東京都知事選挙のアンケートの結果2月9日(日)東京都知事選挙も無事に終わりまして、舛添要一氏の当選が決まりました。個人的には、田母神氏を応援していたので残念な結果となりましたが、アンケートも締め切らせて頂きまして、ご参加&ご協力に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
矢張り、と申しましょうか?インターネットの中では、ダントツの人気を誇った田母神氏でしたが、自民・公明、更には連合と言った組織をバックに選挙を戦った舛添氏には敵いませんでした。しかし、大きな組織の応援もない素人選挙でここまで食い込めたのは善戦と言って良かったんじゃないでしょうか?
今回の選挙は、混迷する日本の政治を象徴する様な候補者であり、誰にも入れたくないと思わせる人事難な、まさに究極の選択を迫るものでした。しかし、それでいて蓋を開ける前から結果は分かり切ったものでした。まともな候補者が立候補しない・出来ない現実は、そろそろ民主主義そのものを疑う必要があると思われます。
こちらの表をご覧頂けますと一目瞭然なのが、年齢が増すにしたがって当選した舛添氏に投票していると言う点と、若い人ほど田母神氏を応援したと言う点が如実に現れて居ます。所謂「純粋な左翼票」ともとれる宇都宮氏が万遍なく票を得ているのも面白い現象です。それともう一点は、若者を中心に田母神候補を推す勢力があるのも事実です。マスコミの偏向報道に気が付きインターネットと言う新しい武器で選挙の行方が左右される時代は、もう直ぐそこまで来ていると言う実感があります。
「ネトウヨ」とか「新保守」と言うネーミングが躍って居ますが、左翼のレッテル張りに惑わされる事なく右にも左にもぶれない本物の保守思想が日本に根づく事を願うものです。保守主義とは、正しい歴史認識に裏打ちされた先人達の英知と伝統を受け継ぐ事です。西洋風味も哲学に、「NO」を突き付け、日本人らしさを取り戻していきたいものです。そんな真心を持った政治家が現れる事を願うものです。
その他、細かく分析したい気持ちもありますが、それよりも舛添新都知事は、大阪の橋下市長同様に、自己顕示欲が強く目立ちたがり屋で、自己中心的で破壊衝動に満ちた人物である事は間違いありません。既に、一部報道機関からは、スキャンダルも持ち上がって居ます。残念ながら、東京・大阪に爆弾を抱えているのが、日本の現状です。この勢力に、どう歯止めを掛けるのか?日本の未来が懸かって居ます!!
政治とは、選挙ではありません。政治とは、真心です!!本物の政治家の出現を願います。by so-kei♪ |
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2014年02月10日
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渡辺宗敬・松月流家元が語る「日本の美徳・煎茶道の世界」名古屋にあります「毎日文化センター」と言うところで講師をさせて頂いてます。月に一度しか顔を出す事は叶いませんが、私自身とても大切にしている教室です。そちらのご縁で大きく新聞に取り上げて頂きましたので、お忙しい事と存じますが、お目通し下さい。虫眼鏡のマークをクリックして頂ければ拡大され読みやすくなります。
この頃、思いますのは、この記事のタイトルにもして頂きましたが「道徳」とか「美徳」と言う日本人が本来備えてなければならない大切な「心」が抜け落ちてしまった方を多くお見かけ致します。この「日本人らしさの源」、道徳や礼儀を今一度学び、胸を張って姿勢を正して暮らしていける仲間を募集中です!!
煎茶の精神を一言で、「自由な心」と、よく表現されます。これは、煎茶道の祖と呼ばれる高遊外賣茶翁の生き様を捉えた非常に素晴らしい一言です。けれど、昨今の日本でみられる味噌も糞も一緒で何でもありの「放縦なる自由」では、決してありません。この辺りの解釈が非常に難しいのですが、実は一番の肝と為ります。
私の祖父・初代宗敬は、常々「お茶のある人に成れよ」と諭して下さいました。四〇歳を過ぎておぼろげながら見えて来た事があります。学問でもなく、宗教でもなく、哲学でもなく、それでいてそれら総てを包み込んで余りあるものを、私達の先人達は「和の心」と呼び、大切に育てて参りました。これだなぁ、と言う思いがあります。
この「和の心」とは、目には見えないものですが、時に様々なものに姿形を変えて私達の前に現れる事があります。言葉に直して説明することは難しいのですが、心の中に確実に存在しているものなので、眠らせたままじゃ勿体無いです。感じてみたいものですし、実践してみたいと願うものです。
お茶の心は、和の心。こころに清らかな風が吹きます様に…
日本人らしさに拘って「真心・感謝・思いやり」溢れるお茶のある人に成りたいものです!
毎日文化センター主催茶会より
平成25年4月14日(日) 毎日「春の茶会」
平成25年12月14日(土)毎日慈善茶会
平成20年12月7日毎日慈善茶会
平成18年4月23日(日)毎日文化センター50周年記念茶会
茶道とは、抹茶・煎茶に区別なく日本の歴史と伝統によって生まれ育まれてきた心の文化です。その精神性と芸術性に限りはありません。松月流の煎茶席は、一つとして同じものは無く、大空に輝く星たちと同じく無限に広がっていきます。日本でも有数の所蔵を誇る煎茶道具の数々を、「風の旅人」渡辺宗敬が、大和心と魔法の手で、変幻自在に飾り付けて参ります。是非、ご一緒頂き、一期一会の出逢いをお楽しみ下さい。
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