「はじけろ煎茶道」

「愛と勇気の煎茶」を目指す松月流家元渡辺宗敬のblogです。煎茶の心は、和のこころ。超保守的解釈で煎茶道を志して居ります。

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【カレー部番外編】インデアンカレー丸の内

本日、東京出張のついでに、インデアンカレー丸の内店へ行ってきました。
噂に違わぬ、「甘いのに、その後に来る激辛感」を感じて来ました(笑)。
 
こりゃ、嵌れば癖になる味なのは、理解できます!!!
今までに食べた事のない、不思議な感覚でした…
 
実は、私がいつも使っているカレー粉が「インデアンカレー」と言います。
その路面店だと思って、嬉しくてつい入ってみたんですが、違いました
 
相変わらず、粗相っかしいものです♪
 
創業の地、大阪や芦屋ではメジャーなカレー屋さんだそうです。
1947年、戦後間も無くからのレシピを頑なに守り続け、今も変らぬ美味しさだそうです。
 
しかし、この古くて新しい食感に、流石カレーも奥が深いなぁと思った次第です。
そして、最近忙しさにかまけて自分自身で作っていない事を反省しております(笑)。
 
な・の・で、新しいレシピの研究が進んでおりません…
カレー部員の皆様、ゴメンなさい(^_^)/
 
食べ歩きの研究は、日夜頑張っております(笑)。
 

 
インデアンカレー玉子のせ
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HPによると、各店舗の店長さんは5年以上の経験を積み、ルーの旨味を最高に引き出す事を修行なされた方ばかりだそうです。ご飯の盛り方から、ルーの掛け方まで、こだわりがありそうです。もっとも、そんな事は微塵も感じさせない適当加減でしたが…。でも、美味しかったですよ!
 

 
カレースプーンリフト〜〜〜!!
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先ずは、これをやりませんと、落ち着いて食べられません!ブログのせいで、変な癖が付いちゃいました(笑)。しかし、この写真を見ているだけで、額から汗が流れて来ました。どれ位辛いか?ご想像下さい。一口目は、甘いんです。でも、2・3口目から、激辛に変る不思議な体験が出来ます。でも、美味しかった。しかし、これでもか!と言わんばかりの汗が噴き出して、思わず笑っちゃうくらいの香辛料のスパイス感でした。
 

 
玉子ぐちゃ…
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玉子のオプションは、必須でしょうね。ノーマルの味を確認してから、一気に玉子を掻き混ぜました。辛さがマイルドになります。常連さんの間では、専門用語が誕生して居るらしいのですが、目玉?とかウインクとか?色々乗せ方が指定出来るそうです。この日は、ランニングを予定していたので、普通サイズを注文しましたが、次は「大玉ルーダブル(ご飯大盛り・玉子入り・ルー2倍」に挑戦しようと思っています(笑)。
 

 
キャベツのピクルス
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付け合せは、珍しいキャベツのピクルス(酢の物?)でした。これ単体で食べると、甘くて酸っぱくて激烈な味なんですが、なんと申しましょうか?カレーと一緒に食べると美味しんです。全てが、計算され尽くされていると申しましょうか?バランスされて居ると言うのか?長く続くお店には、それ相応の訳があるみたいです。癖になる味、常習性があると言われて居りますが、個人的には、もう直ぐにでも再チャレンジしたいカレーでした(^_^)v
 
次は、本場大阪のインデアンカレーに、チャレンジして来ようと思います。楽しみだ!…by so-kei♪
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葛飾北斎と「私の冨嶽三十六景」

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富士山が大好きで、チョッと立ち寄った本屋さんで浮世絵が並んでいたので、「北斎の赤富士」を復刻版ですが思わず買ってしまいました!いつか?本物を手に入れたいなぁと密かに思って居ます(笑)。
 
実は、煎茶席では「浮世絵」は使いません。なので、我が家には、北斎も写楽もありそうでありません。煎茶趣味の世界では、俗を嫌い清風清雅な世界を好みます。江戸時代の風俗を代表する「浮世絵」は、まさしく俗な世界そのものです。 それと同じ理由で、伊勢の名物「赤福」も、美味しいからと言ってお茶席で出しては為らない禁じ手の一つです。若い頃には、疑問に思って居ましたが、この頃では、ある意味納得です。
 
唯、お茶席では駄目でも、個人的には「浮世絵」も好きですし「赤福」も大好きです。丁度、日本茶が発明されたのも、この時代になりますし、煎茶文化の興隆も江戸中期から後期に掛けてです。町人文化の花開いた面白い時代だったんだろうと考えています。特に、浮世絵は、ヨーロッパの美術界を震撼させ激変させたとまで言われる芸術ですので、煎茶の世界とは離れて、別に少々興味を持って勉強していこうと思っています。
 
さて、そんなこんなの私にとって、人生を激変させた一大転機が「富士登山」でした。「富士山に登ると人生変るよ!」と言われますが、「まさか?そんな訳無いでしょ…」と、思って登ったのが最初の登山でしたが、まさに人生180度転回する様な出来事に為りました。折角の機会ですから、振り返っておきます。今から、7年も前に遡るんですね。子供達の成長記であると共に、私にとっても富士登山は成長日記みたいです(笑)。
 
