《番外編》忍野八海・池本蕎麦「山菜蕎麦」5月25日にエントリーして居りました「山中湖ロードレース」ですが、無事に完走出来ました!!
沢山の皆様の応援のお蔭と感謝致して居ります。お付き合い、ありがとうございましたm(__)m
さて、そんな山中湖観光ですが、近所のお勧めスポットが「忍野八海」です。
嘗ては、一つの湖だったと言われますが、この辺り一面に富士山の湧水が湧いて居ます。
大勢の観光客で賑わうこの地ですが、世界遺産登録の効果でしょうか???
「ここは日本か?」と言う程に、外国人で賑わって居ます…。
正直、行き交う中国語を始めとする外国語に、チョッと面喰いました!!
しかし、何と言っても、美しい風景と綺麗な水は、日本の原風景そのものです。
何が遇っても、私達日本人自身の手で守っていきたいものですね(^^)v
山菜蕎麦全景?
恒例の麺リフト〜〜〜!!
おまけの茸(きのこ)リフト!!
山菜蕎麦を注文して、薇(わらび)や蕨(ぜんまい)がタップリと乗った蕎麦を期待していたのですが、出て来たのは「キノコ蕎麦」でした。でも、長芋のシャキシャキ感とキノコの触感が絶妙にマッチして、これが美味しかったです!!蕎麦も、ちゃんと蕎麦の香りがして大当たりの味でして、つい記念に「麺リフト」をしちゃいました(笑)。
岩魚の塩焼き
本当は、虹鱒(レインボートラウト)の塩焼きが食べたかったんですが、泳いでいる姿のみで食べる事は適いませんでした。でも、岩魚の方が、普段口にする事が難しいので、貴重な魚を美味しく頂戴致しました!!肉食男子の私は、実は魚も大好きで、頭から「ガブっと」骨から尻尾まで残すところなく全部頂きました(笑)。
「忍野八海」風景
富士山の湧水、雪解け水が流れているのが、ここ「忍野八海」です。こんなにも澄んだ水で、育った魚が美味しく無い訳がありません!!そして、この綺麗な水で打った蕎麦は、絶品な筈です(笑)。更に、綺麗な風景が、一層の味わいを加えてくれた事は言うまでもありません。本当に、美味しく絶品ですよ(^^)v
次は、成績が正式発表になるまでに《自転車編》へと繋がる筈ですが、どうでしょうか(笑)。 …so-kei♪ |
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2014年05月26日
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離婚へ「資金確保」の情報に動く妻たち…年間離婚24万組の現実
今年1月、大阪府吹田市のビルの一室。ベビー布団やおもちゃが用意された会場に、子供連れの母親らが集まっていた。子供をあやしながら、女性講師の言葉に熱心に耳を傾ける。「私は離婚が頭をよぎったとき、考えれば考えるほどお金のことが心配でした」。ファイナンシャルプランナーの加藤葉子さん(39)が、自身の経験を交えながら語りかける。
「離婚が頭をよぎったら…子供のために知っておきたいお金の話」と銘打ったセミナー。集まっていたのは、離婚問題に直面している母親7人だった。離婚後の生活費、養育費や財産分与といったお金を巡る説明に真剣に聞き入っていた。
その1人、パート従業員の女性(44)は、転職を繰り返す夫との離婚を考え、子供2人と家を出る覚悟だ。「養育費は期待できないけど、家や個人年金などの財産分与はきちんとしてもらって、子供と新生活を始めたい」。夫の女性問題に傷ついたという女性(33)は、現在修復に向けて話し合い中だが、「離婚後の子育てにかかる費用をシミュレーションしておきたい」と参加していた。加藤さんは離婚の際、お金に関する不安をどこにも相談できなかった経験を持つ。同じような女性たちの力になりたいと、一昨年から自治体の青少年会館などでセミナーを開催している。「離婚でまず悩むのはお金の問題。きちんとした知識を持つことが大切です」という。
法律など知識を学び住居や仕事などを準備し、離婚に備える「離活」を進める女性たちが増えている。一人親家庭のための相談を受けている、大阪府母子家庭等就業・自立支援センター(大阪市中央区)。現在、約4割が離婚前の相談だという。同センターは、「衝動的に離婚しないでほしい。悩んでいるときこそ、住まいや仕事を見つけるなど準備が大切、とアドバイスしています」。
「30代離婚の教科書」(総合法令出版)の共著があり、離婚に関する相談を多く受ける姉小路法律事務所(京都市中京区)の大川浩介弁護士(45)は、「インターネット、特にスマートフォンの普及で、離婚に関する公的な支援や権利など情報が入りやすくなり、より上手に離婚したいという人が増えています」と話す。「離活」は情報を入手するだけではない。例えば、預金通帳や保険、株式など夫婦の共有財産を把握する。不貞行為の証拠として携帯電話の画面などを撮影しておく。ドメスティックバイオレンス(DV)の証拠に録音やメモ、診断書などを取っておく。
数多くの離婚をみてきた大川弁護士は、「離婚は幸せになるためのステップ」という。「離婚の仕方を誤らないためにも『離活』は必要。幸せな人生を手に入れるための活動といえるのです」と話している。
厚生労働省の平成24年の人口動態調査によると、全国の婚姻数66万8869組に対し、離婚は23万5406組。うち約58%の13万7334万組が子供のいる夫婦の離婚だ。子供のいる離婚家庭の8割は母子世帯で、その後の収入や住まいなど、女性の立場は男性に比べると厳しい。だが新しい一歩を踏み出すための支援も広がり始めている。離婚を巡る状況を追った.
