よく晴れた暖かな土曜日、親子ひろばは久しぶりに3組の親子でにぎわいました。 私が公園で子どもたちと遊んでいる間、ママたちがお話しています。それぞれ、4歳、2歳2か月、2歳、8か月、6か月、の子どもたちがいるママです。幼稚園はどうやって選んだらいい?いやいや、だめだめの時期がきて、子どももママもいらいらの時はどうしたらいい?(どうしてもだめなときは、危ないものをなくして、子どもをお部屋に一人にしてしまう、そしてママも別な部屋で一人になって本を読むとかする。お互い落ち着いたらまた話し合うのもひとつの方法ーと助言がありました)スーパーで「これ買って」とごね始めた時はどうしたらいいの?(「買わない」と決めたら絶対買わない。それは通した方がいい。泣きだしたら、抱えてでもベビーカーに乗せて家に帰る。そしてぎゅっと抱きしめてあげる。いつもだめ!ではなく、今日は一つだけ買ってあげる、という日をつくって、その時には買ってあげる)など、具体的な困りごとに、ていねいに助言して下さる先生がいて、ママも少し見通しが持てたのではないでしょうか。
午後からは、赤羽にある青猫書店で「「戦争なんか大きらい!絵描きたちのメッセージ展」にいってきました。自然な木でできた素敵なお店で、子どもたちに読ませたい絵本がたくさん並んでいます。奥はカフェスペースにもなっていて、今回はそこで戦争と平和をめぐる絵本の展示をやっていました。なにかホッとするスペースでした。こんどはお茶を飲みながらゆっくりと絵本を手にしたいと思う書店です。ぜひ、行ってみて下さい。メッセージが受け取れると思います。
そのあとは、いたばし協働・市民フォーラムへ。テーマは「公共施設の見直しと自治体のビジョン〜人口減少・少子高齢化への対応と変革〜」。住民が自分たちのまちづくりに関心を持たなくていいのか、と問いかけられていました。低コストに抑える
には廃校になった学校などの施設を利用する、という話も出ていました。思わず、「何で大山小学校は解体されたのか」と質問したくなりました。「せっかく作った学校を、こんなにも簡単にすべてを壊してしまうとは!」と。うわさによると、大山小学校は不動産業者に売られたらしいです。ということはマンション?本当に住民はつんぼさじきですね。知らされた時には、もうどうにもできないのですから。
区政をいっしょに考えよう。
「いたばし区政にのぞむもの」
11月25日(水)午後7時〜 文化会館第2会議室
どんな事を私たちは区政に望むのか。市民がそれを持たなくては何一つ変わらない。一緒に考えましょう。子育てのこと、介護福祉のこと、まちづくりのこと。
お気軽においで下さい。
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