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きのう、東京朝鮮高校「無償化」裁判がおこなわれました。結審だと言われていましたが、裁判所の人事で裁判長がかわったため結審が延期されました。報告集会では、弁護団から、この裁判が政治的・外交的判断から朝鮮学校を無償化から排除すると決めたことであり、それは違法であるということが再度訴えられました。
糸数慶子参議院議員は、「沖縄も朝鮮と同じように差別されている。名前も言葉も失われているところから、琉球人として、言葉をしっかり教えようという運動がさかんになっている。ともに差別をなくすためにがんばりましょう」とあいさつがありました。
そして朝鮮高校生の代表10人が裁判を傍聴したということで、2人の高校生が発言しました。「何も特別なことではなく、ただ学ぶ権利を欲しいと言っているだけ」「文科省前で訴える私たちに対する冷たい視線は、今でも悲しくなるが、私たちは当たり前の権利をかちとるまであきらめないで闘っていく」と堂々と発言していました。この生徒たちが小学生だった時に始まった裁判だそうです。
私たちも日本人として、平等に学ぶ権利のために、当たり前のことを訴えていかなければと思いました。
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