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今年は例年より山行回数がかなり減りましたが、300名山を7座踏め、残すは1座のみとなりました。2年前残雪の御神楽岳で捻挫した足もさほど痛まず、昨年秋発症した坐骨神経痛もストレッチ体操のお陰で再発せず、体調はまずまずでした。では主だった山を一枚ずつで振り返っておきます。
1//2 2人。初登りは武奈ヶ岳へ。あいにくガス。未踏の尾根ルートは断念。
1/7 単独。金剛山へぶらぶら。
1/14〜18 4人。八方尾根スキー場。黒菱平から鹿島槍ヶ岳(左奥)、五竜岳(右手前)。手前に見える遠見尾根を途中まで歩いてみた。
2/4 3人。久し振りに三峰山へ。
2/9 3人。金剛山・丸滝谷。丸滝は凍結しておらず残念。
2/12〜15 4人。岩手県安比スキー場へ。あいにく強風が吹き荒れ、気持ちいい滑降はできず。
2/26 4人。湖北・黒河越へ。赤坂山へ周回するつもりがスタートが遅く途中撤退。やはり前泊が必要。
3/13 5人。加越国境・取立山〜護摩堂山。ドーンと現れた白無垢の白山に皆さん大喜び。
3/14 3人。生駒山。河内側から登り暗峠から平群側へ下山。
4/2 3人。富士山を望む毛無山へ。残雪を拾って山頂へ。あいにく春霞で富士山はぼんやりとしか見えず。
4/3 3人。南アルプス北端の入笠山。
4/8 3人。H男さんの案内で鈴鹿・鈴北岳へ。冷え込み思いもよらぬ雪景色。
4/28 3人。六甲・荒地山。ここは名物の梯子岩。
5/6 3人。南アルプス深南部・黒法師岳。長い林道歩き、急登の等高尾根。ブッシュをかき分け山頂へ。富士山が見えた。
5/21 2人。S君と初めて登る。山上ヶ岳。稲村ヶ岳が目の前、弥山、仏生ヶ岳がくっきり。
5/29 4人。釈迦ヶ岳。熟女3人引き連れて久しぶりに前鬼から登った。新ルートを下山。まだシロヤシオが楽しめた。
6/4 4人。山形県・祝瓶山。朝日連峰南端の山。
6/22 ツアー。ニセコアンヌプリ。この山は三度目。反対側は有名なニセコスキー場。
6/23 ツアー。余市岳。山頂から山スキーが楽しめる。
6/24〜25 ツアー。ニペソツ山。ニセコアンヌプリと余市岳はニペソツ山の前座。日帰りで登れる従来の16沢林道が崩壊し、長丁場の糠平温泉コースから入山。天狗平で幕営。残雪多くきつかった。
7/1 2人 大台ケ原。雨とガスの大台ケ原も又よし。
7/22〜23 3人。後立山連峰・蓮華岳。暑いのなんの、アルプスにきたとは思えない酷暑。蓮華岳の大下り500メートルの登り返しはきつかった。
7/24 2人。蓮華岳から下山し八ヶ岳連峰・天狗岳へ。西天狗から東天狗を望む。
8/12 単独。樽前山・風不死岳。日高山脈の難関・カムエクツアーの予定だったが悪天で中止。帰りの飛行機はキャンセルできないので、やむなく美瑛でぶらぶらしたり、かって知る樽前山に行き風不死岳まで足を伸ばした。ガスで展望なし。タルマエソウがちらほら残っていた。
8/18〜19。3人。新潟県・飯豊連峰・えぶり差岳。初日は頼母木小屋で泊まり、翌日えぶり差岳へ。写真は頼母木小屋前からモルゲンロートのえぶり差岳。
9/2〜4 ツアー6人。北海道・日高山脈の奥深い難関のカムエクへ。1日目は車道12キロを歩き、札内川を2時間渡渉。八ノ沢出合手前の河原で幕営。2日目はピークを踏み、幕営地点に戻るも行動時間14時間。日没の暗闇の中を渡渉。写真は三俣の残雪。台風21号で関空が閉鎖。やむなくフェリーに乗船し寝入った直後北海道胆振東部震に遭遇。フェリーはまだ苫小牧沖。津波はなく危機一髪難を免れた。
