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学童廃止、児童館の削減で
子どもの居場所はどうなる?
板橋区は昨年の区議会で、利用者や住民、職員からの疑問や問題点が出され、不安な声や抗議があったにもかかわらず、2015年から学童クラブを廃止する条例を決めてしまいました。区は「人員減で1億4000万円削減できる」といいますが、これは、小学生、とりわけ要支援児、子どもを抱えながら働く親たちにも、そこで働く人々にも大きな不安や負担をもたらすものです。
さらに現在38館ある児童館を3分の2まで減らす方針、しかも小学生を受け入れない乳幼児施設にかえていくというものです。学童をなくし、児童館の小学生利用をなくし、各学校での「新あいキッズ」のみで本当に子どもの居場所は守られるのでしょうか。
また、今まで学童や児童館を支えてきたのは、幼児教室指導員や要支援児対応指導員などの非常勤職員です。その雇用保障は確保されるのか、切り捨てられるのではないかという問題も起きています。
2月の語る会では、学童廃止、児童館削減の問題から、これからどうなるのか、それが本当によい方針なのか、一緒に考えてみませんか。お気軽にご参加下さい。
緑の党 わたなべちづると語る会
学童廃止、児童館削減問題を考える
2/26(水) 午後7時〜
グリーンホール101会議室
(3579−2221)
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