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5月のさわやかな風に吹かれながら田植え
大人も子どもも自然の中で過ごした1日
アスナロ農園では毎年田植えの企画をしてくれます。みんなで1列になって声をかけながら、手で1本1本苗を植えていきます。親子ひろばに来る3歳の男の子とお母さんといっしょに私も行ってきました。去年同様今年も彼はすぐ田んぼからあがってしまいました。「何本植えたかな?」と聞くと「1本!」それを聞いたお母さんは「正直ね」と言っていました。でも彼のいい所はそのあとその辺を一人で探索して歩いているんです。お母さんは一生懸命田植えをしています。
田植えが終わった後は、大人も子どもも一緒になって、イモムシを見つけておどろいたり、いろいろな野菜の苗を研究したり、近くの牛舎に牛を見に行ったり……。
「ホー ホケキョ!」のなきごえも響いて気持ちいい!
何と板橋区からきた2家族の方ともお友達になりました。いつもアスナロ農園の野菜を買ってくれている方が、お友達と一緒に来てくれたのだそうです。お父さんは、前の日、農園に来るのが楽しみで、眠られなかったそうです。子どもより子どもになって、アスナロ農園でのひと時を楽しんでいました。
3歳の彼は、水遊びもかねて、ジョーロで野菜の苗に水を運んでいます。まっかになったイチゴも見つけ、じっとすわって水やりをしていました。
「農園に泊まっていったら?」と言うと「うん!」と答えた彼は、1歳の時からアスナロ農園のファンなんです!成長が楽しみですね。
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