全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1イメージ 2イメージ 3









 いつもアスナロ農園の野菜を買ってくださる5歳の子どものママと一緒に千葉のアスナロ農園に出かけました。秋晴れのいいお天気で、さっそく畑でさつまいもを掘りました。去年よりは土が柔らかくなっているから掘りやすいといわれましたが、けっこう掘らないと抜けてこない芋もあり、5歳の男の子もがんばりました。「ヤッター!」と大きないもの収穫に大喜び。掘ったいもをみんなに見せて歩くのが仕事になりました。「見て!見て!」と一人一人に見てくれるまで話しかけます。作業に来ていたたくさんの方の人気者になっていました。
 隣りの畑に小豆がありました。青い豆はまだ早く、枯れかけたさやの中では、豆が赤く色づいていました。これからはさやから小豆を取りだす作業が農園のみんなの作業になるんですね。この一粒一粒が私たちのもとに届くのですね。大事に食べます!

 収穫の後は、1年に1回のアスナロ農園収穫祭。農園で取れたてのなす、とうがらし、じゃがいも、たまねぎ、ねぎ、かぼちゃ、サツマイモ…たくさんの野菜と豚肉、とり肉でのバーベキュー。みんなで焼きながら食べた野菜もとってもおいしかった。
 そして恒例の野外でのライブショー。おなか一杯食べた子どもはみんなのげ元気で踊り出しました。音楽に反応する子どもの純粋主観ってすごい!感動!
 
 脱都会、いい空気の中でリフレッシュできた1日でした。

イメージ 4

イメージ 1イメージ 2


 







  秋晴れの15日はTPPを批准させない!10・15中央集会が芝公園23号地で開かれました。今臨時国会で審議が始まり、強行採決されるのではないかと危惧されるTPP。アメリカでも批准されないのに、なぜ日本が急ぐのか。TPPをとめよう!と全国から労働者、農民、市民が集まりました。
 私も実行委員会に参加し、集会では缶バッジやパンフレットの販売をしました。快く協力してくれる方が多く、たくさんの方とお話もできました。
 岩手県からバスできたというお父さん。東日本大震災で被災し、復興もままならぬうちに、今年は台風の被害で岩泉などは大変です。そのうえTPPか!また、福島から来たという方々。原発事故で農作物はだめ。今度はTPPか!と怒り、かけつけていました。私の故郷、新潟ののぼりもあり、声をかけると三条の農家の方でした。JRの労働者や土建組合の方たちもたくさん来ていました。それぞれみんな大変な思いで暮らしているんだなと思いました。
 共産党、社民党、自由党など、政党の方たちが発言しました。でも民進党からは誰もいなかったのが残念です。ここでも野党の連合はきびしいのでしょうか。
 とにもかくにも、この臨時国会でTPPの拙速な批准をさせないよう、私たちは声をあげ続けましょう!
 

TPPの批准を止めよう!

イメージ 1イメージ 2










  9月26日から始まった臨時国会で、安倍政権はTPP協定を批准させようとしています。「TPPを絶対批准させない!」と10月5日から衆議院第二議員会館前で抗議行動が再開されました。
 先がけて行われた国会議員との情報交換会では、「安倍政権は、他の重要法案を先送りして、TPPと関連法案だけを今臨時国会で決めようとしている。国産米と輸入米の価格を同じにするといいながら、国と輸入業者、輸入業者と卸業者の間で調整金を出して、輸入米の価格を安くしている問題や、協定の概要に18か所もの誤訳があることや、パリ議定書の発効を急ぐべき、など、11月8日の米大統領選までは引き延ばそう」と、民進党や共産党の国会議員から発言がありました。国会の中でもがんばるので、市民運動も盛り上げてほしいと訴えられました。
 その後の議員会館前の水曜日行動では、JR,、郵政、生協関係、農民連など、次々と発言がありました。「子どもたちにどんな食べ物を食べさせられるかわからない。子供の命を守るために、私はTPPに絶対反対です!皆さんも反対してください!」というママの会のお母さんの発言が印象的でした。
 アメリカでさえ、大統領候補もTPPには反対だというのに、なぜ日本がそんなにTPP協定を批准させようと急ぐのでしょう。私たち国民には何の利益もないTPPです!
 15日には、芝公園でTPPの批准を許さない1万人行動があります。ぜひ皆さんも参加を!
 
 TPP批准させない!10・15 SAT 1万人行動  
 10月15日(土) 芝公園23号地 
   11:30〜12:00 プレイベント
   12:00〜13:15 中央集会
   13:30〜16:00 銀座デモ   



           

秋を感じる今日この頃

イメージ 1イメージ 2










 ひと雨ごとに涼しさを感じる今日この頃です。
 先日、私の住む地域でも祭礼がおこなわれました。山車と子ども神輿だけの巡行でしたが、小さな子どもたちが意外に多く来てくれ、にぎわいました。山車を引き引き、「わっしょい、わっしょい」とかわいい声を上げて親子で楽しんでいる姿をみて、町会の役員の方々も喜んでいました。
 ちょっと調べたら、「わっしょい」というのは、「和を背負う」ということらしです。昔からこうやって「和」を作ってきたのでしょうね。ここからつながりが広がっていきますように…。









 
イメージ 1










―1923年9月1日、関東大震災が発生。この時、罪のない数千人の朝鮮人が虐殺されたことをあなたは知っていますか?―

そう問いかける劇が、歌舞音楽集団荒野座によって31年間上演続けられています。「朝鮮人が暴動を起こしている」「井戸へ毒を入れた」「放火、強盗、強姦をしている」
等のデマを流し、軍隊や警察、自警団が多数の無実の人々を虐殺しました。
この史実を、私自身もこの劇を見るようになって初めて知りました。そして、そのような事態が今も変わらず朝鮮人差別となって表れていることも。

朝鮮高校だけが高校無償化から除外されていることに対して、東京朝鮮高校の生徒が被告となって裁判を闘っています。差別あふれる日本の社会の中で、闘って権利をかちとってきた先輩に続いて、高校生たちが訴えています。
日本人が何をしてきたのか、そのことこそ問われなければならないと思います。そして今を生きる私たちが、どう行動すべきかを考えなければ…。

.
わたなべちづる
わたなべちづる
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事