SC-LX86&BDZ-EX3000導入彼此、何年振りでしょうか?久し振りのオーディオファイルです…。
丁度、このブログを始めて直ぐに、引っ越しをしたんですが、その折に何の迷いか?「この際、ホームシアターを作っちゃえ!」と、当初はBOSEの擬似的なサラウンドの簡易システムを想定していたのですが、アレコレ物色する内に、いつの間にやら凝りに凝った5.1chのプラズマシアターを作っちゃいまして、現在に至ります。
家を、購入なさった経験のある方なら分かると思いますが、あの高揚感に包まれて金銭感覚が麻痺する恐ろしさは、一体何なのか?つい要らぬ物まで購入してしまう方が多い訳ですが、私の場合がこれでした。今でこそ珍しくも無いですが、50インチのテレビを壁に掛け、後ろにはスピーカーを天井にぶら提げると言うまでの暴挙…。
そのまま「オーディオマニアへ一直線」かと思いましたが、無い袖は振れません!以来、細々とシアターを維持して参りました。唯、美しい音色への探求心は失う事無く、アレコレと少しずつですが進化して居ります。そして、今回、娘の公立高校への合格を期に、無駄な学費も心配無くなったので、二度目の暴挙に出て居ります(笑)。
あの時、間違いなく人生最良の瞬間の一つでした…。その後は内緒ですが、この所ネタにして居りましたが「大殺界・天中殺・八方塞・厄年」と、ありとあらゆる災難が降りかかる年回りに打ちのめされそうな数年間を過ごし、この度全ての厄が明けました。そして、実は、私にとっての最大の災難が「民主党への政権交代」でした
笑っちゃいけない話かも知れませんが、丁度私の厄年と民主党政権の3年が全く被るんです(笑)。昨年の12月に、一番の懸案事項が消滅し、嫌らしい年回りも終わり厄も明けました。もうなんだか?自分でも不思議なんですが、この頃人生が明るく輝いているんです。勿論、様々な出逢いを頂き、皆さんが幸せを運んで下さいました。
もう、こんなにも穏やかな人生が再び来るとは思ってもみませんでしたので、本当に感謝の日々です。人生色々と申しますが、良い時もあれば悪い時もあるのが人生かなぁと考える次第です。オーディオとは関係ない話ですが、何となくこの家に引っ越して来た時の事を思い出して懐かしんで居ります(笑)。
さて、アンプの交換とBDPの追加位なら半日もあれば楽勝だろうと考えていたのですが、結局、先程終了し、漸く一杯飲んでブログを更新して居ります。矢張り久々の図画工作に加え、9年分の埃を落とすのは並大抵の事ではありませんでした。
まずは、分解、大掃除…
オーディオラックは、クアドラスパイアと言う製品を使って居るのですが、これが滅茶苦茶に重いんです。1段目を外した事はあっても2段目を外したのは、これが最初です。隙間モップでチョイチョイと掃除はするのですが、それ以上は…中々、大掃除でも手が回りません(笑)。この後この板も外して掃除機を掛けて於きました。
埃落とし
出来る限り、全部バラバラにして埃を落として、雑巾を掛けました。そして、要らないものは外してスッキリと纏めていきます。それと、元有った状態に戻す必要のあるケーブルには、エフを付けて状態を記憶しておきます。一つずれたり右と左が違うだけでも、またやり直す必要が出てきますので、ここは慎重にエフ付けをしました。
そして、ケーブルチューン…
叱られそうな話ですが、これらのケーブルや端子などを交換する予定のまま月日だけが流れて居りました。マニアの皆さんなら、きっと別の機会に改めて音の違いを楽しむのだと思いますが、何年も寝かせた商品です。この機会にやらねば、又お蔵入りだろうと思いまして使えるパーツをあるだけ組み合わせてみました。
ケーブル&端子
定価を見てビックリしたんですが、凄い値段です。今思えば、よく買ったなぁと当時の自分に感心です(笑)。それが、漸くこうして形になりました。しかし、基本的に不器用なんで、こんなのを作るだけでも1時間以上掛かりました。そりゃぁもう、ケーブルを繋いで音が出た瞬間は嬉しかったですよ
しかし、今回、何が一番大変だったかと言えば、「老眼で、小さな文字が読めなかった事」です…。この線に限らず、何十本と言うケーブルを繋ぐ訳ですが、アンプの背面に描かれ得る文字が近くでは読めず、遠くでは線が刺さらずと往生いたしました。まぁ、これがある意味9年間の歴史なんでしょうね(笑)。
