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30度を超える真夏日の21日、板橋平和公園で行われた板橋平和大集会に私も参加しました。共謀罪も衆院の法務委員会で強行採決された直後、やっぱり黙ってはいられませんね。主催者発表で850人の参加だったそうです。
 あいにく私は何年ぶりでしょうか、風邪をひいてしまい、声がでない!市民活動している団体の1分間アピール、どうしよう!と思い、ギターを弾く仲間と、歌ってくれる仲間に頼み込んで、「じょっぱり」をアコーディオンで演奏しました。けっこう「楽しかった!」「よかったよ!「アコーディアンもやるんですか」と声をかけられ、うれしい限りです。(今日はメールをいただき、写真を送ってくださった方もいました)
 そのあとは、アコーディアンをもったままデモにも参加。中板橋方面を歩きました。暑かったけど、心地よい疲れでした。
今週は共謀罪の採決も行われそうです。でも、あきらめず闘い抜こう!

問題になっていることに沈黙するようになったとき、われわれの命は終わりに向かい始める」マーティン・ルーサー・キング牧師の言葉より
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 今年のGWはお天気にも恵まれました。最後の日、私はアスナロ農園の縁農企画で田植えにいきました。いつも野菜をとってくださっている家族と一緒に。2歳の子どもはママの手を振り払って一人で田んぼの中を動き回りたかったみたい。田植えのあとはみんなでバーベキュー。これがまた人気で、100名近い方が参加しての縁農だったようです。それぞれパパが運転する車で、野田のアスナロ農園まで来ていましたが、たくさんの家族とのふれあいもあり、特にパパがはまってしまって、ぜひまた参加したい!とうれしいメールもいただきました。

私は……  
1歳の子どもと一緒にいたら、5月のそよ風を受けて、私の子守り唄?ですやすやと眠りについてしまったのでした。後ろに小さく見えるのが、1列に並んだ田植え隊です。
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  きのう、東京朝鮮高校「無償化」裁判がおこなわれました。結審だと言われていましたが、裁判所の人事で裁判長がかわったため結審が延期されました。報告集会では、弁護団から、この裁判が政治的・外交的判断から朝鮮学校を無償化から排除すると決めたことであり、それは違法であるということが再度訴えられました。
 糸数慶子参議院議員は、「沖縄も朝鮮と同じように差別されている。名前も言葉も失われているところから、琉球人として、言葉をしっかり教えようという運動がさかんになっている。ともに差別をなくすためにがんばりましょう」とあいさつがありました。
そして朝鮮高校生の代表10人が裁判を傍聴したということで、2人の高校生が発言しました。「何も特別なことではなく、ただ学ぶ権利を欲しいと言っているだけ」「文科省前で訴える私たちに対する冷たい視線は、今でも悲しくなるが、私たちは当たり前の権利をかちとるまであきらめないで闘っていく」と堂々と発言していました。この生徒たちが小学生だった時に始まった裁判だそうです。
 私たちも日本人として、平等に学ぶ権利のために、当たり前のことを訴えていかなければと思いました。
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 「主要農産物種子法」廃止法案が、何の報道もされないまま衆議院で決められました。そして参議院での審議へと進んでいます。13日にも参議院で採決する方向だそうです。
 種子法のもとで、各都道府県が日本のおいしいコメの種子を競って開発し、優秀な品種を安い価格で生産してきました。これが廃止されれば、予算もつかなくなり、農業試験場の運営など自治体で維持することができなくなることは目に見えることです。
 きのうは衆議院議員会館で種子法をめぐる学習会が開かれましたが、JAの役員や農業関係者、農家など、200名を超える方々がかけつけ、種子法廃止でどうなっていくのか、真剣に議論していました。
 農水省の方から、廃止法についての説明がされましたが、「民間が入りやすくすることで、種子の品種開発が促進され、選択しも多くなる」ということです。ところが、民間が参入してくるということは、利益優先になり、安全も、安心も壊されていくことです。特に価格については、現在の種子の価格より、4倍、5倍に上がってしまうそうです。(現在はコシヒカリで1キロ400円)
 参加者からの質問では、「今うまくいっているシステムを何で変える必要があるのか」「土を汚し、作物を汚し、体を悪くしてまで変えることはない!」「生産者を守ること、安全、命を守ること、生産者と消費者が協同して食料を守ってほしい」「農水省は誰を守るのか。民間企業ではなく、農家を守ってほしい!」「今、種子法をかえて、種子を失ってしまえば取り返しがつかなくなる。今やらなければ間に合わない!」と切なる声が上がっていました。
 種は命を守るためのもの!それを種子法で守ってきた。TPPは批准されなくても、アメリカの要求で、こういう形でTPPの中味がどんどん押し付けられていくことが危険だと思いました。
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  1日、東松山にある丸木美術館に行ってきました。「原爆の図」で有名な美術館です。
この日は、わいわい祭り実行委員会の有志で、沖縄の写真家、山城博明さんの「抗う高江の森」という写真展を見るために出かけました。板橋区内でも沖縄の問題を身近に感じてほしい、再び戦争の道を歩まないために考えてほしい、と何か企画しようということで、写真展を見に行ったのです。
 生物も、植物も、そして澄み切った青い海をゆうゆうと泳ぐジュゴンの姿も、基地の建設のために汚されてしまうのか!と悔しさがこみあげてきました。
 そして、いよいよ「原爆の図」へ。大きな画が迫ってきます。
せめてこの赤ちゃんだけでも生きてほしい…
 白い赤ちゃんが印象的でした。
 以前、無言館を訪れた時のように、沈黙の中に、重いメッセージがあるような気がしました。
 
 外に出ると、さっきまでの雨もあがり、竹林から「ホーホケキョ!」とウグイスの声。「ピッピッ」とヒバリの声。平和を守らなくては…。そんな中、みんなで記念写真を1枚。帰路につきました。
また行ってみたい場所です。イメージ 4

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