カメラ越しの折々

建築系写真家の日常と雑事と想像と!

クラシック

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 この曲が好きなのですが、偶然本日の朝日新聞BEの「愛の旅人」欄に掲載がありましたので
この期に紹介をすれば興味をもっていただけるかな、と思いまして。
「カヴァレリア ルスティカーナ」
この言いにくいタイトルを和訳すれば「田舎の騎士道」とは知りませんでした。
これがスムーズに言えると知ったかぶりも出来ますのでぜひ練習を。

 たまたまこれはカラヤン指揮のものですが、べつにカラヤンでなくて結構です。御存知のない方は
ぜひ聴いてみてください。演奏時間は3分半ぐらいが主流でしょうから大変短い曲目です。
オペラの間奏曲ですので、延々と聞かずにすみます。
なにが素晴らしいかと言えばメロディーにつきますが、出だしが印象的で滑るような感覚で始まり、
曲中からはパイプオルガンを交えた厚みのある音色となります。この流れの中に低音楽器の合いの手
が入りますが、この点も初心者には嬉しい所です。わざと低音を強調して聴くと、部屋中の壁が
振動して大変楽しいものです。マンションじゃ無理かな。

 私の葬式にはぜひこの曲で送ってもらいたいと思いましたが、恋愛ざたの末の決闘物語になると
どうかな?、知らない方が良かったかもしれません。

 カラヤンファンではありませんが、(私はカロヤン ハイです)アダージョ カラヤンから始まる
一連のシリーズは初心者を考えたリーズナブルなものです。レンタルCDでも大概置いてあります。
カラヤンものの特徴は録音の音質が良いことでしょう。人間的には対局にあるバーンスタインの方が
断然好きなのですが、いい音で聴きたいのでね。

 これは「ロマンティック カラヤン」ですが大変聞きやすい名曲揃いで、初心者のためのその他の
シリーズに比べ圧倒的良いと思います。初心者シリーズには小馬鹿にした選曲が大変多いので、その
点で優れています。2000円+αですから、これから入ってみてはいかがでしょうか。
私には好きになれないジャケットデザインが欠点です。

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 アートに関することは全般的に好きなもので、写真関係とは離れてクラシック音楽の書庫を
作ってみました。
音楽とは空気の振動を喜んでいるいるわけで、こりゃまた贅沢な遊びです。
今から15年ほど前ですが、音楽が好きなのに、聞ける音楽がない、と思った時がありました。
どの音楽も私をリラックスさせてくれない。
メディアから流れる騒々しい音楽にうんざりしてしまい、かといって音楽好きの血はいつも
耳からの刺激を欲していました。

 その当時は音楽、オーディオとも元気な時期で、音楽雑誌、オーディオ雑誌も多数ありました。
今は数えるほどしかありません。メーカーも元気でした。今じゃ山水もないしケンウッドも
パイオニアもビクターも死んだも同然です。

 その時期から始まったクラシックリスナーなわけで、奥が深いわけではありません。
ただひたすら、楽しめる音楽を求める姿勢があるだけです。

 まず手始めの紹介は気楽に楽しめて、私同様に、癒しと元気の両方を求める人たち向けです。
ジョージ ガーシュイン 殆どの方は知っているであろう作曲家で曲は超メジャーなラプソディ
イン ブルーです。でも最初から最後まで聞いた人、そうはいないと思いますね。
実は2曲目のアイ ガット リズムのほうが楽しむにはいいかもしれません。
3曲目のピアノ協奏曲もこれまた結構で、いわば買い得CDの代表選手です。
デジタル録音されてますので音質も大変良好で、低音のでるスピーカーをお持ちの方は
十分その装置を楽しむことが出来ます。

 細かな解説はできませんが、雑誌の評論よりは買って損のないCDを紹介できると思っております。
それは素人の特権で、有名だろうが評判だろうが、楽しめなければペケという厳しい基準の上に
成り立っているからです。ちょっと言いすぎですが。

 現在売られているかのチェックはしておりませんので中身の概略だけ。
エリック カンゼル指揮 シンシナティー・ジャズオーケストラ シンシナティー ポップス
オーケストラ 
ガーシュイン ラプソディ・イン・ブルー オリジナル1924年版
録音1984〜1987年

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