「皇室典範・宮家を皇室へお返しし隊」何やら今年は、大阪にご縁があるみたいです…
5月から、オノコロさんの「ヲシテ」の勉強会に月1回参加させて頂いて居ります。
その流れで、8月の会に伺った折に「so-kei♪さん5日に、《皇室典範・宮家を皇室へお返しし隊》のオフ会があるけど来ませんか?」とお誘いを頂きました。私は、メンバーではないのですが、ガチガチの保守の皆さんが集う会であろう事から「えっ?明後日ですか」と思いつつも「伺います!」と簡単に乗っかってしまいました。
結論から申し上げますと、実に充実した会となりまして嬉しい気持ちで居ります。お誘いありがとうございました。そして、ご一緒頂きました参加者の皆さんにも感謝致しております。しかし、娘の中学受験の為のオープンキャンパスに付き合ってやる約束はスッカリ忘れて居りまして、親父としては反省中です(笑)。
さて、内容の方ですが、女性宮家問題に付いて掘り下げた話をする会なのかと思いきや、「真・国学講座」と題されましたヲシテ文献を基にした「日本人らしさ」を勉強する会でした。朝10時から始まって夕方6時まで、途中休憩を挟みながら、第一講から第三講までみっちりと講義を伺う事ができました。
私達が何気なく口にする「和の精神」は、実は建国の精神であり、まことの道を示す道しるべであると言うお話から始まって、古事記・日本書紀に先立つ文書としてヲシテ文字で書かれる「ホツマツタヱ」と「記紀」との対比、更には「ユキキノミチ」と呼ばれる日本人の死生観と信仰観に至るまで、詳しくご講義頂きました。
私自身、日頃のヲシテの勉強に補完する部分が多くて嬉しい勉強会となりました。どれもこれも素晴らしい講義で、是非ご紹介して記事にしたいと思いますが、何分内容が深くて簡単には纏められそうもありません!もっと掘り下げて、ヲシテ文献に書かれている古代日本人の心意気を簡潔に伝えていける様に勉強に努めます。
これが「ヲシテ文字」と呼ばれるものですが、一見変な形の中に古代日本人の叡智が詰まって居ます。表音文字であり、表意文字でもあり、ここから今に繫がる「やまとことば」が生み出されています。そして、何よりこのヲシテ文字を使い書かれた文献の内容が素晴らしいので、是非日本中に広まる事を願っています。
その一つの「ホツマツタヱ」ですが、読み進めていけば行く程、私達のご先祖は「まごころと思いやり」に富んだ民族であったみたいです。その末裔として、恥ずかしくない様に暮らしていきたいものです。そして、次の世代に胸を張って歴史と伝統を繋いでいきたいものです。こう言う切り口の勉強って面白いものですね(笑)。
煎茶道の心は「和敬清風」と申します。そして、松月流創流の精神は「総愛和」です。勿論、「和」と言えば、日本そのものを指すものであり、生活文化を指す言葉でもあり、日本人の心意気そもののです。ところが残念ながら漢字を使っている以上、中華の呪縛から逃れられません。
漢字からひらがなを作り、様々な文化を受け入れて、一段高みへと更なる昇華をさせた先人達の叡智もさることながら、それを成し遂げる事が出来たのは核と為る「やまとこころ」があっての事と信じておりました。それを探し続けての人生でした。その答えが、どうやらヲシテの世界には詰まって居るみたいです。
漢字ひらがな混じりの考え方では、決して理解出来ない「本当の日本人の姿」見つけていきたいですね。そして、それを思い出させる一煎のお茶を淹れていみたいと思っています。歴史と伝統を繋ぎ、家族・友人・仲間との心を繋ぎ、縦軸と横軸をがっちりと繋ぐ一煎のお茶が私の夢です。
ご興味のある方は、こちらを参考に…
日本ヲシテ研究所「http://woshite.com/page1.html」
オノコロこころ定めて「http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17」
お暇な方は、こちらの記事もお読み頂けると、もう少し詳しく書いてあります。
まだまだ夢半ばですが、ご賛同頂きまして応援宜しくお願い致します!!!by so-kei♪ ※講義終了後の二次会では、串揚げ屋さんで盛り上がって充実の一日でした。初対面の方が殆どでしたが、志を同じくするもの同士、意気投合の宴となりました。女性宮家なんて論外、歴史に照らし合わせれば言語道断の不敬に過ぎません。「男は、男らしく。女は、女らしく。」其々が、お互いの役割を全うし、助け合って生きて行くのが自然な姿であると思います。この当たり前の事を、当たり前と言える真っ当な社会に戻る事を願います。
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