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何と我がブログでは、過去2番目となる5人(その内1人は私)もの方にご参加頂き盛会に終了致しました。
選択肢に品が無かったと反省していますが、個人的には政府の対応に疑問符?を持っています。
ご存知の様に、赤塚不二夫氏の漫画「おそ松くん」なる作品があります。 おそ松の他に、一松、カラ松、チョロ松、トド松、十四松の六つ子のキャラクターが活躍するギャグ漫画ですが、それをもじって「赤松はオソマツ」と、からかうマスコミに便乗してみましたが、赤松は登場しませんでしたね(笑)。
そう茶化すマスコミの対応が誠実であったかどうかにも大いに疑問が残りました。インターネット上には、実に様々な情報・意見が流されていましたが、陰謀説や自作自演のテロ説等々何が真実なのか?真相は分かりかねますが、宮崎の皆さんの悲痛な叫び声は本物であったと思います。
その被害者に対して、政府の慈悲の無さ・人間味の無さは忘れてはいけないと思います。政治主導・官僚主導、そのどちらであっても、優れた部分をお互いに協力出来ない内は、この国に未来はありません…。
そして、本来は民間の活力こそが国を動かす原動力となります。頑張りましょう!
最後に、一番納得いかないのは、殺される牛や豚に対しての同情や哀れみの声が聞こえない事が寂しい限りです。仏教では、生きとし生けるもの全てに魂が宿り、私達がそれを口にするとき「命を頂戴する」という教えがあります。どうせ食べられる運命だから…と割り切れないのが嘗ての日本人の人情だったと思います。経済損失ばかりが取り上げられる現代社会の殺伐とした世相が反映されている気がします。
ご意見がございましたら、お聞かせ下さいませ!
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2010年06月01日
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