ひ弱で俯きがちだった私が、29歳で自転車に出会い一皮剥け、35歳で富士山に登り、42歳を超え厄年を終えた今、自分史上最強の肉体を手に入れ、心身共に健康と幸せに至ってます。次は、まさか?マラソンにまで挑戦しようと考える日が来るとは、思ってもみませんでした。富士山に誘ってくれた、「隊長」を始め、一緒に頂上を目指した仲間、偶然の遭遇等々、7年間に色々な出会いがあり、ご縁に感謝です。
 
こんな「私の冨岳三十六景」に、暫しお付き合い下さい
 

 
2006年 第一回富士登山(登頂成功回目)
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これが、運命の第一歩でした。とあるBARのカウンターで、「私、富士山にコネがあるので、一緒に登りませんか?」と言う謎の誘いに乗っかって、富士山まで行っちゃいました。登っている最中は、「二度とこんな苦しい思いをしてまで、来るもんか!」と思ったんですが、下りの大砂走りが楽しくて、無事下山した時に見上げた富士山の雄大さに、「富士山最高!来年も絶対に来るぞ」と誓ってしまったのが始まりでした(笑)。
 

 
2007年 第二回富士登山(2回目)
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第二回目は、最高の天気に恵まれての登山でした。標高3776メートルは伊達じゃなく、紫外線も目茶苦茶に強くて、人間ってこんなにも日に焼けるのか?と思うぐらいに真っ黒に日焼けしました(笑)。前年、富士山に打ちのめされて、漸く山頂に辿り着く事が出来たんですが、その時の悔しさが「富士山に負けない!」と言う強い思いに変ったのが2年目でした。次は、お鉢巡りもやりたいなぁと、益々富士山への思いが募っていきました。
 

 
2008年 第三回富士登山(途中リタイア
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この年は、色々と有り過ぎまして富士登山どころじゃなかったんですが、矢張り日頃の行いが悪い年は、天気にも見放され、雨に加えヒョウに落雷と散々な天候の中、1時間だけ登って逃げるように引き返して来ました。それでも、この笑顔です。この大砂走りがどれ程楽しいか?ご理解頂けると思います。現在のレギュラーメンバーのK坂家さんが、初参加したのが、この年でした。パパと娘のペアルックなんて、好い思い出じゃないですか(笑)。
 

 
2009年 第四回富士登山(3回目) 
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この頃に為ると顔付きが違います(笑)。この年は、兎に角寒かったです。友人の酒屋が、気を利かせてペットボトルを凍らせて持ってきたんですが、その氷が解ける事無く下山となりました。「山をなめるな!」とは、よく言いますが、真夏の富士山頂でも年によっては、こんな状態のまま雪が残っている事があります。まさに、「富士山をなめるな!」です。時々、Tシャツ一枚で登ってくる方を見かけますが、十分な装備で挑まれる事を願います。
 

 
2010年 第五回富士登山(4回目)須走口
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いよいよRINちゃんのデビューの年がやって来ました。お姉ちゃんと同じ、小学3年生での初登頂となりました。この回は、色々と重なって偶には御殿場口じゃなくて違うところから登ろうと言う話になり「須走口」からの登山となりました。又、隊員も過去最高の6人となり、ワイワイガヤガヤと楽しく登った記憶があります。しかし、元気一杯の女子に比べ、男子は「一人高山病、一人二日酔いで、私一人元気」と言う悲劇でした(笑)。
 

 
2011年 第6回富士登山(5回目)女子チーム
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この年は、「山ガール」なるものが流行しました。お洒落に敏感な?我が娘も、「パパぁ〜、私も山ガールがやりたい」と、新しい合羽を買おうと思っていた私のヘソクリが、ド派手なファッションへと変ってしまいました。そんな娘の友人も一緒に参加してくれて、女の子ばかりの賑やかなパーティーとなりました。そして、ナント偶然にもブログ友達のサイゼバイトさんにも遭遇しました。深夜の山小屋前で、声を掛けられた時は驚きました(笑)。
 
追伸:山ガールは、絶滅しましたね…そして、山姥だらけに戻りました(笑)。
 

 
2011年 第7回富士登山(6回目)男の富士山 
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この年の一番の出来事は、何と富士山に2度登った事でした。最初は女子チーム、そして「男の富士登」に挑みました。メンバーは、K坂家さんに、ブロ友で地元在住のNORIさんの3人の精鋭?での登山となりました。名付けて「チームイエロー」。何故か?皆、黄色好きでした(笑)。富士山の裏道を教えて貰ったり、妖怪さんに出会ったりと、いつもとは違う登山を楽しみました。そして、屈折6年、漸く「富士山に負けなかった?」登山となりました。
 

 
2012年 第8回富士登山(7回目)
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昨年も無事に山頂に立つことが出来ました。ボーイスカウト時代に、今の体力があったなら、また違った人生が待って居たのでしょうが、人生に「たら・れば」は禁物です。しかし、富士山に登り始めて、納得のいく登山が出来たと実感したのが6年目と、時間が掛かりました。年齢的にも無理の出来ない歳に差し掛かって居ますが、それでも努力は裏切りませんね。その昔、「あなたは大器晩成なタイプだ」と仰って下さった方があります。この手の都合の良いお世辞は素直に信じて、遅咲きの青春を謳歌しうようと思って居ます。漸く人生の折り返しです。「俺の人生、まだまだこんなもんじゃ終わらせないぞ」と、心の中で自分自身に言い聞かせています(笑)。
 
今年も8月の上旬に登山予定です!ReSet登山部、ビール好きな隊員募集中です(笑)。by so−kei♪

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