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何かと御縁のあった方の個展には極力出かけるようにしておりますが、今回は写真ではなく陶芸やクロスの展示会へお邪魔いたしました。
2年前に私が開いた個展へ偶然足を運んだお客様であり、偶然同じ年齢で、偶然同じ大学、学部でした。
学科こそ写真と美術で別物ですが、そうそう家内と誕生日が同じです。
妙な御縁ということで拝見してまいりました。
(ギャラリー モーツァルト 中央区京橋1−6−14 YKビル1F)
10日(土)まで
私も一つの魂胆がありまして、作家たちの作品を見応えのする写真集にする事の売り込みをしているところです。
通り一遍の作品の羅列ではないデザイン性のある作品集です。
今は1冊からでも作品集が作れる時代ですので、持ち運べない作品を、魅力ある写真として手元に置かれる事を勧めております。
興味が御有りでしたら内緒のメールを送って下さい。
できるかぎり良い方法を考えてゆきたく思います。
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交友録
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我々の年代で写真を生業にしている者は、デジタル積極利用派となんだかわかんねえからやらない派がおります。 そんな仲間と久しぶりに会ってきました。 写真と言っても皆仕事内容は違っていて、世界が違うとやること、知っている事がまったく違います。 デジカメを初めて持って海外へ写真を撮りに行った者は、さぞかしデジタルに傾くと思ったら、あにはからんや
便利さは認めても積極利用には背を向けておりました。 そんな話題を肴に旧交をを暖めた晩でした。 |
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前にアップしました高井氏の写真展ですが、ギャラリートークなる催しがありどのような話が 聞けるのか行って参りました。 さすが、それぞれの郷土に関する知識、慣わしには詳しいものがあり勉強になりました。 それぞれの写真に対する解説を一点ずつしてくれました。ただ見るのと話を聞いて見るとでは 大違いです。 何とか時間を割いて行ってきましたが、案の定自分の仕事の時間は少なくなり、早速催促の電話が
待っておりました。 |
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建築写真に多少なり興味を持っていらっしゃる方なら御存知の、高井潔氏の写真展を見に行って きました。招待状も頂いていましたのでオープニングパーティーにも顔を出してきました。 今回の特徴は、過去に大型アナログカメラで撮影した画像を、デジタル出力した点にあります。 会場がキャノン品川ギャラリーSということもあり、キャノン顔料系プリンターでの出力という プロセスで、その実力を披露したことでしょう。 カラーに関しては本人も相当認めていまして、不満はアナログ世代は皆そうですが、モノクロに 関してでした。ただオリジナルを知らない私には十分に見えたのですが、黒の中のトーンに不満の ようです。お時間のある方3月26日までやっておりますので足を運んでみてはいかがでしょうか。 ちなみにギャラリートークが3月5日午後1時半から3時までありますので、話の上手な高井氏 のトークを聞きにこられても宜しいかと思います。私も行く予定でおります。 その後仲間と一杯やって帰路に着きましたが、昨日の宇都宮線は信号トラブルで、家に着いたのが
午前2時。帰宅に要した時間は3時間半と、散々でした。 |
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平日の昼間に集まれる不思議な集団がここにいます。
男5人に女性5人、女性なら分かるが男もいる。 新年会らしきことをしたいとの連絡ををもらいましたが、「今、忙しいんだよ。行けるかどうか 分からんよ」と返事をしつつ、なんとか都合をつけ参加してきました。 声をかけてもらえるだけ、ありがたい、かと。 自営業者の休日に合わせるとこうなってしまいます。 皆さん用もあるし、夜ではなく健康的に昼食会になりました。 サラリーマン氏曰く、俺は窓際族だし、いつでもOK、らしい。 私は朝から現場のロケハンを済ましての参加です。 旧知の親交を暖めるにはこんな手もあるのですね。 なかなか集まれない皆さん、とりあえず都合のつく者が昼飯を共にするのも良いかもしれませんよ。 |



