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「ちょっとさみしいけれど楽しい会にしましょう!」
40人の子どもたちからの贈り物
2月28日に、大山小学校の閉校記念集会がありました。過小規模化だと超スピードで廃校が決定された大山小学校はあと15日で閉校となります。校長先生はじめ教職員の皆さんが、みんなの心に残る最後の6年生を送る会にしようと「出発(たびだち)パーティー」が開かれました。6年生の出発、そしてみんなの大山小からの出発のパーティーです。
6年生へ感謝の気持ちを伝えて手作りのペンダントがプレゼントされました。「とても歌が上手でした。中学校へ行ってもがんばってください!」
特別支援学級の子どもたちもお兄さんやお姉さんに感謝の気持ちを伝えていました。
みんな大山小学校が大好き!先生も主事さんも用務の方も、みんなで生活してきた様子が伝わってくる暖かいパーティでした。
小さかった1年生も2年生になって、そして2年生は3年生になって……こんどは違う学校に移っていきます。あるおかあさんは「大山小に入ってなかったら家の子はつぶれていたかもしれない。ここでみんなに支えられてたくましくなったと思います。他の学校にかわってもやっていってくれるのではないかしら」と話しておられました。普通級の子どもたちも特別支援級の子どもたちも、そして先生も、みんなで家族のように暮らした大山小学校から移っていくわけですが、どこの学校でもこの子たちを暖かく迎え入れてくれ
ることを願います。
(それにしても閉校を決めた教育委員会からはどなたか来ておられたのでしょうか?)
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