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近頃仕事で撮影する対象に、ある種の時間の経過を重ねたものに出合う事がよくあります。
そしてよく言われることに「チャンと写真に残しておけばよかったのになあ」という言葉です。
その言葉を聞くのは対象を壊してしまった後からです。
それなりに社会に貢献したり、企業として成功したその原点など、残されることなく葬られる事が多い様に思いますが、後から記録に残しておけばよかった、という言葉もよく聞きます。
そんな想いを私なりに関わりのあった人物や建物くらいは協力したいと考えており、そんなテーマで今回の写真も撮影してまいりました。
引退なさった先生と呼ばれる職種の方ですが、しばらく残してあった事務所を閉じる段となりました。
それがただの建物であっても蓄積された代えがたい歴史があると思い、撮影させていただきました。
このように、建物にストーリーのある歴史がしみ込んだものがライフワークとなっているこの頃です。
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PHOTO WORKS
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フォトショップの解説本に1枚から作るHDR風画像なんてページがあったもので、本など見なくても出来てしまいますが、真似てみました。
解説本はCS6を基準にしていて、これはCS5でやりましたので、同じスライダーはありません。
下は手を加えていない画像ですが、これでもISO3200でシャッターは50分の1、つまり最初からフォトショップで救済を考えての撮影です。暗いから写さないなんてもったいない事はできませんので。
昨年の10月産業遺産の見学会からの画像ですが、もうすぐ1年が過ぎてしまいます。
やはり作品になる画像を調整するのは楽しく、忙しいだけで時間が過ぎてしまうのは考えものです。
実際新緑のシーズンにお邪魔しますと言ったまま現在に至っている作品撮りの撮影箇所がありますし、先方に失礼なことで、なんとか来年は改善したく思います。
今日はちょっと息抜きをしました。
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普段であれば楽しくもなんともない雪の日ではありますが、この日を待っていたものですからウキウキ出かけてしまいました。
ここへ出かけるのも4回目となりました。
本当の狙いは成人式の晴れ着を着た来客があるのではと期待して出かけましたが、この天気のせいか全くありませんでした。そもそもこの地区は前日の日曜に成人式があったようです。
そんなことは吹き飛ばしてくれる雪の一日となってくれました。
前日は仕事の撮影があり肉体的に少々辛いのですが、この天気を逃すわけにはいきません。
撮影も済み帰りの段になりますと、日光宇都宮道路は閉鎖、東北道も館林から不通のニュースを聞き、いつも通る足尾経由で帰りましたが、これが大正解。
家の直前までは裏道でもありスムーズにたどり着いたのですが、少し走らざるをえない幹線道路は大渋滞。
そんな楽しくも疲れる休日でした。
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前回の続きとなりますが、新年を迎えた日光二荒山神社です。
隣の東照宮と比べお参りの行列は短く、こだわりが無ければこちらでお参りする方が楽と思います。
上の写真は人混みが切れた2時位に撮影しました。ゆっくりお参りしたい人はこの時間がよろしいかも。
ただすべて確認した訳ではありませんが、東照宮の場合2時半を過ぎると人波の切れたところで閉門となり朝まで中へ入れません。
深夜の移動手段はマイカーとなってしまいますが、駐車場へは10時半までに入ってないと止める場所に困るようになります。
3時を過ぎるとほとんど人はいなくなり、朝のお参りが始まるまで静かな時間が流れます。
私も初めて経験して判った事ですが来年行かれる方の参考になればと思いましたので。
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大晦日に撮影したらなんて軽く言われ、その気になって出かけてしまった。
撮影途中の前回登場のレストランですが、元旦営業の下準備にいますよ、との話にもしかして晴れ着姿を絵にできるかも、と、思ってしまった。
元日深夜の0時から2時半まで陽明門のライトアップとの話も聞き、いざ行かん。
はっきり言えば後悔しています。
いえいえ、行った事にではなく、大晦日からちゃんと写真に納めなかった事にです。
上に掲載した画像は皆バカチョンデジカメなんですが、下見にでも行ってみるかと一眼は置いといて軽装で行きました。
でも写真的にはこの日の方がいいんですよ。実際。
そういうトホホをしてから正月を迎えるのは、誠に私らしいや。
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