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山友会例会です。
まずはルート軌跡図。阪急六甲駅から歩いて長峰堰堤へ。ハチノス谷を登って長峰山を経て、山寺西尾根を下りました。遡行した谷も下った尾根も地図には出ていない、ルート。
でかい長峰堰堤。
最初こそ杣谷峠への踏まれた道ですが、
杣谷川を右に折れてハチノス谷に入ると見上げるような堰堤がお出迎え。
水の通り道の隙間をくぐり抜けます。
ここの直登は無理。水量が多い時は降りかかるようにして落ちてくるとのこと。右手を巻きます。巻き終えると涸れ谷で、流れはなくなり源頭模様。 この壁を乗り越えれば急斜面をトラバースして尾根に。でかい落石4回。危ない危ない。
尾根に出ると踏み跡が出てきました。
長峰山を経て天狗塚。
摩耶山方面。ランチタイムまであそこまで歩かねばならない。
六甲山名物、車道を歩き。
杣谷峠でトイレ休憩。
コアジサイ。
ランチタイムをとった天上寺のヤマボウシ。強烈な香りが漂ってきます。
山寺西尾根は地図に載っていないといっても踏み跡があり、快適に下山。今冬捻挫した足首も痛まず、坐骨神経痛も出ず。下山口近くでつまずいて宙を飛ぶ転倒。急斜面にダイブしましたが、幸い落ち葉の斜面で怪我も打撲もなし。めでたし、めでたし。
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身辺雑記
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コメント(4)
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妻と初めてカラオケに。きっかけは今月初め卒業以来55年ぶりに高校の同級生に会い、誘われてカラオケに。上手いじゃないかと褒められて行く気になりました。もともと歌うことは好きで、車の運転中は一人でよく蛮声をはりあげています。たっぷり2時間、30曲ぐらいは歌ったか。喉は潰れませんでした。
歌うと気分がいい。元気が出ます。これから時々行こうと思います。元気だった父親が誤嚥性肺炎でなくなりました。その血筋を受け継いでいるので喉が弱いと自覚しています。歳をとったら誤嚥性肺炎で命を落とすかもと思っているので喉を鍛える効能もあるのでは。
ちなみに歌った曲は、無法松の一生、高校三年生、古城、ふれあい、無縁坂、案山子、精霊流し、秋桜、いい日旅立ち、天城越え、霧の摩周湖、池上線、ジョニーへの伝言、別れの朝、神田川、青葉城恋唄、北へ、時代、恋人よ、アザミの歌、なごり雪、白いブランコ、北上夜曲、………
ワンゲル部の頃はロシア民謡ばかり歌っていた。あの頃の歌も歌ってみよう。
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2月以来工事が続いていた橋梁工事がようやく竣工しました。橋梁工事とは歯のブリッジのこと(笑い)。
自分で口の中を撮るのは難しい。試行錯誤の末ようやく撮れた。右上顎の奥。写真では左上奥。
2月初め、右上顎の奥の歯が痛むので虫歯を疑いましたが、歯医者へ行くと歯にヒビが入っているとのこと。ヒビが奥まで深く続いているのでセメントでくっつけてもしばらくでダメになるので抜くことに。しっかり付いているので抜くのに一苦労。
ブリッジにするには両隣の歯を削らなければならず、それが嫌で当初は入れ歯を希望。毎日入れ歯の掃除は嫌やなあと気が変わり、ブリッジにすることに。ガリガリ削られるのは身を削られる思い。その際、分かりにくいところにある虫歯が見つかり、さらにガリガリ。ブリッジをかけるには抜いた部分に肉がつくまで歯石取りが数回。ようやく肉が付き、型取りの微調整で再びガリガリ。
ようやく橋梁工事が終わりほっと。今年は年頭から捻挫。その治療中に坐骨神経痛が出てきて今年は付いていないなあ、やはり年かと思いましたが、捻挫もほぼ完治し、坐骨神経痛も収まり、これで本格的に山に行けそうです。
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続きです。
花らしい花はありません。わずかにスミレの一種かな、みられる程度。この辺りの名花、ササユリの開花は来月。
難しい字を書くせん法ヶ岳。要所要所にベンチが。粋な座席です。和歌山市街が手に取るように望めます。
大福山。ここも好展望台。和歌山方面と大阪側の深日港、淡路島が見えます。
どこまでも続く気持ちのいい縦走路。そよ風にはらはらと山桜が舞い散ります。写真ではとらえられませんが、縦走路に花弁で白くなっています。
奥辺峠。孝子駅へは六十谷駅に下るより倍のコースタイム。足は何とか持ちそう。孝子駅へ右へルートをとります。
ずっと大阪・和歌山府県境の好展望のトレイルが続きます。大ぶりのシダが目立ってきました。雲山峰が遠のいています。
倒れた山桜が花をつけている。生命力を実感します。
札立山。まだ大分先があります。この辺りから左足膝外側が痛み始めます。下りにその症状。だましだまし歩きます。
登った園児の名前が全て張り出されています。
和歌山を象徴する住友金属の工場群が見えます。ようやく平井峠。
ようやく車道に降りてきました。不思議なもので車道になると膝の痛みがなくなりました。
孝子駅に着きました。ヤマップのデータ。歩行距離、時間に比して消費カロリーが少ないのは登高が小さいから。それでも累積標高差は1500メートルでした。
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根張りは、時代を感じますね。
リハビリ登山出来るまでに回復し、嬉しいです。(私事)
根気!大切と、実感です。




