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いよいよ2月1日から仕事に出ます。療養休暇の最後を飾るリハビリ山行として金剛山丸滝谷を登りました。登りは何とか登れました。下山は青崩道を取りましたが依然下りがつらいです。とくに最後の階段の急降下が堪えました。ともかく5時間半も歩けるようになったことは自信になりました。次はさらに距離を伸ばしましょう。
入渓直後はまだ雪付きではありませんが水際は凍結していて滑りやすいです。8本歯では無理ですね。前歯のある10本か12本歯のアイゼンが必要です。
丸滝谷に入ると雪面模様。
不安定な雪付き凍結状態。右手を巻いていきます。
さらに積雪が増してきました。
小滝は直登していきます。
見た目ほどに傾斜がなく足場もあるので直登していきます。
固定ザイルが見えていますが、なるべく足場を見つけてピッケルでよじ登ります。
雪の下は氷結しているのでアイゼンがよく食い込みます。
丸滝です。水量が少ないので氷結が進んでいます。ここは足場をしっかり確保しながら右手の固定ザイルでよじ登ります。
丸滝を越えても岩場が続きます。アイゼンをしっかり氷にかませます。
源流に出ました。
小尾根に出て六道ノ辻を経て大日岳に向かいます。積雪50センチほど。
山頂広場。風が強く気温マイナス6度。
軌跡ログです。下山は青崩道をたどりました。
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根張りは、時代を感じますね。
リハビリ登山出来るまでに回復し、嬉しいです。(私事)
根気!大切と、実感です。