眼鏡を外したり、掛けたりと、いよいよ初老と言う訳です。そんなこんなで、実家に帰省中の妻と娘達の留守中に仕上げようと思ったのですが、間に合いませんでした。ところが、我が家の娘達は、この手の作業が大の苦手で、家電に詳しいパパは「胸キュン」らしく点数アップみたいです。不思議なもんですね。
そして、最後の調整は全自動のMACAAと言う機能があるのですが、深夜に大騒音を出すのは問題なので、途中で止めちゃいました。それに、設定もややこしくてパソコンが無いと出来ないし、何やら時代は動いているみたいです。取り敢えず、何とか音は出るので、明日起きたら設定とセッティングに励もうと思います。
今の時代、パソコンが無いと何も出来ませんね…。取説すらCD-ROMでした(笑)。by so−kei♪ |
ホームシアター
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LX86は前回にの記事を見てエイデンの売り場まで行って確認してきました。
内容も素晴らしいですが、洗練されたパネルのデザインも素敵です。
2013/4/30(火) 午前 7:27
so-kei様
おはようございます。お疲れ様でした。お若くていらっしゃるのに、アンプの背面の文字が読めないのは、私と同じで、失礼ながら変に共感してしまいました。CDROMについてお書きになったことも同じです。とにかくCDROMだらけになりまして、探し出すだけで一苦労です。しかし、お嬢様方のお父様への尊敬が一段と高まったことが最大の成果ですね。嬉しく拝見させていただきました。
2013/4/30(火) 午前 7:50 [ キュスティーヌ ]
男ってどうしてこういうモノの凝るんでしょうか?(笑)
僕も好きで若い時は「ビクター」で統一した事ありました。
古いでしょ・・・・(^^;)まだレコードプレーヤーだったww
柄にもなく シンフォニックが好きなんです。
酒でも飲みながら大音響で鳴らしたいですよね〜〜〜(^▽^;)
2013/4/30(火) 午後 2:39
flattwinさん>デザインと言いますか?色がシャンパンゴールドのものが欲しかったのですが、この所の流行では、当分出ないだろうと諦めています。でも、シンプルで中々に迫力もあって気に入っています。
取り合えず音は出たので、次はセッティングですね。実は、いきなりフロントLRにセンタースピーカーをバイアンプで接続したので、初期値の設定では第一声は「モッサリ」と酷い音でした。それを直してお仕舞いでしたので、今日はいよいよマイクを使ってのセッティングになります。感触としは、可也好印象です(笑)。
2013/4/30(火) 午後 4:42
リラ1890さん>若いと申しましても、42歳と厄年も終えましてボチボチ老いの足音が聞こえてくる年頃となりました。お恥ずかしい話、昨年から白髪染めを始めました。真っ黒と言うのも、歳相応に見られないので、ブルーブラックグレーと言うぼかしタイプの色を付けて誤魔化して居ります。老眼もボチボチ入って参りまして、何とか上手に歳を重ねたいなぁと思ってます。オーディオに関しては、歳相応の収入が御座いませんので、それなりの子供騙し程度のシステムです。上級者の皆様に紹介する様なものでもないのですが、お付き合いに感謝致します。ありがとうございます。しかし、この手の遊びは、幾つになっても嬉しいものですね(笑)。
2013/4/30(火) 午後 4:51
トド100%さん>これぞ「男のロマン」でしょ
薄明かりに照らされて、最上の音楽に、最高のシャンパン…
そして、隣には美女ならぬ、BEER樽の様なカミさん。
まったく雰囲気が出ませんな(笑)。
女房、子供が留守の時に遊びにお越し下さいませ♪
ビール冷やして待ってます(^_^)/
2013/4/30(火) 午後 4:59
AVアンプは良いですよね。
ラジオチューナーもあって、USBもあって、、
スピーカーコネクタにはこだわりが見えますね!
AETにフルテックとは!!!
2013/5/16(木) 午後 9:38 [ ひ〜る ]
ひ〜るさん>最近のアンプは、良いですね(笑)。
音がキラキラしています
以前に、ケーブルチューンに拘っていた時期があって、部品をため込んでいたのを漸く交換する事が適いました。ケーブルがAETなので、本当は全部揃えたかったのですが、丁度いいものがなかった記憶があります。オーディオは、何気に奥が深い世界なので、ボチボチ楽しんで行こうと思っています。
2013/5/18(土) 午前 9:35