今日10月30日は、教育勅語の日今時の日本って、住み難いと思って暮らしてらっしゃる方が多いんじゃないでしょうか…
それは、何故か?間違った教育とマスコミの嘘で繕った社会正義と言う名の偽善に縛られているからです。
そして、あれも駄目・これも駄目と下らない法律が次から次へとその縛りをきつくして居るのが現実です。
しかし、本来の日本人は、もっと大らかで自由な民族なんですよ!!
法律を守るのは、日本に生まれれば義務とされて居ますので、勿論守るべきものですが、その法律の上位に立つ「法」と呼ばれる存在をご存知でしょうか?これは、我が国の先人達が築き上げた歴史と伝統に基づく「道徳」であり、別の言い方をすれば「礼儀」であり、人間として最大限守るべき最小のルールです。
実は、この「道徳」に反しない限り、私達人間は「自由」な存在なんです。ところが、この「道徳」を解さずに、分かっても居ない法律を振りかざす連中のキレイ事を鵜呑みにしてしまうから不自由が生じてしまいます。本当に大切な事と、そうで無い事の区別が付かないから、益々身動きが取れなくなってしまいます。
そもそも「法律」と、偉そうに言いますが、「六法全書」を丸暗記している人なんて、恐らく弁護士でも裁判官でもいません。ましてや、市井に生きる我々一般人に何が分かると言うのでしょうか?そして、更に日々新たに犯罪は生まれ、次から次へと法律は書き換えられて居るのが現状で、覚えたくても覚えきれないのが実情です。
けれど、その法律を事細かに覚えて居なくても、誰もが悪い事さえしなければ普通に暮らしていけます。では、その悪い事の定義を定めているのは一体何なんでしょうか?この悪い事の定義こそが、「法」と呼ばれるものの存在となります。逆の云い方をすれば、より良く暮らしていくための指標とも言い換えることが出来ます。
これを古来より、日本人は「道・ミチ」として大切に繋いできました。 この道の繋がる先こそが、我が国の建国の精神でもある「和のこころ」です。「大和魂・大和心」として現代にも受け継がれて居ますが、この「タマシイの継承」こそが、我が国の國體であり、日本人の本懐です。ここに気が付いてこそ、輝ける人生と呼べます。
この大和心を簡潔にして明瞭に言い表したものこそが、「教育勅語」です。僅か315文字程の短い文章に、私達が守るべき全ての基本が詰め込まれています。これは、所謂「イデオロギー」等と称される陳腐なものでは無く、 日本人にとって哲学や理屈を超越した倫理であり、人生に於ける実践だと信じるものです。
私自身、この教育勅語との出逢いは、人生の一大転機と為りました。何度も、何度も読んで、一番最初に胸に飛び込んだのは、「夫婦相和し」の一言でした。好きで一緒に成ったものの、長い人生には色々な時があります。ところが、陛下から「夫婦仲良くしなさい」と言われれば、「御意」の一言に尽きます(笑)。
その後、彼方此方のお茶会では、プリントやグッズを制作して配布して居ります。又、地元の新聞社さんには、時々広告のお付き合いの代わりに「教育勅語」を掲載させて頂き、普及に努めてます。そのお蔭で、右翼の誹りを受ける事もありますが、「教育勅語の家元」と言って覚えて下さる方もあり、複雑ですが嬉しいものです。
よく「現代語訳でお願いします」とか、「意味を教えて下さい」と言われますが、まず原文そのものの文語調の凛とした響きを味わって頂きたいと願うものです。そして、お経と同じで、何度も繰り返し胸に沁み込ませる事こそが大切だと考えるものです。人生は、理屈じゃないんですが、その上で自分なりの解釈を求めて下さい。
日本人には、「日本人らしく生きる」生き方があります。セクハラ・パワハラ、喧嘩上等!!最近じゃ、マタハラなんて言葉も目にしますが、そんな下らないコンプライアンスなんかに惑わされずに、もっと大切な自分自身の本当の生き方が見つかる筈です(^^)v
教育勅語の急須
教育勅語に惚れ込んで、常滑焼を代表する作家「鯉江廣」先生に、ご無理をお願いしまして急須を作って貰いました。先生は、日本煎茶工芸協会理事・日本工芸展会員として、そして地元では、常滑煎茶工芸会を主催する等ご活躍されて居ります。世界中で、これ一品と言うオリジナルの急須に仕上がって居ります(笑)。
煎茶の心は、和の心。「大和心」へと繋がる道を、思い起こさせる一煎を淹れて参ります!! …so-kei♪ |
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2014年10月30日
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