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ワンダーフォーゲルの山紀行
18才から50年山を歩いています。全国あちこちの名峰や関西の山を四季歩いています。スキーも大好きです。

書庫膝蓋骨骨折療養記

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いよいよ2月1日から仕事に出ます。療養休暇の最後を飾るリハビリ山行として金剛山丸滝谷を登りました。登りは何とか登れました。下山は青崩道を取りましたが依然下りがつらいです。とくに最後の階段の急降下が堪えました。ともかく5時間半も歩けるようになったことは自信になりました。次はさらに距離を伸ばしましょう。
 
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入渓直後はまだ雪付きではありませんが水際は凍結していて滑りやすいです。8本歯では無理ですね。前歯のある10本か12本歯のアイゼンが必要です。
 
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丸滝谷に入ると雪面模様。
 
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不安定な雪付き凍結状態。右手を巻いていきます。
 
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さらに積雪が増してきました。
 
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小滝は直登していきます。
 
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見た目ほどに傾斜がなく足場もあるので直登していきます。
 
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固定ザイルが見えていますが、なるべく足場を見つけてピッケルでよじ登ります。
 
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雪の下は氷結しているのでアイゼンがよく食い込みます。
 
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丸滝です。水量が少ないので氷結が進んでいます。ここは足場をしっかり確保しながら右手の固定ザイルでよじ登ります。
 
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丸滝を越えても岩場が続きます。アイゼンをしっかり氷にかませます。
 
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源流に出ました。
 
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小尾根に出て六道ノ辻を経て大日岳に向かいます。積雪50センチほど。
 
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山頂広場。風が強く気温マイナス6度。
 
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軌跡ログです。下山は青崩道をたどりました。
 
今日は平地のウォーキング。久米田池を2周し、自宅付近を3時間歩き回りました。歩数は2万歩近く。ちょっと足が疲れ膝回りが張りました。こういう症状が出ることはまだ完治していないことを示すものです。「動いて治す」を信念にリハビリにつとめましょう。
 
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金剛山(右)、大和葛城山(右)がよく見えます。
 
 
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パノラマです。何度きても広々とした開放感にひたれます。この開放感がたまらなくてたくさんの人が池の周りをウォーキングしています。
 
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久米田池の周りには小さな古墳がいくつかあります。久米田公園のトイレは古墳時代の建物を模しています。
 
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ここの古墳は宮内庁管轄でないので出入り自由です。
 
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今日のウォーク軌跡です。
今朝も膝の調子がいいようです。地元の和泉葛城山に挑戦しました。塔原から尾根をたどり1時間17分で山頂に。好調なときでも1時間10分かかります。7分遅れですがほぼ健常時と同じタイムと言っていいでしょう。自分でいうのもおかしいですが骨折後69日目の快挙です。下山は同じ道を引き返しましたが、骨折した足にちょっと違和感が出た程度です。2005年3月、スキーで骨折したときには和泉葛城山に登ったのは5ヶ月半後でしたから3ヶ月以上早いことになります。
 
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塔原から30分で枇杷平に。ちょっぴり雪がみられます。ここまで結構急登でしたが膝に違和感はなく快調です。
 
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いったん林道を横切ります。
 
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二度目の林道出合い。しばらく林道を歩きます。
 
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林道と別れ山道に入ります。
 
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塔原道のもっともいい感じのトレイルです。
 
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ブナ林に出ました。冷涼な気候を好むブナ。葛城山のブナ林が日本の南限といわれます。
 
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ブナ林展望台から。若いブナが雪をつけています。
 
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展望台脇にあるブナの巨木。
 
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雪が深くなりました。
 
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山頂の社の階段。ついに和泉葛城山に登ることができました。
 
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標高差600メートルを途中休憩なしで1時間17分で登ることができました。自信がつきました。さらに高度差を上げて挑戦します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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先日熊取町の永楽ダムサイトを歩きましたが、今日はダムを取り巻く稜線を歩きました。急な階段が多いですがストックを頼りに何とか歩けました。
 
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ダムサイトから左回りで歩きます。
 
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ダムを挟んで対岸の稜線にある展望台が見えます。膝の調子がよければ登り返してこの展望台まで行きましょう。
 
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西ハイキングコースから永楽ダムを見下ろします。
 
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いったん車道に降りました。膝の調子がよさそうなので登り返して永楽ダムを見下ろします。
 
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たどってきた西ハイキングコースの稜線。もっとも高いピークが雨山。ダムを取り巻く稜線からは外れています。今日はカットしました。雨乞いをした山だそうです。
 
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展望台が近づいてきました。
 
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展望台からたどってきた稜線を振り返ります。
 
膝の調子は一進一退のジグザグをしながら確実に回復しているように思います。次はもう少し高低差、距離があるところを歩きましょう。
 
 
今日も自重してリハビリウォークは近場の久米田池へ。久米田池のことは何度も紹介していますが、何がいいかというとこの広々とした眺めです。
 
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左から金剛山、岩湧山、三国山、大石ノ峰、和泉葛城山が一望です。もちろん大和葛城山も見えます。金剛・和泉山系が一望に見えるのはここだけでしょう。クリックすれば大きな画像になります。
 
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大阪の南部・泉州地方はため池が多いです。我が町岸和田もため池が多く、その代表的なため池が久米田池です。ウォーキングしたコースは実にため池が多いです。雨が少ないのでため池で水をため農業に生かした先人の知恵です。
 
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いずれも自宅近くのため池です。
 
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春木川が改修されウォーキングコースが整備されています。学生時代に下宿して以来40年ほど住み続けている岸和田。寝に帰るだけの生活を長くやっていて、こんなところがあるなんて知らなかった。

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