葉隠れ親父の、世直し直言

たった1人でも、ネット・革命論者として、「葉隠れ武士道精神」の実践を!

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1.検察による、一連の捜査が決着したかの感があるが、民意はこのままでは収まらないのである。そこで、登場してきたのが、「起訴議決権制度」という、検察審査会の法的な拘束力である。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100213-00000040-san-soci

2.この記事のとおり、検察審査会は従来から存在していたが、法的な拘束力が出てきたのは、昨年5月の起訴議決制度からである。

3.この検察審査会が2度にわたり、「起訴相当の議決を、11人の審査員のうち、8人以上が賛成すれば、強制的に起訴となる」制度である。

4.もちろん、この起訴により、直ぐに有罪が決定するわけではなく、改めて裁判所が指定した弁護士による、再捜査が決定されるということである。

5.この弁護士には強制捜査権がないため、検察側の協力がなければ、また、「嫌疑不十分で、不起訴」になる可能性も高い。

6.ここで、注目したいのは、一旦検察が不起訴とした、被疑者を改めて、国民の前に引き出して、その嫌疑を問うという政治的な効果である。

7.検察の当初の狙いは、小沢幹事長の、「ゼネコンとの贈収賄問題」であり、鳩山首相は母親からの政治資金贈与問題である。

8.いずれもが、国民全体が被疑者の容疑を確信しているのに、検察側が不起訴としたことである。
ここで、改めて、「民意による、鉄槌を小沢・鳩山両名に下すべき」であろう。


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