9/17 2人。静岡県・南アルプス深南部笊ヶ岳。ワンゲル部時代の54年前メンバーの故障で途中計画変更で登り損ねた山。山頂から南アルプの3000メートル超えがずらり。写真は荒川岳(左)、悪沢岳。300名山も後1座を残すのみ。
10/3 単独。和泉山系・清水滝。踏み跡が不鮮明。テープを探って行く。気を抜くと転落。
10/19 2人。石鎚山。当初は面河渓から入山を計画していたが、タイムオーバー必至なので正面登山道に変更。ガスで展望が得られなかったが、弥山山頂はこの有様。夜明け峠まで下るとガスが取れ、残り紅葉が楽しめた。
11/3 5人。観音峰。弥山がくっきり。左のコブは鉄山。
11/12 2人。奥多摩・陣場山。2車線もありそうな尾根道。
11/18 3人。霊仙山。カルスト地形の山越しに琵琶湖を望む。
11/20 4人。又剣山〜大蛇グラ展望台。紅葉は終わっているが、大蛇グラを眺めに。
11/26 単独。金剛山・妙見谷。昨年の豪雨で源頭部に大規模なヌケ。9月の台風21号で谷は荒れていたが通行できないことはない。
12/1 2人。春日神社原生林〜若草山。紅葉の真っ盛りだった。
12/8 4人。六甲・天狗南尾根〜杣谷。天狗岩は大展望台。大阪湾が一望。
12/15 2人。槇尾山。台風21号による倒木だらけだった。
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根張りは、時代を感じますね。
リハビリ登山出来るまでに回復し、嬉しいです。(私事)
根気!大切と、実感です。



写真的には頼母木小屋前からモルゲンロートのえぶり差岳に一票です🎵
山の朝は良いですね
2018/12/21(金) 午前 5:57
近場、遠征と北海道から四国までお疲れさまでした
何度か同行させていただき懐かしく拝見しました
来年は介護が入り回数が減りますが、中身の濃い山行をしたいと思います、お誘い待ってます
2018/12/21(金) 午前 9:13
> POTさん
ですね。やっとポットさんと波長があった(笑い)。
[ ワンダーフォーゲル ]
2018/12/21(金) 午前 10:22
> ワンダーフォーゲルさん
どなたの?僕にも山に誘ってください。
[ ワンダーフォーゲル ]
2018/12/21(金) 午前 10:24
四季おりおりの魅力を堪能させていただきました。
どれも季節感あふれ味わいぶかい山行とお察しします。
「季節の一枚!」を、おこがましくもチョイスさせて頂きます。
春・・六甲の梯子岩 夏・・雨とガスの大台ヶ原 秋・・清水滝 冬・・八方尾根スキー場 そして若草山の紅葉をプラスしました。
[ 鼻垂れ小娘 ]
2018/12/22(土) 午後 10:07
今年も各地よく登られましたね。感心いたします。
雪の鹿島槍・五竜が素晴しいですね。
朳差も、いいですね。
[ ジョリー ]
2018/12/23(日) 午前 0:12
> 鼻垂れ小娘さん
大台ケ原は毎年のように行っている好きなところ。大台ヶ原は屋久島と並んで全国一降雨量が多いところです。ガスと雨が当たり前。ガスに煙る大台ヶ原もいいですよ。その雨が削り取った大杉谷峡谷を登り、最高峰の日出ヶ岳を踏み大台ヶ原のコースがお勧めです。
[ ワンダーフォーゲル ]
2018/12/23(日) 午後 8:38
> ジョリーさん
これでも例年より回数が減ってきています。もう歳だから徐々に減っていくでしょうね。しかしまだ登りたいところがあるので元気なうちに行っておきたい。スキーは年明けにまた蔵王です。熊野岳にも登る予定です。?琢差岳は印象に残る山行です。
[ ワンダーフォーゲル ]
2018/12/23(日) 午後 8:47