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前双葉町長 井戸川克隆さん来たる!
原発事故を語る
―故郷も人権も奪われた被災地福島―
6/29(土)18:30〜
会場 板橋区立グリーンホール 小ホール 参加費:500円
事故は起こさないことに尽きる どのような美辞麗句も言い訳も不要だ――もともと、危険極まりないから遠くの不便な場所、いわゆる過疎地を選び地域振興のエサで誘致させてきた。われわれは知らないわけではなかった、事故が起きないという言葉を信じようとしてきた。心底では心配はしていた。事故を起こされてみて、なんという愚かな道を選んでしまったのかと反省している。この気持ちは事故で住めなくされた者には共通のことだ。事故は絶対にだめだ。
とにかく早く避難する必要がある 誰の言うこともきかずに自分の責任で遠くへ一目散だ――今度の事故でいちばん強く思った。最近の調査結果をみると、1号機の水は地震当日の20時頃には空だった、すなわち炉心溶融していたのだ。この時の政府発表は「直ちに影響はありません」とウソを言っていたのだ。今度の事故でいちばん重い罪だと思う。国民にウソをつく政府は最低だ、不要な被ばくをさせた犯人である。
福島第一原発の事故後の現実を見て、地元の首長だった井戸川さんは原子力防災をこう語る。
そして、歴史に残る大事故なのに誰も責任が問われないのは許せない。双葉町はまさに「核爆弾を直撃された町」だと。
故郷も人権もうばわれた被災地福島。前双葉町長の井戸川さんが語る「原発事故」から、私たち市民がどう行動するべきか、共に考えていきましょう。
お問い合わせは、緑フォーラム事務局 渡辺千鶴 090−2201−9788 まで
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