また医療に疑問を持った出来事

でした。高齢な父、恐らく先入観で医師は判断してたんじゃないのかな。高齢者=膝が痛い

やっぱり、諦めてはいけないと思います。的確に診断してくれる医師は、どこかに存在する。

信じて、闘いましょう。病気にも、痛みにも、負けないで。。。再見

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