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マーガレット・サッチャー
CD&DVD
[ YAMINABE ]
2012/4/8(日) 午前 11:07
中川八洋氏の日本再生政策提言〓【福祉国家は亡国への道】7
6からの続き 「福祉国家の欺瞞」についてフリードマンは、社会保障制度の正体が(政府が「親」をやる)“ねずみ講的な巨大詐欺システム”である事を、あからさまに暴く。 「勤労者の十人の内九人が、既に引退した人々の《社会保障給付》を賄う為に、社会保険料を支払っている。 ・・・・・社会保障制度の下では、自分自身や家族の為に、どんな《保障》も稼ぎ出してはいない。」 &nbs...
マーガレット・サッチャー
CD&DVD
[ YAMINABE ]
2012/4/8(日) 午前 11:07
中川八洋氏の日本再生政策提言〓【福祉国家は亡国への道】6
5からの続き 第二節 「非学問のケインズ経済学」の一掃 一、人間の能力劣化、道徳規範の破壊、家族の崩壊 ────── サッチャー「福祉国家」批判 「英国病」を克服した「天才医師」サッチャーの、その荒療治の一つは「福祉国家」を断罪して、社会保障制度を根本から見直し、削減するというものであった。 『回想録』の序でも、彼女の基本精神が高らかに...
マーガレット・サッチャー
CD&DVD
[ YAMINABE ]
2012/4/8(日) 午前 11:07
中川八洋氏の日本再生政策提言〓【福祉国家は亡国への道】5
4からの続き 第一節 労働組合の息の根を止めたサッチャー サッチャーは1975年2月に保守党党首になって以来、英国から社会主義思想の一掃を、自らの政治的使命の筆頭と考えた。 この信念は1990年11月の首相辞任に至る約16年間に亘り、決して揺らぐ事はなかった。 サッチャー自身、社会主義思想が英国病の元凶である現実を直視し、社会主義思想を排斥する事で英国...
マーガレット・サッチャー
CD&DVD
[ YAMINABE ]
2012/4/8(日) 午前 11:06
中川八洋氏の日本再生政策提言〓【福祉国家は亡国への道】4
3からの続き さて、前回記事「3」の最後でも御伝えしたように、 いよいよここからは、 【第7章 「英国の大宰相」マーガレット・サッチャーに学ぶ ────── 「福祉国家」路線の断罪、「自立&勤勉」の復権、社会主義思想の絶滅】 に入ります。 まずは本記事では第7章の序文から紹介します。 1980年代、英国が「英国...
マーガレット・サッチャー
CD&DVD
[ choroねえさんの「シネマ・ノート」 ]
2012/3/29(木) 午後 11:28
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」(2011)
この海外版のポスターのデザインは洒落ていますね〜 さすが メリル・ストリープ としか言いようのない圧巻の演技でのオスカー受賞だったんですね。 よく実在の人物を演じていろいろな賞にノミネートされた時に、「単なるモノまねかどうか」と問われますが、明らかにこの作品でのメリルはモノまねとは違う、まさにベテラン女優ならではの演技で魅せてくれました。 冒頭、食料品店で牛乳を買う老女が実はサッチャー元首相であるとわかった時、最近老いに対するいろ...
無事帰国
仕事日記
[ 木庵先生の独り言 ]
2012/2/29(水) 午前 0:07
手帖(竹山道雄)(so-kei♪さんのコメント、陸に上って、静寂が戻ったのに、混沌が去ったあとの空虚さ、己の存在とは)# ...
手帖(竹山道雄)(so-kei♪さんのコメント、陸に上って、静寂が戻ったのに、混沌が去ったあとの空虚さ、己の存在とは)#1 ↓↓↓ ↓↓↓ http://history.blogmura.com/his_meiji/ ←(クリックはここ) ブログ村近代・現代史(日本史)。 ↑↑↑ ↑↑↑ <so-kei♪さんの最新のコメントは、『(新)昭和の精神史』#8に対するものであるが、『(新)昭和の精神史』シリーズはもう終わってしまったので、今回から始まる『手帳』シリーズの
台湾出張
仕事日記
[ 木庵先生の独り言 ]
2012/2/25(土) 午前 0:03
(新)昭和の精神史(so-kei♪さんとの問答はまだ終わっていない、竹山氏はローリング判事と知り合いであった)#8
(新)昭和の精神史(so-kei♪さんとの問答はまだ終わっていない、竹山氏はローリング判事と知り合いであった)#8 ↓↓↓ ↓↓↓ http://history.blogmura.com/his_meiji/ ←(クリックはここ) ブログ村近代・現代史(日本史)。 ↑↑↑ ↑↑↑ so-kei♪さんとの問答はまだ終わっていない 色々とアドバイスありがとうございました! しかし、今回の記事は、所謂中川史観とは全く相容れないですね。この頃、日本の歴史観には
本来の「憲法」と「民法」 慣習法(自然法)の視点から
ネットデモ・転載記事
[ YAMINABE ]
2012/2/23(木) 午前 11:52
自主憲法制定論のいかがわしさ
上杉鷹山 国家は、先祖より子孫へ伝え候国家にして、我私すべきものにはこれなく候 橋本景岳 国是と申す者は、国家祖宗の時、既に成り居り候者にて、後代子孫に在りては、其の弊を救い候へば宜しき義に御座候。子孫の代に在りて別段国是を営立すると申す例もなく、道理もなし。 上の言葉に賛同される方であれば、「憲法改正」とは生存国民が行うものの、その実質は祖先と子孫をつなぐ国家の掟の相続行為であって、憲法条項の整序作業の実質が今生きている我々と祖先と子孫との協同作業であると認..
本来の「憲法」と「民法」 慣習法(自然法)の視点から
ネットデモ・転載記事
[ YAMINABE ]
2012/2/23(木) 午前 11:51
図解・原状回復論は当然の道理!
解説・音声版↓ http://sinnmukouronn.up.seesaa.net/image/B8BDBEF5B2F3C9FC.mp3 原状回復論は当然の道理です。たとえば拉致問題において、拉致被害者が北朝鮮に身をおいたまま「ここの生活のままがよい」「北朝鮮で暮らし続けたい」と言ったってその意思表示は真正意思として認められず無効であることは簡単に了解されるでしょう。つまり被害者であり受益者である者が被害や受益の区域内に身を置いている間は現状を評価する(追認する)資格がないから、なに
本来の「憲法」と「民法」 慣習法(自然法)の視点から
ネットデモ・転載記事
[ YAMINABE ]
2012/2/23(木) 午前 11:51
橿原の宮のおきてにもとづきてわが日本の国をたもたむ
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=131769 (動画中解説、天皇の年齢、長寿に関し末尾に参考動画を紹介しました) 憲法正統論 相原良一著 展転社 3800円 http://tendensha.co.jp/syakai/syakai125.html 国家の憲法の基礎法とは、成文憲法以前の問題、成文憲法典の基礎をなす法である。これを「立国法」と称する。ところが、立国法のごとき、普通一般の学者はその名さえ知らず、いはんやその存在..



