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ワンダーフォーゲルの山紀行
18才から50年山を歩いています。全国あちこちの名峰や関西の山を四季歩いています。スキーも大好きです。

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3週間前は蕾だったタカハタ道の山アジサイも満開。

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満開といっても改良されていない、アジサイの原種のような花なので賑やかさはありません。

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いつもながら惚れ惚れするような根張り。

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山頂の金剛輪寺は折から葛城修験道の蓮華祭でした。見ものは火渡りの行事。一般の参加もオーケー。

腰の状態が不安定なので体が鈍らないようトレーニングです。

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ヤマップの軌跡です。

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歩きだしで見事なササユリの大輪が熱烈歓迎。

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開花予備軍がありましたからしばらく楽しめそう。

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ドクダミかな。子供の頃厠の脇にたくさん咲いていた。

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心憎いね。泥落としの刷毛までぶら下げられている。

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沢から離れて急登。仰角なので見かけより実際はもっと急です。

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地図にもヤマップにも出ていない尾根道ですがしっかりした踏み跡が付いています。

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ようやく傾斜が緩む。一面落花した花びら。

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落花の主は、下山時に見かけたこの花らしい。なんという花か、知っている人教えてください。

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曇り、時々晴れ間あり。爽やかです。

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20度を下回っています。道理で涼しい。

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カップ麺のランチの後、ドリップコーヒーで至福の時。

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愛犬の登拝記念とは恐れ入ります。隣に飼い主の記念燈籠には1000回とありました。

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寺谷。源頭部だけ谷歩きですが、

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日差しは木漏れ日程度。沢沿いの歩き。谷風が降りてきて涼しい。

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至る所に山の恵みがいただけます。笹の葉一枚が大活躍。

いい汗をかきました。週末は久し振りに長野県の山に遠征予定でしたが、梅雨前線が北上し、天候が芳しくない。決行するか、中止するか、天気予報とにらめっこが続きます。
トレーニングを兼ねてコアジサイを訪ねて金剛山へ。

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残念ながら開花はまだ一部。

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ほとんどはまだ蕾。開花が遅れているようです。

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でも気の早い奴がちらほら見られました。

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山頂は18度で肌寒い。茶屋の主人の話では今朝11度まで下がったとか。山頂のベンチで腰を下ろしていると、隣の男が突然ズボンを下げました。スワッ、露出狂かと思いきや、腰のコルセットを調整したのでした。コルセットをしてまで山に登ることに感動。我が身もこのところ腰にちと不安があるのでコルセットをしてみようかとふと思った次第。

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金剛ザクラにもさくらんぼができていました。

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下山は久し振りにツツジオ谷へ。源頭部だけ谷を下りますが、ほとんど高巻きをたどります。滑落の危険があるところは慎重に通過。

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タカハタ道との分岐へ戻りました。

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恒例のヤマップのスクショです。
ヤフーから引っ越しする人が増えてきました。引っ越し先はどこでもいいのですが、アメーバが多いようなのでアメーバにするか。しかしめんどく臭いなあ。
脳梗塞で入院していた山友のHさんが後遺症もなく退院。その快気祝いと称して彼の庭の比良山系の堂満岳へ。


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堂満岳の取り付きはイン谷口から破線をたどり、ノタノホリ池へ尾根をたどるのが通常ですが、比良を知り尽くしている彼は谷沿いのルートをたどります。

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この道標を見落とし、一旦降り過ぎてしまいました。Sから軌跡が入り組んでいるのはそのため。

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左を取ればノタノホリ池。通行禁止の右手へ。

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谷のかすかな踏み跡をたどります。

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1時間ちょっと谷歩きして尾根道に合流。

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山頂直下は猛烈な急登。アゴが出ました。Hさんは病み上がりを感じさせないスピード。ヘロヘロの僕を見て休憩タイムを取ってくれました。

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Hさんは間もなく79歳。いささかもスピードは落ちていない。怪物です。

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山頂にウツギが咲いていました。シャクナゲが密生していますが花はなし。

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紅ドウダン。

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比良は花が少ない。

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金糞峠。糞とはどんな謂れがあるのだろうか?

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イン谷口へ下ります。若い頃何度もこの道をたどったのにまるで覚えていない。初めて歩くような新鮮さ。岩が露出した急斜面の青ガレも知らない間に通過してしまう有様。

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教えてもらったが忘れました。

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この珍しいのも忘れました。

月末このメンバープラス1で、長野県の鉢盛山と鉢伏山を目指します。

久しぶりの八経ヶ岳

当初23日〜24日は、弥山川〜狼平(泊り)〜八経ヶ岳〜弥山〜トサカ尾の周回を予定していましたが、双門ノ滝手前で倒木が鉄梯子に覆いかぶさり通行止め。やむなく八経ヶ岳未踏のお二人のために、平凡に行者還トンネルからピストンすることになりました。

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まずはヤマップの軌跡その他。

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稜線までの急登でシャクナゲがちらほら。まだ早すぎるのか、今年は裏作なのか花が少ない。

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稜線に出ました。標高1100メートルのこの辺りは芽吹きが始まったばかり。新緑が初々しい。

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理源大師お像までこんな感じの稜線歩き。最も大峰らしい雰囲気のところ。

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雲ひとつない好天。暑くも寒くもなし。湿度低く爽やか。初々しい新緑に笑いが止まらない。

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オオカメノキ。

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新緑越しに弥山が望まれる。左の尖りが八経ヶ岳。

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鹿君が縦走路を横断。

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弥山から八経ヶ岳。左奥は釈迦ヶ岳。

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雲ひとつない快晴。Y女さん、O女さん、未踏の近畿の最高峰に登れて嬉しそう。

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立ち枯れの山頂。

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南に伸びる奧駈道の仏生ヶ岳と釈迦ヶ岳(右)。

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北に伸びる長い尾根。若い頃は川合から6時間かけて登ったものだ。鋭い尖りは頂仙岳。遠く金剛山、大和葛城山が見えている。こんなにすっきり見えるは珍しい。

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大普賢岳。

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山上ヶ岳(右)、稲村ヶ岳。

満足一杯で無事下山しました。

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