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遠方の友人から、誕生日プレゼントの花かごが送られてきました。かわいらしいメッセージカードと一緒に。すぐそばの友人からは大きなフルーツタルト。いくつになってもうれしいものですね。事務所のみんなと一緒にいただきました。ろうそくの火を吹き消しながら、子どもにかえった気持ちでした。メールでもメッセージをいただき、本当に多くの皆さんに支えていただいています。どうもありがとうございます。
8月31日には、朝鮮高校無償化を求める裁判が行われました。219名の人々が傍聴券を求めて並びました。裁判はわずか10分程度で終わったのですが、そのあとの報告集会では高校生の発言もありました。「なぜ同じ高校生なのに差別されるのか」「税金だって同じだけ出しているのに、なぜ除外されるの?」「足早に通り過ぎる人、見下す目、いくら叫んでも返事のない文科省……希望を見出せたのは弁護士の先生とこうして支えてくれる日本の人々。もう一度闘う自信を与えてくれた」と。そのことを生徒たちがわかってくれたことが、6年間で学んだ大きなことだと校長先生がおっしゃっていました。
朝鮮学校だけ除外する根拠は何もない。それを求める生徒たちは堂々と語っていました。次回の裁判は、12月13日で、いよいよ証人尋問が始まるそうです。自分の目で、耳で、確かめてください。
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