活動報告

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 きのうは区内のディサ−ビスでボランティアでライブをやってきました。、「とんび」「たきび」「もみじ」など秋の季節の歌を中心に、「もみじ」では輪唱にも挑戦。結構うまくいって利用者の方たちも喜んでくれました。「二人は若い」では「あな―た」と女性、「なーんだい」と男性、スタッフの方もマイクを向けてくださり、恥ずかしそうににしながらも歌ってくれ、思わず笑いも…。手踊りも楽しそうにやってくれました。「手があがらない」と言いながらも、歌に合わせて手踊りをやると結構上がっていましたよ。
 私たちもとっても楽しく、ちょっと寒い雨の日でしたがあったかくなって帰りました。
 またお邪魔したいです!

 
 沖縄・辺野古で座り込みを続ける85歳の島袋おばあの言葉が胸に迫ります。

「私たちはねえ、死人の血を飲んでいきてきたんだよ。わかる?そんなにねえ、沖縄に基地をつくりたいんだったらさ、人間のね、血の腐った水をね、泥水を飲んでからね、沖縄に基地を押し付けなさい。防衛局のみなさん、聞いてるの?」と。

沖縄戦で火炎放射器で左半身を焼かれ、髪の毛1本残らない大火傷を負ったというおばあの言葉…。命をかけて座っている。それを何で聞いてくれないの!







福祉団体バザー、各種団体PR、被災地復興支援…
  ふれあい、交流の場となった区民まつり

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 17、18日は板橋区民まつりでした。私は17日午後、各会場をまわりました。一中のグランドに並んだブースでは、バザーや販売しながら各団体のPRが繰り広げられていました。販売員をやったり、呼び込みをしたり、ブースでがんばっている知り合いともたくさん出会いました。「がんばってますね!」と言葉を交わしながらクッキーを買ったり、みかんを買ったり、コーヒーを飲んだり…。時おりアンケートの協力を求められたり…。歩いていると久しぶりの出会いに立ち話をしたり、と雨上がりの午後のひと時を過ごさせていただきました。
 お祭りの時だけでなく、ふだんから気軽な声かけでつながる町にしていきたいものですね!
映画「ジョン・ラーベ〜南京のシンドラー〜」を自主上映
 9月26日、映画「ジョン・ラーベ」の自主上映会をおこないました。
 1937年、日本軍による南京侵攻の際、20万の中国人の命を救ったといわれれる欧米人による安全委員会の委員長がドイツ人のジョン・ラーベです。あまりに残虐な日本軍の攻撃が続く中、ドイツ人のジョン・ラーベが記した日記をもとに、ドイツ、フランス、中国が合作で作った映画「ジョン・ラーベ」。2009年に作られたこの映画を、日本では上映する映画館がありませんでした。2010年から、自主上映の形で上映がされてきたのです。日本軍が南京でどんなことをしたのか。その史実をしっかりと見つめ、戦後70年、私たちは再び戦争の道に進むことがないようにしていきたいものです。
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 当日は、ネットをみたり、チラシを見たりして、板橋区内だけでなく遠くからも見に来てくれた方でたくさんになりました。
 区内に住むお母さんが、高3の息子に、正しい歴史を知ってほしいと、息子さんと二人で見に来てくれたり、60年安保の時は私も闘ったという女性が、娘さんと一緒に来てくれたり…。安倍政権の、戦争法強行可決の悔しさもあり、絶対に戦争をしてはならない!という思いを強くした映画会でした。
 
 「過去に目を閉ざす者は、未来に対しても盲目である」


9・6 許さない!戦争法 オール板橋行動
   平和公園にて、板橋区民の声あがる!
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 6日午後4時、降り出し始めた雨をものともせず、平和公園に集まってきました。1時間ほどの集会のあとは、2コースに分かれてパレードする、オール板橋行動。主催者の発表では1500人が集まったそうです。
 集会の中では、立教大学の学生のスピーチが心に残りました。「南京で日本人がやったことは、多くの中国人を銃剣で刺して殺した。殺した後日本軍の兵士は笑っていた……」それを省みることなく、再び繰り返していいのだろうか、と思います。
 安倍政権は、参議院での可決を強行しようとしていますが、私たちはあきらめることなく闘い続けようと訴えられ、パレードへ。
 雨は止むことはなかったけれど、私たちは「戦争法案、今すぐ廃案!」「集団的自衛権はいらない!」と声を上げてパレードしました。沿道から声をかけてくれる人、2階の窓を開けて顔を出してくれる人、大きなマンションのずっと上からも大きく手を振ってくれる人も。あまりにも暴走続ける安倍政権に対する批判は高まっています。戦争法を止める声を一つにこれからも訴えていきたい!
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 今朝は近所の方が、「昨日は雨の中がんばっていましたね」と声をかけて下さいました。前野町でパレードと出会ったのだそうです。きっと私がいると思ってみたら、やっぱりいたとご夫婦で話していたのだそうです。「戦争は絶対ダメ!話し合って、友好していかなくては!」と話していました。

 
映画「ジョン・ラーベ〜南京のシンドラー〜」
               (2009/ドイツ・フランス・中国/134分)


 日中戦争が始まって間もない1937年12月。日本軍は中華民国(蒋介石)の首都南京へ侵攻し陥落させた。首都機能はすでに重慶に移転しており、数十万の市民と中国兵士、そして十数人の欧米人が南京に残留した。残った欧米人たちは、迫りくる日本軍から市民を保護するため、南京安全区国際委員会を設立。その委員長に選ばれたのがシーメンス南京支社長のジョン・ラーベだった…。本作品は、ラーベと国際委員会メンバーの人道的活動を史実を基に描く。


926(土)18302100  

   前売り券:1000円(当日1200円)  ※学生は無料

会場:ハイライフプラザいたばし

   JR埼京線板橋駅下車 徒歩1分 ・ 都営三田線新板橋駅下車 徒歩2分 ・東武東上線下板橋駅下車徒歩7


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「ジョン・ラーベ」上映実行委員会

          連絡先:渡辺千鶴 09022019788 Email:chizugreen@aol.com

                 ※映画上映会に協力していただける個人、団体を募集しています!




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