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義理弟と病院へ
すっかり衰弱している
義理弟
前回の記事のように
髪はボーボー、服はよれよれ
猫背にもなっており<大丈夫か状態>
結果は胃潰瘍でしたが、、
相談と言うのは
もちろんサダコさんのこと、、
「サダコさんと別れたほうがいいですよね」
ガーネット「本人がきめることだからね」<冷たいわけではなく、恋の病とはそうゆうものだ>
義理弟「だって、お兄ちゃん達とも付き合ってたんですよね<おーーわかっていたのか、、>
国のお兄ちゃんとも、、、そんなのよくないですよね<よくないよ、絶対に、>
今サダコさんは、秋田にいます、秋田のスナックで働いています、、
秋田のアパートの家賃のこととか東京にくる旅費のため、結婚のためとかで、、
結婚のこと両親に挨拶に行きたいといっても、まだ待ってっていうばっかりです
<まあ、いきなり両親に会わせるっていうのもね、、わからなくもないが、、>
それどころか、、私が秋田に遊びに行きたいといっても、
私が東京に会いに行くからくるなって<あらーまいったね言葉もでないよ、きずついてるのね>
私からの電話には何時もでないんです・・・<あらら>
サダコさんからの電話とメールはきます」<遊ばれてたのか?気がないのか?それともいろいろな問題が??>
かなり暗い義理弟
私も言葉もでませんでした。。
まだつづきます、、
「サダコさん、が私のバックとか財布かってに見ていたんです<あらま、、ヤバイね>
サダコさんのこと、好きだけど、、信じることができないんです、
別れたほうがいいですよね」
ガーネットも言葉もつまるし
なんといってよいのか、別れたほうがいいにきまってる
でも、私の決めることではない
ガーネット「いろいろな事受け止めないと結婚はできないよね」
胃を押さえよろけながら帰っていく義理弟、、
その後、サダコさんには、
別れを告げたもようです、、
義理弟「電話はかかってきました、、何度もでも、別れるってきめたから、、
電話してこないでっていいました」
決意もかたかったんですね、、
義理弟なりに胃潰瘍になるほど悩んだんだもんね、、
つづく・・・
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