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久しぶりコンパクトデジカメを購入したもので、何か撮りたくてしょうがない。
無目的に納品からの帰り道、とある公園に立ち寄ってみることにした。
何か面白いものはないか、というより面白くできるものはないかというスタンスで周囲を見渡したし、一番手近にある足元の池でまず撮ってみた。
このカメラ、やたら望遠が凄い。普通に500ミリ相当が写る。
いつもの目線ではこのアップした世界が想像しにくいし、コンデジなので500ミリでもかなり寄れる。
画素数も1600万画素あるが、値段は2万円でお釣りがきた。
進歩するのは良いのであるが、わずか数年前これの倍以上の金額のカメラを、いともたやすく超えてしまっているとは。
私にはもはやこれ以上の普段使いのカメラは不要と思う。
これでしばらく楽しめそうだ。
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コンデジアート
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前回の続きですが、コンデジのJPEG画像は8ビットですので色数では256色で成り立っている ことになります。ちょっと操作を加えれば諸々のバランスを崩すのは当然です。 そこで、CS3ではJPEGもCamera Raw で開けるようになったのでやってみました。 もともとが8ビットですので16ビットで展開しても無意味かもしれませんが、なんでも
やってみることにします。ちなみに16ビットの色数は65536色もあります。 まず、気持ちよく彩度を上げ、黒の濃度も上げます。ここまでやるのですからビネットで 周辺光量不足も直しておきます。 ここからはアートを目指し、横方向へブレを入れた絵をかぶせて面白味を出してみました。 あの泥沼がここまで変身してくれるとは、モネに少し近づいた気がするのですがいかがでしょう。 |
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久しぶり、コンデジでアートぽい写真が撮れましたのでこれにします。 行田方面に営業に行った帰り、ふと、枯れた蓮池も絵になるのではと思い寄り道です。 新規のお客さんですが、ほぼやらせていただける感触でしたので、気楽です。 緑の藻で表面が埋め尽くされあまり絵になりにくいのですが、面白い部分も発見し、
意外と楽しく撮影してしまいました。 僅か日没迄の20分ぐらいですが、花が咲きそろう綺麗な写真は他の方に任せ、私は このスジで行く方が宜しいようです。 |
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前回の写真はIXY DIGITAL 900ISで撮影したものですが、もう1台 Fine Pix A600 というコンデジを 持っています。 価格はIXYの半分くらいで2万円でお釣りがきたように思います。 もちろん価格なりのプアーな部分もありますが、写りは思いの外良好です。 フジのデジカメは実売価格からするとかなりのコストパフォマーといえます。 欠点は液晶の見難さと、単3電池の保ちが良くない事ですが、上位機種のリチウムバッテリーを使う 機種なら問題ないと思います。 浅草もスナップを撮るつもりでブラブラしますといろんなネタとあえます。 その時さっと構えてなるべくシャッターチャンスを逃さぬようにするには、コンデジは強い味方です。 私はこの種の撮影には、一眼デジカメを使う気がまったくしません。 なるべく自然に、構図はしっかりさせたいと思うと、ライブビューは大変強い味方となります。 撮られていると思っている人も、さほど気にしないでいてくれる良さがあります。 浅草の中古カメラ店の看板犬 セピア調は後からの細工です。
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前回同様の、気ままなお遊びです。
仕事の撮影はできないと見切りはつけたものの、所長も向かっているというので待っていなければ ならんわけです。 現場のそばから離れない範囲でコンデジでお遊びです。 |





