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第2回議会報告会

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 23区初といわれる議会報告会の2回目が夕べ開催されました。議員が主催する報告会です。各委員会の委員長から審議・議決の内容が説明され、あまり内容も理解されぬまま約1時間。それから参加している区民からの質問、意見が求められました。「それについては後日ホームページでお答えします」という答弁もあり、今答えられないのか、と参加者から声が上がっていました。
 驚いたのは、「議員に議会の時に払われている交通費はいくらですか。その他に議長さんは車で送迎があるそうですが、それはおかしいとは思いませんか?」という質問です。私も議長の送迎については初めて聞いたのですが、送迎してもらっているのに、更に交通費として3000円もらうとは2重取りです。「3000円の交通費については区民から陳情も出されていて継続審議になっているので、今審議をかさねていますから」という答弁がされましたが、「そうではなくておかしいと思わないのかと、今聞いているんだから答えろ」とその方は激しく迫っていました。最後は「他にも意見がある方がいるので次に進みます」と、そのことには答えずに進行させました。
 そして8時30分までの予定だったのに、8時10分で「では時間になりましたのでこの辺で終わります」と副議長の終わりの言葉で終了してしまいました。
 区議会議員というのは、区民の声を行政につなぐパイプ役です。それなのに、区民の疑問に真摯に答える姿勢がなくなってしまっては終わりなのではないでしょうか。自分たちに都合の悪いことには答えず、何の「議会報告会」なのだろうと思いました。
 46人の区議会議員のうち、区民の声を真摯に受け止める議員が一体何人いるのだろうかと思ったのは私だけでしょうか……

戦争法は廃止を!

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  6日、戦争法の廃止を求めて、4500人が日比谷野音に集まりました。若い青年が「理想の社会とはどんな社会だと思いますか?」と会場に問いかけました。「僕は、自分では選べない要因によって、自分らしく生きれない社会であってはいけないと思う。当たり前のことをこうやって叫ばなければならない社会はやめよう!」と訴えていました。
 今はまさに、アフリカの南スーダンのPKOに自衛隊の任務が拡大されようとしていて、日本の自衛隊が戦後初めて人を殺すことになってしまうのが目前まできているのです。もし、自衛隊が少年兵を撃ってしまうようなことがあったら取り返しがつかないことになってしまいます。
 戦争法施行まであと5か月。戦争法の廃止を求める2000万人署名の取り組みも訴えられました。5〜6人に一人は署名してもらう運動です。私たちの回りに、この危機が迫る状況を知らせて、一人でも多くの署名を集めましょう。

大山小の跡地

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  26年度で廃校になった大山小学校。あっという間に取り壊し工事が始まり、今ではもうあとかたもなく、更地になってしまいました。現在ではマンション業者に売却されたそうです。大山小跡地は、約三分の一が区有地、三分の二が民有地になっていて、それも区有地は三か所に分かれていて、今後どうなっていくのでしょう。
  一つの学校を建設するにも多額の費用を費やして作られます。それをいとも簡単に壊してしまい、今度はマンションでも建てらるのでしょうか。新たな建築物が作られるのです。

   先日、「公共施設の見直しと自治体のビジョン」と題する、いたばし協働・市民フォーラムに参加しました。そこでは、廃校になった学校の再利用も有効な手立てだと話されました。

   保育園も不足、集会施設も不足しています。板橋福祉事務所は区役所南館から追い出され、グリーンホール2階へ。そこにあった男女平等推進センターは7階へ。それも、相談室は保健所へ、会議室はなくされてしまいます。南館が新しくなったことで、結局、男女平等推進センターが縮小されるのです。

    本当に区民のために施策されているのか、と考えさせられます。






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  辺野古に基地は造らせない!の思いを持って、沖縄と連帯しようと4500人が日比谷野音に集いました。私は会場に入れず外で待ちました。「こんなこと許せない。だけどどうやったら止められるの?」といてもたってもいられず、初めて集会に来てみたという老婦人に会い、「がんばろう!」と盛り上がりました。その後はデモへ。日曜日、銀座でショッピングする人々にも訴えました。
 「ジュゴンの住む美しい海を守れ!」

