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ワンダーフォーゲルの山紀行
18才から50年山を歩いています。全国あちこちの名峰や関西の山を四季歩いています。スキーも大好きです。

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孫の運動会を見に行った帰りのついでに、予定通り奥多摩の陣場山へ。高尾山に続く奥多摩の展望台の山。ここは初めて。低山のハイキングコースですが、足に障害がある妻はこの程度なら歩けるだろうとチョイス。

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相模湖側の栃谷から入山。

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要所要所に案内板が立ち、初めての者にも分かりやすい。

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栃谷の集落を抜けます。集落は急斜面にあり、意外と急坂。妻は早くも休憩。

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野仏が立つ。古くから歩かれた道のようだ。

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急斜面に畑が拓かれている。

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栃谷は柚子の産地。柚子がたわわに実っている。

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栃谷の尾根に出ました。

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幅広の実に気持ちのいい尾根道。

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急登は山頂直下だけ。

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山頂は間近。

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山頂のモニュメント。

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山頂の茶屋もひっそり。

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生憎もやっていて遠望がきかず。馴染みのある山は大岳山(上)。キュピーの愛称があるこの山は、コンパスや灯台がない時代海路の目印だった。大室山(下)は道志山塊の山。どこからもそれと分かる姿のいい山。未踏なので機会があれば登ってみたい。富士山も雲取山などは望めず残念。

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明王峠へ向かいます。二車線はありそうな快適な尾根道。

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明王茶屋。

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ちょっと手前の奈良子峠へ引き返し下山。道は細くなり荒れています。

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比較的新しい倒木。台風21号の仕業か。

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妻の足もなんとか持ちました。
 二日目は長野県入笠山へ。入笠山は南アルプス最北端のピーク。八ヶ岳の展望台です。

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 前回はゴンドラで上がってアンチョコスノーハイクしたので、今回は中腹の沢入登山口から入山。カラマツ林の快適な登山道が伸びます。

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 1時間ほど登って入笠湿原に出ました。雪が解けたばかりでまだ花の類はいっさいなし。芽吹きもまだ。

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 写真では緩く見えますが、斜度は結構あります。前回ここをスノーシューでジグザグに登りました。

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 残雪が増えてきましたが、ノーアイゼンで登れます。

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 気温が上がり残雪はぐちゃぐちゃ。下山者から「雪が緩む前、締まっているときに登るべきですよ」と温かいご助言(笑い)。

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 山頂直下でちょっぴり春雪気分を味わいます。

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 風が少々あったものの、暑くも寒くもない絶好の山頂日和。

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 八ツ岳連峰も何とか望めました。

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 南アルプス方面。入笠山は南アルプスの北端の2000メートル切れとあって位置的には南アルプスの大展望は望めくもありませんが、真っ白の仙丈ヶ岳(右)、甲斐駒ヶ岳(左)がちょっぴり望めました。

 下山はトップが飛ばしに飛ばしました。飛ばしたのに捻挫した足は痛まず。自信を持ちました。
 G






毛無山(4月2日 3人)

 毛無山と言っても関西では馴染みが薄い。ウィキペディアの説明を紹介します。

 毛無山(けなしやま)は山梨県南巨摩郡身延町(旧西八代郡下部町)と静岡県富士宮市の県境に位置する標高1,964mの山で、天子山塊の最高峰である。日本二百名山、山梨百名山及び静岡百山に選定されている。
 山名の由来は樹木がまったく無いことから(木無し)、あるいは樹木が豊富に茂っていることから(木成し)と相反する説がある。山頂や山稜がササや茅戸に覆われ樹木が無いよう見えることによるとする説もある。麓には朝霧高原が広がる。
 山頂の西南西には一等三角点がある(点名は、毛無山。標高は1945.47m)。同名の毛無山が日本に多くあり、この山がその最高峰である。毛無山は金山を有する山でもあり、江戸時代まで採掘が行われていた富士金山や中山金山の採掘跡が残る。

 要するに富士山の西側の山です。毛無山は2回目の登山。前回は見延側から登ったので今回は朝霧高原(静岡県)側から登ります。

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 最奥の有料駐車場に車を置いてスタート。

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 周回ルートをたどるので渡渉して地蔵峠を目指します。

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 間もなく比丘尼の滝。ここも高巻いていきます。

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 続いて小滝。ここも高巻きます。ずっと谷に沿って登山道が付きます。

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 なかなか急峻。時々踏み跡を失います。

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 「金鉱石を焼いた窯跡」。武田信玄所領の甲斐の国は金の発掘が盛んだった。武田信玄が有力戦国大名になりえたのは、戦闘にたけていたというだけでなく、金山経営に力を入れ、財政が豊かだったことが挙げられています。前回登った見延側のルートにも金鉱石の採掘跡がありました。それを裏付ける跡ですね。

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 尾根に出ました。ここが第一地蔵峠。

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 ひと歩きすると再び地蔵峠。ここは第二地蔵峠と呼ばれ、前回は見延側からここに登ってきました。解説板に記されているように途中中山金山の遺構がありました。残念ながらもやっていて富士山は見えない。

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 第二地蔵峠からはなかなかの急登。途中休憩タイムです。

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 ようやく傾斜が緩み、陽だまりをルンルン。

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 日陰に残雪がちょっぴり。

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 山頂は間もなくだ。

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 3時間30分かけて山頂。標高差1200メートル近く。なかなか登りでがありました。残念ながら富士山はもやっています。それでもメンバーは「こんなに近くで富士山を眺めたのは初めて」と大喜び。