今日5月26日は、我が夫婦にとって18回目の結婚記念日に当たります!!
今月は、公私ともに忙しく、今日はお祝いどころじゃないので…
月末に妻の誕生日会も兼ねて友人も呼んで一緒にお祝いする予定です。
しかし、3組に1組が離婚する現代社会にあって、よく耐えていると自分でも感じて居ますが…
文句の一つも言えば、「倍返し」の世の中にあって、お互いに我慢の日々だったと思います(笑)。
昨今の情勢、権利や主張ばかりがクローズアップされますが、世の中そんなに単純な問題じゃないですね。
お蔭様で、アレコレあってもお互いにお互いを補える関係で何とかやってます(^^)v
まぁ、出来の悪い者同士肩寄せ合って暮らして居るのが真相ですが…
理想と現実のギャップを埋めあわせる事の出来る関係で居たいとは願って居ます。
もっとも、口の悪い友人達からは「お前の我儘に、奥さんがひとえに耐えて偉い」と言われますので…
唯々、妻に感謝だとは、思って居ます。長い間、ありがとうございますm(__)m
「離婚は幸せになるためのステップ」、こんなのは、嘘です!!
サヨク弁護士の詭弁に惑わされず、感謝の気持ちと思いやりの心で乗り越えて下さい。
良い時もあれば、悪い時もあるのが人生…
離婚協議中の方、悩んでいる方、是非思い留まって下さいね(笑)。
結婚は、添い遂げてこそ価値のあるものと信じてます。まだまだ、この先迷惑をお掛けしますが、宜しく!! |
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お田植えをあそばされた今上陛下 御尊影=23日、宮城
君が代 畏くも天皇陛下にあらせられましては23日、宮城(皇居)の神田でお田植えあそばされました。
畏くも陛下が種もみから育てられたうるち米「ニホンマサリ」ともち米「マンゲツモチ」の苗計100株をグレーの開襟シャツ、散策ズボン、長靴姿の陛下におかせられましては、水田に入って1株ずつ丁寧に植えあそばされた。
先帝陛下は昭和2年、御自身で稲作を始められました。今上陛下には大御心(おおみこころ)をお継ぎになり、御代替わり(みよがわり)の年からお田植えとお稲刈りをなされ、翌平成2年からは御播種(おんはしゅ)をなさる新例を開かれました。
国家の統治者が水田に足を踏み入れ、米作りをされる例は他国にはありません。なぜそうされるのでしょうか。そこにどのような精神的、文明論的意味があるのでしょうか。
我國は太古の昔より、豊葦原瑞穂國、豊葦原之千秋長五百秋之水穂國と呼ばれてきました。豊かな葦原と瑞々しく美しい稲穂が実る国、という意味です。
皇祖天照大御神は天孫降臨の際、
一、天壌無窮の神勅 『豊かな葦原の水(瑞)穂の國は皇孫のしらしめす國です。天つ神の日嗣(ひつぎ)である皇孫と御國は天壌無窮に榮ます。』
二、宝鏡奉斎(ほうきょうほうさい)の神勅 鏡をお授けになり、『この鏡を私とおもって、常に側において斎祭(いつきまつり)なさい』
三、斎庭(ゆにわ)の稲穂の神勅 皇孫に稲穂をお授けになり、『大切に育て継承しなさい』
と、三大神勅を下されました。
皇孫であられる、畏くも天皇陛下所知めす皇國は、水穂の瑞々しい穂の國であり、稲穂を神鏡と同じく、天照大御神からの授かりとして大切にし、稲作を継承していけば、いつまでも豊かな稲穂の実りのある國なのです。
日本書紀では天照大御神が自ら神田を営み、機を織られ、新嘗の祭りを行ったとあります。
これこそが我國のお国柄を現しています。 世界には君主制の国が少なくとも20カ国以上あるようですが、長靴をはいて水田に足を踏み入れ、田植えをし、鎌を手に稲刈りをなさるのは、日本の天皇陛下以外には聞きません。 皇祖 神宮(内宮) 神宮の祭祀は、殆どが稲作と関係し、稲作の時期に合わせて行われます。