 前日は、緑フォーラムで、神奈川の中学校教師の津田憲一さんのお話を聞きました。2007年の教科書検定の時、沖縄の「集団自決」は軍の強要だった、という記述を削除することに抗議して沖縄では11万人の県民が集まったという事を、友人から見せてもらった沖縄地元の新聞で知った津田さん。沖縄の現地に行ってみよう。そしてそのことを率直に子どもたちに語る授業をしようと、デジカメだけ抱えて沖縄を訪れた。その時出会ったオジイやオバアの63年語らずにきたことを伝え聞き、この魂の言葉を多くの人に伝えなければ、と語る熱い思いでした。沖縄戦を生き延びたオジイやオバアの重い言葉。思い出したくない「集団自決」の実態。でも、語らなければなかったことになってしまう、歴史を偽ってはいけない!という思いが、オジイやオバアの重い口を開かせていたのだと思います。津田さんは最後に三線で「あさどやゆんた」を歌ってくれました。重いことだが、暗く伝えてはいけない、と。
 


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  よく晴れた暖かな土曜日、親子ひろばは久しぶりに3組の親子でにぎわいました。 私が公園で子どもたちと遊んでいる間、ママたちがお話しています。それぞれ、4歳、2歳2か月、2歳、8か月、6か月、の子どもたちがいるママです。幼稚園はどうやって選んだらいい?いやいや、だめだめの時期がきて、子どももママもいらいらの時はどうしたらいい?(どうしてもだめなときは、危ないものをなくして、子どもをお部屋に一人にしてしまう、そしてママも別な部屋で一人になって本を読むとかする。お互い落ち着いたらまた話し合うのもひとつの方法ーと助言がありました)スーパーで「これ買って」とごね始めた時はどうしたらいいの?(「買わない」と決めたら絶対買わない。それは通した方がいい。泣きだしたら、抱えてでもベビーカーに乗せて家に帰る。そしてぎゅっと抱きしめてあげる。いつもだめ!ではなく、今日は一つだけ買ってあげる、という日をつくって、その時には買ってあげる)など、具体的な困りごとに、ていねいに助言して下さる先生がいて、ママも少し見通しが持てたのではないでしょうか。

 午後からは、赤羽にある青猫書店で「「戦争なんか大きらい!絵描きたちのメッセージ展」にいってきました。自然な木でできた素敵なお店で、子どもたちに読ませたい絵本がたくさん並んでいます。奥はカフェスペースにもなっていて、今回はそこで戦争と平和をめぐる絵本の展示をやっていました。なにかホッとするスペースでした。こんどはお茶を飲みながらゆっくりと絵本を手にしたいと思う書店です。ぜひ、行ってみて下さい。メッセージが受け取れると思います。

 そのあとは、いたばし協働・市民フォーラムへ。テーマは「公共施設の見直しと自治体のビジョン〜人口減少・少子高齢化への対応と変革〜」。住民が自分たちのまちづくりに関心を持たなくていいのか、と問いかけられていました。低コストに抑える
には廃校になった学校などの施設を利用する、という話も出ていました。思わず、「何で大山小学校は解体されたのか」と質問したくなりました。「せっかく作った学校を、こんなにも簡単にすべてを壊してしまうとは!」と。うわさによると、大山小学校は不動産業者に売られたらしいです。ということはマンション?本当に住民はつんぼさじきですね。知らされた時には、もうどうにもできないのですから。

区政をいっしょに考えよう。
「いたばし区政にのぞむもの」
11月25日(水)午後7時〜 文化会館第2会議室
 
どんな事を私たちは区政に望むのか。市民がそれを持たなくては何一つ変わらない。一緒に考えましょう。子育てのこと、介護福祉のこと、まちづくりのこと。
お気軽においで下さい。


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