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 山頂手前の周回コースを下山。登りに使った谷沿いのルートよりよく踏まれているとはいえ、劇下り。登山口近くで金採掘跡。破砕機と記されているので近年まで採掘がおこなわれていたようです。
 7時間の歩きでした。気になっている捻挫した足は痛まず。日頃足首のストレッチに励み、筋力をつけていることが功を奏しているようです。















さだまさしの「縁切寺」という歌を知っている人は少ないでしょうね。70年代半ばに流行った。今も好きな歌です。

今日鎌倉へ行ってきました
二人で初めて歩いた町へ
今日のあの町は人影少なく
思い出に浸るには十分すぎて
源氏山から北鎌倉へ
あの日と同じ道程で
たどり着いたのは縁切寺

ちょうどこの寺の山門前で
きみは突然泣き出して
お願いここだけは止してあなたとの
糸がもし切れたなら生きてゆけない
あの日誰かに頼んで撮った
一枚きりの一緒の写真
収めに来ました縁切寺

君は今頃幸せでしょうか
一度だけ町で見かけたけれど
紫陽花まではまだ間があるから
こっそりと君の名を呼ばせてください
人の縁とは不思議なもので
そんな君から別れの言葉
あれから三年縁切寺

さだまさしの歌詞は、情景をイメージさせてくれる。「無縁坂」「案山子」「秋桜」ーいずれも情景がかってに浮かんできます。
以前から気になっていた「縁切寺」の舞台の北鎌倉から鎌倉アルプスを歩きに行きました。

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北鎌倉駅で下車し、横須賀線に沿ってしばらく歩きます。右手側が縁切寺方面。
たくさんの人が歩いています。

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建長寺。北条時頼が創建した禅寺。
鎌倉アルプスを歩くには建長寺の境内を歩かねばならない。ということで拝観料を払って入山。

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大きな山門。

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本堂にあたる仏殿に入り初詣。仏殿内は薄暗く、肉眼では仏像がよく見えませんでしたが、レンズはしっかりとらえていました。

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崖に洞窟。こんな洞窟が何ヶ所かありました。僧侶がここで修行したのかな。

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建長寺の最奥が半僧坊。急な階段を上がります。

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がけっぷちに天狗像が何体も立っている。ここは天狗信仰でもあるのか。そういえば東京の高尾山にも天狗像が祀ってありました。

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半僧坊は祈祷所。

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展望台。肉眼では富士山が見えていましたが、写真には写らなかった。

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右下は建長寺の伽藍。上方に湘南の海が見えています。

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ここから山道。鎌倉アルプスの始まりです。

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登山道というより遊歩道ですね。

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苔むしたところもあります。

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ほとんど平坦です。アルプスといっても何せ最高峰は159メートルですから。

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ゴルフ場のクラブハウスが見えるところで展望が開けてきました。
ファミリー、カップル‥‥。たくさんの人が歩いています。
ここで一休み。

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左がクラブハウス。奥が最高峰の太平山。

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鎌倉市と横浜市栄区の境界の太平山が最高峰。

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湘南の海が逆光に輝いている。

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さらに何ヶ所か洞窟を見かけました。

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古来沢山の人に歩かれたことを思わせます。

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瑞泉寺へ下る分岐。

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少し下れば

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車道に降りました。

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鎌倉宮は参拝客で長蛇の列。

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鶴岡八幡宮。ここで捻挫の足の完治と今年の安全登山を祈願しました。

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銀座並みです。







娘夫婦と孫たちと別れて東京から富士吉田へ。

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富士山駅付近から。朝はモルゲンロートの富士山が望め、しめしめ今日は富士山づくめかなと思えたのですが…

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道志行のバスに乗り、山中湖湖畔の平野で下車。ここから歩きだす。分岐を左に取り、石割神社に向かう。

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先日降った残雪がちらほら。山中湖では20センチの積雪があったというので雪の中を歩けるかと期待していたのに残念。

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左奥が石割神社駐車場。数グループが入山しているようだ。

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石割神社入口。

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赤い鳥居の奥に階段が伸びている。

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ウッヒョウ、403段だって。途中若い男3人グループを抜き去った。まだまだ若い者には負けないぞ。途中から急な階段はきつかった。

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階段を登り切れば遊歩道のような登山道。

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明るいお気持ちのいい尾根道。石割山が見えてきた。

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山中湖も。

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割れ目のある巨岩。石割神社の御神体。石割神社・石割山の名はこれに由来している。

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石灯籠と社殿を入れてみると大きさが分かる。

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横位置で見るとしめ縄が飾られている。

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高さ15メートルだそうだ。割れ目を3回回るとご利益があるそうな。

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その上にも巨岩があった。

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トラロープのある急登をしばらくで山頂。2回登った御正体山が大きい。

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右奥のとんがりが岩場のある三ツ峠山。左奥の白っぽいのは南アルプスの重鎮。甲斐駒ヶ岳〜北岳。

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富士山はすっぽり雲がかかっている。朝見えていたのに残念。

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山中湖。

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証拠写真。アイゼンまで持ってきたのに雪がないのは残念。

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平尾山に向かう。快適な道だ。

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平尾山。ずっと眺望がいい。

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富士山の雲が依然取れない。見えるのは裾野だけ。腹の底に響くような自衛隊の砲撃演習音だけがやたら大きい。耳障りならぬ腹障り。

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何の実?

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これのようです。たくさんなっている。

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ここからも忍野八海に下ることができますが、富士山の展望を期待してさらに尾根を下る。

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太平山に向かう途中から富士山が顔を出してきた。これだけ見えれば大満足。

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例の赤い実を入れて縦位置で。

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太平山。

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石割山が大分遠のいた。

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山中湖ともおさらば。

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忍野八海までてくてく。今日は3万歩を超えた。いいウォーキング日和でした。




















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