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近場の府営蜻蛉池公園へバラとアジサイを観に。バラは盛りが過ぎ、アジサイは開花が遅れているようです。
蜻蛉池公園。
蜻蛉池公園は岸和田の丘陵地に拓けています。自然豊かなこの公園が大好き。
中でもアジサイ園がお気に入りですが、ほとんどのアジサイの株はまだこんな状態。
でもあわてんぼうの株が花をつけていました。 係員に聞くと、日中の気温は高いが、朝の気温が低く開花が遅れ、来週アジサイ祭りだが、見頃にはならないだろうとのこと。 筒状に花弁を付ける珍しい株。 狩りに出かけた親鳥の餌を待ちわびて、一斉に口を開けているツバメの雛を思い浮かべさせます。 芽吹きが面白そうだったので、望遠で切り取ってみました。 バラ園へ移動。
近寄るとくたびれているのが目立つので遠景で。
バラは這わせることができるので、ハートでもなんでもござれです。
まだ元気なのを探して撮ります。
薄紫色の花弁が愛くるしい。くるくると幾重にも巻く花弁がバラらしい。リングボケを入れてみました。
赤みを帯びたつぼみが開くと淡くなるようです。
カァーッと広がるような深紅の赤。眠気まなこがシャキッとしました。
おちょぼ口。
妖艶な赤。
赤インクを落としたような紋様が珍しい。
文字通り薔薇、ばら、バラ。バラは一つの枝から押し合いへし合い、いくつもの花を咲かせるのが特徴。
ピンクと白と。
さあ、今週は脳梗塞で倒れた山友の快気祝いで久し振りに比良の堂満岳へ行きます。
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根張りは、時代を感じますね。
リハビリ登山出来るまでに回復し、嬉しいです。(私事)
根気!大切と、実感です。




遅いと言えど・・充分楽しませて頂きました。ただ咲かせるだけでなく、工夫してありアートとしても。
薔薇、ばら、バラは、重量感たっぷりですね。
どの薔薇も綺麗ですが、薄紫のバラ!にひかれます。
アジサイ園のお花もちゃんとお迎えしてくれてナイスです。
[ たいよう ]
2019/6/4(火) 午前 10:23
岸和田にはこのような自然豊かな公園があるのですね。バラはもう終わりですか。
うちの近所のあじさい屋敷もまだのようです。
[ ジョリー ]
2019/6/4(火) 午後 0:45
素敵な場所ですね。
バラもアジサイも、綺麗に写されて。
こちらは雨不足でカラカラ状態で、アジサイもまだです。
明日は小学生と近くの低い山に、登山の付き添いボランティアに行ってきます。
[ 千の風 ]
2019/6/4(火) 午後 11:48
> たいようさん
微妙な薄紫ですね。ちょっと画面が暗い。銀レフ板でちょっと光を当てて撮るといい感じになるのでは。機会があれば試してみます。
[ ワンダーフォーゲル ]
2019/6/6(木) 午後 5:23
> ジョリーさん
和泉山脈の大阪湾側には丘陵地がずっと広がっています。岸和田の丘陵地はまだまだ開発されておらず自然がいっぱい。バラは5月に一杯までですね。これからは紫陽花。9日は紫陽花祭りとのことですが開花が遅れています。
[ ワンダーフォーゲル ]
2019/6/6(木) 午後 5:27
> 千の風さん
もっとフォトジックに撮りたいもの。紫陽花は雨の日を狙ってみようと思います。雨の日は光が拡散されて花が柔らかくなります。低山とはいえ登山の付き添いボランティアとはやりがいありますね。どんな経過でそんな声がかかるのですか?こちらではあまり聞いたことがない。
[ ワンダーフォーゲル ]
2019/6/6(木) 午後 5:33
> ワンダーフォーゲルさん
小学校の隣接する集落にこの山があり
地域の人が登山道を整備して、郷土学習の一環として
毎年三年生が登山が行われます。公民館活動として地域が協力し、校区にチラシ配布してボラ募集が行われます。
継続して行われているので、都合のつくとき参加しています。子供たちより大人が多かったのですが、大人たちも交友を楽しめました。
[ 千の風 ]
2019/6/8(土) 午後 3:02
> 千の風さん
学習学習の一環として裏山に登るというのはいいですね。長野県伊那谷で木曽駒ヶ岳に登る行事が明治時代の末期から続いています。大正期の初めに大きな遭難事故(新田次郎の小説『聖職の碑』に詳しい)があったにもかかわらず、再開されて今も続いていますが、郷土の山の登山は大人になってもきっと故郷を植え付けるでしょうね。おそらくわが岸和田でも行われているのでしょうが、ボランティアの話は聞きません。呼びかけがあったら馳せ参じます。
[ ワンダーフォーゲル ]
2019/6/10(月) 午前 5:56