2月17日〜2月23日 祈年祭(としごいのまつり) 五穀豊穣祈願祭 旧正月後の田作りの前の祭
4月上旬 神田下種祭(しんでんげしゅさい) 稲種を神田にはじめて下し奉る祭 稲の籾種まき無事早苗が育つように。
5月14日 風日祈祭(かざひのみさい) 風日祈宮(風の神様)に風雨の恵み、五穀豊穣のお祭り。
6月15日〜6月25日 月次祭(つきなみさい) 由貴の大御饌(ゆきのおおみけ)を奉り、五穀豊穣、治國平安の祭。田植えが終るあたり。
8月4日 風日祈祭 風の神へ御幣を奉り、風雨の恵み、五穀の豊穣をお祈りします。
9月上旬 抜穂祭(ぬいぼさい) 神田にて神嘗祭に奉るご料米の御稲穂(おんいなほ)を抜きまつるお祭り(神宮神田)。
10月15日〜10月25日 神嘗祭(かんなめさい) その年の新穀を大御神に奉り、ご神徳に報謝申し上げるもっとも由緒深いお祭り。
11月23日から 11月29日まで 新嘗祭 (にいなめさい) 新穀を天皇陛下御自ら神々に奉られ、また御自らもお召しあがりになる大儀が宮中で行われるに際して、神宮へは勅使を御差遣(ごさけん)されて、奉幣の儀が行われます。また、それに先だって神饌を奉り大御饌の儀を行います。 *新米は陛下が食しめし(きこしめし)いただいた後、臣民はいただきます。
12月15日〜12月25日まで 月次祭 由貴の大御饌(ゆきのおおみけ)を奉り、五穀豊穣、治國平安の祭。
毎日 日別朝夕大御饌祭 (ひごとあさゆうの おおみけさい) 年中、毎日朝夕の2度、外宮の御饌殿で、両正宮、同相殿神(どうあいどののかみ)および各別宮諸神にお供えものを奉ります。
現在の稲作は、地域によって異なりますが、五月の連休に田植え、九月上旬には刈り入れます。これは、殆どが兼業農家のためと、台風がくる前に収穫しようとするためです。 そのため日本の神社の田祭の時期と今の稲作サイクルがずれてしまって、神々に対しての感謝の実感がわかなくなってきています。なんのための祭か忘れてしまっている感じがあります。つまり、人間の都合で稲作直を早め縮めているわけです。さらに、先祖伝来の田畑を欲得の為手放し、誠に申し訳ない事をしているようです。日本人の伝統的な思いでは、古事記や書記にでてくるように、田んぼも、土も水も稲も神々です。神の子として誠に申し訳ない事をしているようです。
神々に対しての畏れを忘れてしまったのが現世の臣民であります。
畏くも天皇陛下は「祭祀王」「祈る王」だとされます。
昭和天皇の御製に、 わが庭の宮居に祭る神々に世の平らぎをいのる朝々
畏くも天皇陛下は臣人が見ないところで日々、祭りを行い、「国平らかに、民安かれ」とひたすら公正無私の祈りを 捧げておられるのです。
そして、皇祖以来の伝統を継承されておられるのです。
戦後、権利、人権などを誇張し、日本人としての自覚を忘れ、皇祖、先祖、先人よりの御教えを忘れ、豊葦原の瑞穂の国を汚し、変わってしまったのは我々臣民なのです。 畏くも、天皇陛下にあらせられましては、皇祖以来の伝統を護り、臣民を護るお姿は神代の昔から普遍なのです。
畏くも、 天皇陛下は、皇居の神田で、稲種まき、お田植え、御収穫をされています。 誠に神勅の隨々(まにまに)です。 天皇陛下のお田植えは誠に尊いお姿です・・・
天皇陛下、皇后陛下はじめ、皇族方がいつまでもお健やかであられることを、臣民の一人として祈念します。
天皇彌榮(すめらぎいやさか)
聖寿万歳(せいじゅばんざい)
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