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トレーニングをかねて和泉葛城山のブナを撮りに。
地元和泉葛城山の山頂部にブナ林があります。冷涼な気候を好むブナが温暖な紀泉アルプスに林を作っていることは不思議ですが、ここがブナの南限といわれています。
ブナに限りませんが、樹を撮るのは難しい。樹は幹に近寄り広角で撮れがセオリー。立て写真を横にしたのでは疑われそうですが、これはそのままの写真です。幹が上になったのでちと面白い構図になったのでは。 ブナはダケカンバなどと同じようにてんでばらばらに枝を伸ばす。その自由奔放な枝ぶりを撮りました。 ブナは幹にコブを付けることが多い。人間でいうと一種のがんなのか、どうかわかりませんが、そのコブが力強く見えます。 根張りも特徴があります。地中で根が分かれるのでなく、地表で幹が枝分かれして地中に潜り込みます。 てな具合に興味関心が向くままに撮りました。早朝の射光線があるうちや雨降り、ガスが出ている時撮るのも面白いと思う。
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根張りは、時代を感じますね。
リハビリ登山出来るまでに回復し、嬉しいです。(私事)
根気!大切と、実感です。




幹の力強い色と葉のグリーンのコントラスト!綺麗です。
頭をぐるぐる回して見てみました・・枝ぶりがチョッピリ幻想的に見えますかね〜。
ブナの林を歩く・・爽快感をかんじます。
[ たいよう ]
2019/5/14(火) 午前 7:25
綺麗な映像です。
幹と若葉のコントラストが、絵になりますね。流石です。
やっぱり、いいカメラで腕が物を言いますね。
生命力あふれるブナ林を散策すれば、パワーをもらえますね。
[ 千の風 ]
2019/5/15(水) 午後 6:58
> たいようさん
背景とコントラストが強いとどうしても幹は黒く落ちてしまいます。幹の質感が出せません。あっさり黒く落としてしまい、枝ぶりと新緑の妙を狙いました。
[ ワンダーフォーゲル ]
2019/5/17(金) 午前 6:17
> 千の風さん
ブナは大好き。自由奔放な枝ぶりと階調に富んだ新緑を眺めていると落ち着き、パワーをもらえます。ブナを撮った写真は多いのですが、南限といわれるブナ林を自分なりに撮りたいものです。
[ ワンダーフォーゲル ]
2019/5/17(金) 午前 6:20