BOOKS
[ リスト | 詳細 ]
|
何を今更と思ったのですが、ふと立ち寄った書店で目に飛び込んで来たので読んでみました。しかし、当時盛んに言われた「格差社会」と言う言葉も3年経ったではスッカリと定着しまして「誰が勝ち組で、誰が負け組みなのか?」分からないまま今度は日本全体がひっくり返りそうな形相です。 しかし、この手の本は数年経ってから読み返してみますと、本の内容が真実であったのか?それとも偽りの出鱈目であったのか?が良く分かりますが、“小林よしのり”さんは真実の人であったと確信出来ると私は思います!それに比べて、朝まで生テレビの司会者の胡散臭いこと… ご存知の様に、先日鳩山総務大臣が辞任されました。 日本郵政の西川善文社長に「かんぽの宿」を巡る一連の騒動の責任を取っての辞任を要求したら、その監督官庁である大臣の首が飛ぶと言うこの国はおかしくはないでしょうか?そもそも、どっちが偉いのか?小学生なら分かるはずです(笑)。 今までの日本の社長の責任の取り方といえば「辞任」が一般的です。この至極真っ当な要求すら通らないのは何故なのか?今一度考えた方が良いと思います。 安部元首相が辞めらた時のタイミングもそうですが、今回の鳩山前総務大臣といい… この国では、首相や大臣よりも偉い人がどこかに潜んでいそうです! そして、そもそも下らない二人のバトル以前に「郵政民営化」そのものの是非を今一度検証しようと言う動きすら起こさない(起こせない?)政治家・マスコミ・国民共に思考停止と言うべきかも知れませんが、何ものかのマインドコントロール化に置かれています。 私の知る限り、郵政民営化で得をした人はいません! サービスは悪くなるは、手続きは面倒臭くなるは、影で悪い事をする始末だし、どうにもキナ臭い感じが漂っています。小泉元首相の公約だと表では言われていますが、アメリカからの要望であったのは間違いのない事実のようです。そこにまんまと乗っかってしまったのが現在の300議席にも上る自民党の議席であり我々国民です…。 勿論、ここ日本においてアメリカ抜きでの政策はありえません。しかし、政治家や官僚は私達国民の税金で暮らしていることを忘れてはいけません。もう少し、こちら側を向いて政策を実行してもらいたいものです。この国の財産は、私達国民の為のものです!官僚や政治家、ましてやアメリカのものでは決してありません。 現在の日本政府は「偏差値教育」「ゆとり教育」と立て続けに支配しやすい体制を教育により確立してきました。けれど、その間違いに気付き「真の日本人」を育てていく時代が来たと思います。そして、私達国民もそろそろ夢と希望を取り戻して明日に向って生きていくべきだと考えます! 誰かが得をすれば、誰かが損をする様に政治と経済は出来ています。私は、日本人は一部のエリートやお金持ちが支配する国よりも嘗ての様に勤勉実直にしてよく働くと言われた「一億総中流」時代の復活を望みます!
自民党をぶっ壊すと言った小泉元首相の公約が現実味を帯びてきましたね・・・by so-kei♪
|







